鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話ネタバレ考察と感想!掲載順も

鬼滅の刃(きめつのやいば)(吾峠呼世晴先生作)第68話「使い手」(2017年7月3日発売の週刊少年ジャンプ31号掲載)のネタバレや感想・ジャンプでの掲載順などをご紹介していきます!

なお、こちらの記事では鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※鬼滅の刃第67話「さがしもの」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話第68話「使い手」ネタバレをご紹介します!

「人間の能力は生まれたときから決まってる」

お酒の入ったとっくりを直接あおりながら、煉獄の父親は吐き捨てるように言います。

「杏寿郎もそうだ、たいした才能は無かった。死ぬに決まってるだろう」

息子の死を悼もうともせず耳を疑うような言葉ばかりに、炭治郞は面くらい、千寿郎はうつむきます。

父のあまりの言葉に涙を浮かべる千寿郎に、いつまでもしみったれた顔をするなと叱責します。

「ちょっと、あまりにも酷い言い方だ。そんな風に言うのはやめてください」

さすがに口を挟みたくなる炭治郞は、煉獄の父に反論します。

「何だおまえは。出て行け。うちの敷居を跨ぐな…」

「俺は、鬼殺隊の…」

名乗ろうとした炭治郞を…その耳飾りを見た煉獄の父親の表情が変わります。

バリン!

持っていた酒徳利が地面に落ち、割れてしまいます。

「……お前…そうかお前…」

「!?」

「“日の呼吸”?何のことですか?」

ドガァ

いきなり指を指され身に覚えのないことを言われ、炭治郞は聞き返しますが、
答えるより早く、煉獄の父は炭治郞の胸ぐらを掴み、地面に叩き付けます。

『早い!!素人の動きじゃないぞ…!!』

されるがままの炭治郞に、千寿郎は父親を止めにかかりますが、逆にボコボコに殴られてしまいます。

その無体な仕打ちにキレた炭治郞は、煉獄の父に殴りかかります。

「さっきから一体何なんだあんたは!!」

「命を落とした我が子を侮辱して。殴って!!何がしたいんだ!!」

杏寿郎の事を、千寿郎の事を馬鹿にしたような理不尽な行動に炭治郞は声を荒げます。

「お前、俺達のことを馬鹿にしているだろう」

ですが、煉獄の父親から返る言葉は、炭治郞には理解しがたいものでした。

「どうしてそうなるんだ!!何を言ってるのかわからない!!言いがかりだ!!」

「お前が“日の呼吸”の使い手だからだ。その耳飾りを俺は知ってる。書いてあった!!」

「!?」
『“日の呼吸”ってもしかして、ヒノカミ神楽のことなのか?』
その言葉に、多少思い当たる節がある炭治郞。

「そうだ。“日の呼吸”は、あれは!!」

ゆら…と立ち上がり、煉獄の父親は続けます。

「全ての呼吸が“日の呼吸”の後追いに過ぎない。“日の呼吸”の猿真似をし、劣化した呼吸だ。日も水も風も全てが!!」

『どういうことだ?うちは代々炭焼きだ。家系図もある。日の呼吸…ヒノカミ神楽。いや、それよりも、そんなことよりも』

その言葉に、一番打ちのめされているのは炭治郞でした。

煉獄の父親の暴言は続きます。

「“日の呼吸”の使い手だからと言って、調子に乗るなよ小僧!!」

完全にキレた炭治郞は、「煉獄さんの悪口言うな!」と父親に向かって突っ込んでいき…

「危ない!!父は元“柱”です」

心配する千寿郎の声が飛んできますが、なぐられても構わず挑んでいきます。

力の差は歴然で、一方的に炭治郞が殴られてしまいます。

そんな中でも、炭治郞が思うのは、“日の呼吸”…ヒノカミ神楽がそんな凄い呼吸だったなら、なぜ杏寿郎を助けられなかったのか、そのことばかりです。

なんでだ、なんでだ。

煉獄の父とやり合いながらも、炭治郞は憤ります。

飛んできたパンチをかわし、炭治郞は回転を加えて

激しいローリング頭突きを食らわせ、まともに食らった煉獄の父親は倒れ込みます。

その後、千寿郎に家に通された炭治郞は、激しく反省していました。

お父さんを頭突きしてごめんね、大丈夫だった?と気遣う炭治郞でしたが、父親は目を覚ましたあと、お酒を買いに行けるくらいには元気なので大丈夫だと千寿郎はいいます。

そして、ばつが悪いと感じる炭治郞に、「ありがとうございます」頭を下げるのでした。

「兄はどのような最期だったのでしょうか」

千寿郎に聞かれ、炭治郞は事の顛末を話します。

最期まで立派に後輩を守り戦った兄のことを知り、ありがとうございます、と千寿郎は涙します。

「いえ、そんな…力及ばず申し訳ありません」

頭を下げる炭治郞に、泣き笑いをしながら千寿郎は言います。

そして、父親の読んでいた書物に心当たりがある、と持ってきてくれるのでした。

炭治郞の知りたいことが書かれているのではないかと、二人してその書物を読んでみます。

「こっ…これは…」

そこに書いてあった紛れもない事実に、驚きを隠せない炭治郞と千寿郎で、第68話が終わります。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)第68話感想

日の呼吸は一体…!?と、新たな謎が生まれた68話でしたが、ネット上での感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介します。

あれだけ理不尽にやり込められたら、爆発したくもなりますよね。

日=太陽、鬼の天敵…って解釈には成程!!波紋…似てるかもですね。

あんなに荒れたお父さんですのに、弟さんは天使のようでしたよね。

週刊少年ジャンプ2017年31号の掲載順をご紹介

31号はこのような掲載順になっていました。

上から

・ゆらぎ荘の幽奈さん(巻頭カラー)
・ONE PIECE
・鬼滅の刃
・食戟のソーマ(センターカラー)
・HUNTER×HUNTER
・僕のヒーローアカデミア
・約束のネバーランド(センターカラー)
・火ノ丸相撲
・ハイキュー!!
・Dr.STONE(センターカラー)
・クロスアカウント
・想いよ届け(読み切り)
・銀魂
・シューダン!
・青春兵器ナンバーワン
・ROBOT×LASERBEAM
・斉木楠雄のΨ難
・ぼくたちは勉強ができない
・腹ペコのマリー
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、20作品になっています。

『鬼滅の刃』今週の掲載順番は3番目でした。今週も安定の上位ですね!

ここ5週の掲載順番は『3番、2番、10番、7番、5番(最新号から)』ですので、平均は5.6番位になっています。

まとめ

煉獄さんの父親が、なんだか重要なヒントをたくさん出してくれた86話でしたね。

ヒノカミ神楽=日の呼吸…なのでしょうか…?炭治郞の耳飾りの謎も少しづつとけていくのか、とても興味深い展開ですね!!

あの書物の中身は次話で判明するのでしょうか。楽しみですね!!

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