鬼滅の刃(きめつのやいば)最新刊7巻発売日情報!6巻ネタバレと感想も

『鬼滅の刃(きめつのやいば)』は『週刊少年ジャンプ』で連載中の『吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)』先生による、純和風剣劇漫画になっています。

最近ジャンプ紙面でもセンターカラー・巻頭カラーもバンバンとり、掲載順も上位が定位置になっている大注目の漫画です。

この記事では鬼滅の刃の最新刊7巻の発売日情報や、6巻のネタバレやネット上の感想をまとめてみますので、興味ある方は最後までご覧になって下さいね。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)最新刊6巻発売日はいつ?

鬼滅の刃は6巻まで出ていて、2017年の5月7日に出たばかりですが、すでに最新刊7巻の発売日が単行本巻末で発表されていました。

週刊連載のものは大体2ヵ月に1冊出ますが、今回は3ヵ月開くみたいですね。

合併号や、内容が今掲載しているところくらいまで収録だから、ちょっと待つのでしょうか。

鬼滅の刃最新刊7巻は2017年8月発売予定です!

夏休みの頃に新刊を読めるのは楽しみですね!!

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鬼滅の刃(きめつのやいば)6巻のネタバレ紹介します!

鬼滅の刃6巻では、第44話から第52話までの収録になっています。

鬼滅の刃 6巻 『鬼殺隊柱合裁判』

第44話 隊律違反
第45話 鬼殺隊柱合裁判
第46話 お館様
第47話 プイ
第48話 蝶屋敷
第49話 機能回復訓練・前編
第50話 機能回復訓練・後編
第51話 日輪刀還る。
第52話 冷酷無情

の構成になっています。

それでは、6巻のネタバレを紹介します♪

『何だこいつら??? なんかすごいテキパキ後始末してんだけど』

胡蝶に治療され包帯でぐるぐる巻きにされた善逸は、その光景を眺めています。

蜘蛛の鬼との戦いにも決着が付き、満身創痍の鬼殺隊の隊員達は手当てされ、事後処理部隊・隠(かくし)達は後始末を手際よくこなしています。

そこを取り仕切っていたのは最終選抜にも残っていた女の子、カナヲで『怪我人は皆蝶屋敷へ』と、指示を出しています。

一方、禰豆子をかばった炭治郞をかばうのは富岡で、しのぶはどけるように指示をします。

「坊やがかばっているのは鬼ですよ。危ないから離れて下さい」

「ちっ…違います、いや違わないけど…あの 妹なんです俺の妹で、それで…」

「まあ、そうなのですか、可哀想に。苦しまないように優しい毒で殺してあげましょうね」

しのぶには、『禰豆子は鬼』でしかないので、殺すように迫ってきますが、事情を知る富岡が炭治郞と禰豆子を逃がしますが、追ってきたカナヲに捕まってしまいます。

「逃げろ!禰豆子!」

捕まりそうになった所で炭治郞は禰豆子だけ逃がしますが、カナヲは追いついて禰豆子を仕留めようと攻撃しますが、禰豆子は逃げるのみで一切攻撃をしてきません。

「富岡さんのこれは隊律違反です」

炭治郞達を逃がすためにしのぶを富岡が抱え込み動きを止めます。
富岡が理由があるから話そうとしても、聞く耳を持たないで、暗記で攻撃を仕掛けようとした所で、伝令が入ります。

「炭治郞・禰豆子両名を拘束、本部に連れ帰るべし」と。

そこで、炭治郞・禰豆子は拘束され、伝令通りに柱とお館様の待つ本部へと連行されていくのでした。

本部で待っていたのは『裁判』でした。

先に集合していた柱と呼ばれる9名の剣士で、彼らは口々に鬼は殺せ、炭治郞も富岡も隊律違反で処分といいます。

炭治郞は禰豆子は人を襲わない、自分も妹と一緒に鬼殺隊として働けると訴えますが、信じてもらえません。

「鬼が何だって坊主?鬼殺隊として人を守るために戦える?そんな事はありえねぇんだよ馬鹿がぁ!」

その中で、勝手な行動に入りしのぶは怒りを滲ませますが少々獰猛な性格をしている風柱・不死川に禰豆子の入った箱に剣を突き立てられます。

箱から、禰豆子の血がしたたり落ち、炭治郞は逆上します。

「俺の妹を傷つける奴は、柱だろうが何だろうが許さない!」

「ハハハ!そうかいよかったなぁ!」

「やめろ!!もうすぐ親方様がいらっしゃるぞ!」

不死川の行動に両腕を縛られた状態でも炭治郞は突進していきます。

余裕の笑いを上げる不死川でしたが、富岡の一言で一瞬、気が逸れてしまい、不死川の攻撃をよけた炭治郞の頭突きをまともに喰らってしまいます。

「善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないなら、柱なんてやめてしまえ!!」

そう啖呵を切る炭治郞。柱に一撃を与えられた事で、周りの柱達の見る目が少し、変わります。

そこで、お館様が現れます。

柱合会議の前にこれは何なのか説明を願う柱達に、お館様は「驚かせてすまなかった」と柱達に詫びを入れてから、

「炭治郞と禰豆子のことは私が容認していた。そして皆にも認めて欲しいと思っている」

そう言いますが、柱の面々もそう簡単には認められないでいます。

そこで、元柱である鱗滝から託された手紙を読み上げます。

『禰豆子は鬼になってから2年以上、飢餓状態でも人は喰わずに理性を保っている。
もし、禰豆子が人を襲ったら、炭治郞、鱗滝、富岡の3名が腹を切ってお詫びする』

そういった内容で、炭治郞はその内容に喜び涙を流します。

「切腹するからなんだというのだ。何の保証にもなりません」
「人を喰い殺せば取り返しが付かない。殺されたものは戻らない!」

それでも、まだ納得が出来ない不死川に、擁護する煉獄。

「確かにそうだね。人を襲わないという保証が出来ない証明が出来ない。
ただ、人を襲うという事も証明が出来ない」

お館様は、禰豆子が人を襲っていない事実、彼女のために二人もの命がかけられている事、それを否定するためには否定する側もそれ以上のものを差し出さねばならない。そう柱達を説得にかかります。

「それに、炭治郞は鬼舞辻と遭遇している」
「!!」

その事実に、柱達は皆驚きます。誰も接触した事がなかったのです。

鬼舞辻が狙うのは炭治郞。禰豆子にも予想外の事が起きている。
せっかく掴んだ尻尾は離したくない。

「わかってくれたかな?」
「わかりませんお館様。 人間なら生かしておいてもいいが、鬼は駄目です承知できない」

お館様の説得に、不死川はまだ納得がいかないで、唇を噛みしめ、血が出るほど食いしめます。

「お館様…!証明しますよ俺が! 鬼というものの醜さを!」

不死川は自分の腕を傷つけて、無理矢理箱をこじ開け出された禰豆子にその血を差し出します。

ですが、禰豆子はその誘惑にも打ち勝ち、プイ!とそっぽを向き我慢しました。

『不死川に3度刺されていても、目の前に血まみれの腕が差し出されても噛まなかった』
この事実で、禰豆子が人を襲わないという証明が出来ました。

さすがの不死川も引かねばならない状況に、引き下がります。

『炭治郞と禰豆子が鬼殺隊として戦え、役に立てる事を証明しなければならない、十二鬼月を倒しておいで。そうしたら皆に認められ、言葉の重みも変わる』とお館様はそう言います。

そうしてなんとか認められた炭治郞と禰豆子は、名乗り出てくれたしのぶの館に身を寄せます。

連れられた蝶屋敷にいたのは、しのぶの継子であるカナヲだった。

そこに先にいたのは負傷した善逸と伊之助で、炭治郞は彼らの無事を喜び、それぞれ先の戦いで負傷した体の回復させるための休息に入ります。

そして、ある程度回復すると、笑顔のしのぶから「機能回復訓練に入りましょうか」と提案されます。

その訓練ではカナヲ・アオイ達蝶屋敷の女の子達がお相手してくれるのですが、なかなか厳しい訓練で炭治郞・伊之助はげっそりします(善逸は天国だと喜ぶ)

途中までは勝てるのに、最後のカナヲにだけは誰も勝てずにいたので、善逸と伊之助はふて腐れて訓練をボイコットします。

真面目で実直な炭治郞は一人でも通い続けますが、カナヲに勝てない日々が続いていた所で、蝶屋敷の女の子達からアドバイスを貰います。

『全集中の呼吸を四六時中できると出来ないでは、天地ほどの差が出る』と。

女の子達からのアドバイスで、炭治郞は全集中の呼吸を会得するために修行を始めます。

それ以降毎日、頑張る炭治郞に女の子達(なほ、すみ、きよ)は応援したくなり色々世話を焼いてくれます。

その結果、なんとか25日後には会得し、日に日に追いついていけていたカナヲに、この時初めて勝てます。

女の子達に囲まれてわきあいあいと喜ぶ炭治郞をみて、さすがに焦る善逸と伊之助。

人に教えるのがとても上手なしのぶが、二人に合った言い方でやる気を出させ、9日で『全集中・常中』を会得します。

折れたり刃こぼれの酷かった日輪刀のうち直しも終わり、炭治郞と伊之助の元に戻ってきます。

(伊之助はうちなおしてくれた鉄穴森(かなもり)の前で、きれいにして貰った日輪刀を石でうち、ぼろぼろの刃こぼれ状態にして恨みを買いますが…)

そのころ、十二鬼月の下弦の鬼が、鬼舞辻によって集められました。

『何故に下弦の鬼はそれ程までに弱いのか』と。
それは、鬼舞辻からの三行半、下弦の鬼は解体するためでした。

鬼達の場所や気配だけではなく、考えている事もわかってしまう鬼舞辻、次々と鬼舞辻の逆鱗に触れた下弦の月の鬼達は殺されていきます。

ですが、下弦の壱の鬼の振る舞いは気に入られ、鬼舞辻に新たな力…血を与えられたところで、6巻が終わります。

鬼滅の刃(きめつのやいば)6巻の感想

一気に読ませる勢いのある『鬼滅の刃』ネット上の感想はどうだったのでしょ
うか?ちょっとまとめてみました!

まとめて読むと面白さが倍増ですよね!

この意見は激しく同意です!本当に上手です。センスの固まりとしか思えません。

機能回復訓練の回は本当和みでした。個人的には善逸の心の叫びが大好きすぎます。笑

まとめ

柱達が全員集合でした。連載始まって初めての見開きは柱に使われているなんて…それだけ重要な人物なのですね。

シリアスな中にも笑える要素がふんだんにちりばめられていて、炭治郞の真面目さの中の天然さや、善逸の女の子命の言動、しょぼくれた伊之助

など、なかなか6巻も楽しめました。

累との戦いで負ったケガを回復し、パワーアップした所で次の敵も鬼舞辻によってパワーアップ…

ジャンプ本誌でもその戦いが今面白い所になっていますので、ぜひ、大注目の鬼滅の刃、読んでみて下さいね!!

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