ハイキュー!!最新話ネタバレ考察と感想!掲載順も

ハイキュー!!(古舘春一先生作)最新話第259話「押せ押せドンドン」(2017年6月26日発売の週刊少年ジャンプ30号掲載)のネタバレや感想・ジャンプでの掲載順などをご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではハイキュー!!最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※ハイキュー!!第256話「月夕(げっせき)」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

スポンサーリンク

ハイキュー!最新話第259話「押せ押せドンドン」ネタバレ紹介

稲荷崎20-烏野20

烏野ブレイクで再び同点になりました。

稲荷崎高校の2回目のTO(タイムアウト)で、烏野の応援団も勢いが付きます。

「おおお…!予想以上に善戦してますね…!」

「・・・戦いの構図は『格上に挑む新参者』だけど、烏野に”対応”しようとしてるのは稲荷崎の方だ。今のところはね」

試合を観戦している全日本男子代表チームの監督・・・雲雀田たちは語ります。

稲荷崎のTO中に、黒須監督やチームメイトたちから話題に出るのは日向の話です。

10番(日向)に気を取られたら烏野の思うつぼだ。

そうして、TOも終わり影山の二回目のサーブで再開します。

影山的にもいい手ごたえを感じたサーブは、宮治に上げられてしまいます。

『強烈なサーブ! 上がっているが乱れる!』

「アラン!」

赤木がトスを上げ、アランにつなげます。

「ブロック3枚!!」

『止めろ・・・!』

菅原と山口はせっぱ詰まった顔で思います。

アランのスパイクは、烏野の3枚ブロックの上を行き、決まります。

「ッシ!!」
応援団の声援を背に、ガッツポーズのアランです。

重く強い一撃に、ギャラリーも興奮気味です。

稲荷崎22-烏野21

尾白のサーブです。

「あのサーブ前の動作、カッコ良いよな」

「よく毎回集中できるよねー、集中力なんていつどんな小っちゃい事で切れるかわかんないのに…」

「強烈なの来んぞぉ……!」


ドボグッ

「ふっぐ!!」

田中が尾白のサーブを受けますが、その強さに上げるだけで精一杯になります。

「レフトォ!!」
東峰の一声。

「旭さん!」

田中が上げたサーブを、日向が拾い上げます。

フワッと、良さげに上がった二段トスに、影山はマグレだな…と冷ややかに内心思います。

稲荷崎のブロックも3枚。高く阻まれ、東峰も強烈になりそうなスパイクの構えをしますが…

「!」

「-なんやねんっ…!」

予想に反し、失敗してしまい、ボールは勢いをなくし、相手側のコートのネット際に落ち、慌てて拾いに行きますが、間に合わず烏野の得点となりました。

稲荷崎22ー烏野22…またも同点になります。

『ちょーっとタイミングが合わなかったように見えましたが、逆に功を奏したか得点は烏野』

『烏野は何というか運も向いてきてる感じがしますねぇ』

『攻めの姿勢があってこそでしょうねその姿勢を崩さず行ってほしいです』

「……」

解説の方々はそのように取りましたが、東峰は何か思惑がありそうな雰囲気です。

「…ここに来てまだ新しい事試すのか」

その様子を敏感に察知したのは、観戦中の木兎です。

烏野のサーブです。

順番は日向で月島が入り、西谷が出ます。

『貴重な後衛のターンッ』

日向はいつも以上に気合が入っています。

「日向、いつも以上にサーブに気合入ってんなー」

「しょんべんサーブなのにな!」

「気合入ってるのはサーブよりレシーブの方じゃねぇのか?」

「おし、勝負してこい」

烏養監督に背中を押され、山口が日向と交代します。

「行け行け…!行けるぞ…!今なんていうかイケルカンジの空気だぞ…!」

菅原の応援に、山口はうなずきで返します。

『狙いは4番(エース)理想は『膝をつかせる』事』

自分の平常心を保つため、頭の中でイメージを浮かべる山口。

―しまだマートでの、回想ー

「いいか―忠、心が落ち着くのを待つんじゃなくて、心を落ち着ける練習をしとくんだ。そのために必要なのが”リセットの視点”だ」

山口の中で”リセットの視点”であった誘導灯。それが鬼田女学院ののぼりで隠されてしまっています…

精神集中の術が失敗してしまった山口の、ピンチなところで第259話は終わります。

スポンサーリンク

ハイキュー!!第259話感想

今週号を読んだネット上での感想はどうだったのでしょうか? 一部ご紹介します。

山口ファンからの熱いメッセージを一つ。来週が楽しみですね。

やばい、その一言でまとめられちゃうくらい面白いってことですよね!

なるほど!!確かにハラハラ度が違いますよね!

週刊少年ジャンプ2017年30号の掲載順をご紹介

30号はこのような掲載順になっていました。

上から

・僕のヒーローアカデミア(巻頭カラー)
・鬼滅の刃
・約束のネバーランド
・HUNTER×HUNTER(センターカラー)
・シューダン!
・食戟のソーマ
・クロスアカウント(センターカラー)
・Dr.STONE
・ハイキュー!!
・MISTERIA-怪奇コレクション-(読み切りセンターカラー)
・ブラッククローバー
・青春兵器ナンバーワン
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・銀魂
・火ノ丸相撲
・ぼくたちは勉強ができない
・斉木楠雄のΨ難
・ROBOT×LASERBEAM
・腹ペコのマリー
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、20作品になっています。

『ハイキュー!!』は今週は9番目です。

ここ5週の掲載順番は『9番、5番、6番、6番、12番(最新号から)』ですので、平均値は7.6番位になっています。

平均ど真ん中の掲載順に、安定感を覚えます。

まとめ

点差は同点!両者一歩も引かない試合模様に見ているこちらも力が入りますね。

山口君の見せ場になりますが…なんだか怪しい雲行き…

来週、決められるか、またハラハラして待つ日が続きます…

スポンサーリンク