ヴィンランド・サガ最新刊20巻発売日情報!19巻ネタバレと感想も

「月刊アフタヌーン」で連載中の「ヴィランド・サガ」

舞台は11世紀初頭のヨーロッパ!
その当時世界を席巻していたヴァイキングと呼ばれる武装海賊たちを描いた時代漫画ですが、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門を受賞している作品です。

主人公の少年トルフィンは、父の仇・アシェラッドに復讐する為に、アシェラッドの兵団にて幼少期を送ります。

復讐の為だけに生きてきたトルフィンでしたが、アシェラッドの死をきっかけに廃人と化し、奴隷にまで身分を落とすことになってしまいます。

そこで、同じく奴隷として買われてきた青年エイナルとの出会いから、初めて生命を育てる喜びを知ると同時に、これまでの人生は殺戮しかなかった事を悔い、二度と暴力は振るわない事を誓うトルフィン。

そして、戦争も奴隷もない理想の国「ヴィランド」を目指す様子が描かれています。

こちらの記事では、ヴィランド・サガの最新刊20巻の発売日や19巻のネタバレをご紹介します。

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ヴィランド・サガ 最新刊20巻の発売日はいつ?

殺戮の日々しか知らなかったトルフィンが、父の姿やアシェラッドの死・そしてエイナルとの出会いをきっかけに変わっていく姿が得かがれているヴィランド・サガ。

その最新刊20巻の発売日を過去のコミックス発売日から予想してみました。

『ヴィランド・サガ』コミックス発売日

16巻 2014年10月23日発売
↓ 8か月後

17巻 2015年6月23日発売
↓ 7か月後

18巻 2016年1月22日発売
↓ 7か月後

19巻 2016年8月23日発売
↓ 8ヵ月後

20巻 2017年4月21日

年間1~2冊程度とやや遅いペースでの刊行ですが、実在していた人物の登場や、当時の食卓など、隅々までこだわって描かれている為、このようなペースになっているようです。

また「月刊アフタヌーン」コミックスの発売日は、毎月23日。

発売日が土・日・祝日とかぶる場合は、前倒して発売されています。

以上の事から予想すると「ヴィランド・サガ」の最新刊24巻の発売日は

2017年11月23日(木)
2017年12月22日(金)

のどちらかに発売される可能性が高いと思われます!

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ヴィランド・サガ 19巻ネタバレ!

戦の準備が進む中、フローキは、部下からトルフィンの暗殺に失敗した事、更に隊内にいたヴァグンの間者により、トルフィンが行方をくらませてしまったとの報告を受けます。

その報告を聞いたフローキは、トルフィンを逃がした者全員を処刑するよう言いつけます。

フローキは孫のバルドルが剣の稽古を終えた後、バルドルの世話をするように指示をした下女が、ガルムの槍で貫かれてしまいます。

下女は刺客でした。

フローキは直ぐにバルドルを館の中に入れ、更に警備の数を増やし、怪しいものは拷問にかけるよう指示を出します。

強いものと戦う事ができない状況に退屈を隠せないガルム。

そんなガルムに「もうじきだ」というフローキの顔は、残忍なものでした。

その頃、ヴァグンの間者により逃れたトルフィンが着いた先はフユン島ではなく、ヴァグン大隊駐屯地でした。

トルフィンに会ったヴァグンは、大粒の涙を流し喜びました。

そしてヴァグンから父の仇がフローキだという事を聞かされ、父の仇を討つよう言われます。

怒りに飲み込まれそうになったトルフィンでしたが、仇は討たないとヴァグンに言います。

その頃ヒルドは、ヴァグンたちがトルフィンをフユン島に連れていくはずがないと考え、逃げ出す為の船の事を考えていました。

そんな中、何人もの若い女性が小屋へと連れていかれるの目にしたヒルド。

兵団たちの相手をさせられている事をしり、自分達の村を追った盗賊となんら変わらないと、兵団に弩を向けます。

その報せを受けたトルフィンが、ヒルドを必死に止めます。

騒ぎに駆け付けたかけつけたヴァグンは、エスキルから弩を向けた理由を聞いていた中、トルケルの船隊が来たとの報告が!

トルケルの襲撃により、トルフィンを安全な場所へ逃がそうとしてくれる兵士を気絶させ、ヒルドと共に逃げる準備を始めるトルフィン。

戦の準備をしていたヴァグンは、急襲してきたにも関わらず、動きをみせないトルケルに、海戦を楽しみたいのだと考えた、楽しそうに受けてたつことを決めます。

そんな中、近くにいた兵士が自身の部下ではない事に気づき、ヘルムを外した間者はガルムでした。

待てど一向に出てこないヴァグン。

軍の様子がおかしいと感じたトルケルは、自身の乗る本船のみだけを前進させ、ヴァグンについて尋ます。

一方トルフィンとヒルドは、娘たちを連れて森の奥へと向かっていました。

彼女たちから、ここで働く事になった経緯を聞いたヒルドは、怒りを露わにします。

トルフィン自身もクヌートに憤りを感じていました。

娘たちの中に漁師の娘がいたことで、海を渡る手伝いを頼んでいたトルフィン達。

その一行を何者かが追ってきます。

それに気づいたトルフィンが囮役となり、娘たちとヒルドを先に行かせます。

1人残ったトルフィンの前に現れたのはガルムたちでした。

ガルムは、トルフィンを見つけると嬉しそうに、自分と戦うよう声をかけ、トルフィンを挑発するように、ヴァグンの首を見せましたが、トルフィンは、その場から去ろうとします。

何の役にも立たないとヴァグンの首を捨てるガルム。

その頃、ヴァグンの本陣に入ったトルケルは、変わり果てたヴァグンを見て「オレの獲物を横取りた奴は誰だ!」と叫んでいました。

一足早く逃げたトルフィンでしたが、あっさり追いつかれてしまいます。

トルフィンに戦うよう短剣を差し出すガルムの手には大きな槍が。

トルフィンは短剣を拒否しますが、その一方で、この木の中では、槍は不利だと読んでいました。

接近戦に持ち込もうと、ガルムの槍を交わしつつ、近づいたトルフィン。

その瞬間ガルムの槍が二つに分かれ、トルフィンの腹部を刺します。

特注だというガルムは、急所をはずしたと言い、もう一度短剣をトルフィンに投げ渡し、戦うか、このまま殺されるかの二択しかないと迫ります。

トルフィンは三択あるといい、その場から逃げ出します。

このまま追ったところで、また逃げられる事が予想できたガルムは、トルフィンが戦いたくなるよう仕向ける為、遅れてきた2人にヴァグン陣にいたときの事を詳しく聞くのでした。

その頃トルケルは、ヴァグンを埋葬しており、刺客を送ってきたフローキと敵対する事を決めていました。

ヴィランド・サガ 19巻の感想は?

父の仇を聞かされ、頭が一瞬真っ白になり、復讐の炎で燃え上がってしまったトルフィン。

そして、自分はいつになったら変われるんだと葛藤してしまう姿に胸を打たれてしまったのですが、他の方の感想も見てみましょう!

19巻面白かったですね!
1巻と比べれば、トルフィンがどれだけ変わったのか凄くよくわかります。

まとめ

父の真の仇であり、そして自身の命を狙うフローキ。

そのフローキが送り込んだ刺客が、人喰いのガルム。

トルフィンと戦いたいガルムは、その気にさせようと何やら企みそうですね。

キーパーソンとなるのがヒルドや娘たちなのかな?と思ってしまいます。

一方ガルムに横取りされた事でフローキに怒りを隠せないトルケルは、フローキと敵対する事に決めましたが、このトルケルが、今後どのように絡んでくるのか…20巻が楽しみですね!

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