藤井聡太(ふじいそうた)年収はいくら?羽生に勝った天才中学生棋士

いま、将棋漫画の登場人物よりも強いプロ棋士がいることを知っていますか?

彼の名前は藤井聡太四段。

年齢はなんと14才未だ中学生です。

彼は、なんとあの無敵の強さを誇る羽生名人を公式戦ではないのですが、勝利し、一躍有名になりました。

そんな彼が2017年5月1日、東京都渋谷区の将棋会館であった対局に勝ち、デビュー以来の公式戦連勝記録を15に伸ばしました。

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藤井聡太(ふじいそうた)年収はいくら?

若干14歳ながらプロ棋士として活躍する藤井聡太四段ですが、プロ棋士というからにはすでに将棋でお金を稼いでいるということになります。

一体14歳の中学二年生である藤井聡太四段は幾らくらいの年収があるのでしょうか?気になりますよね?

ちょっと調べてみました。

棋士(プロ棋士)の平均年収

棋士(プロ棋士)は、対極で獲得した賞金、講演会、指導料、将棋連盟から支給される基本給などが年収のメインとなるみたいで、とくにその中でも対極が大きく年収に関わるようです。

対極の重要性で賞金の額も変わるようで、基本給はランクにより変わり名人で、100万程度。

B1級:約50万円

B2級:約30万円

C1級:約20万円

C2級:約15万円

といわれてます。

前年度の成績順で級は決まり、ランクは勝率(レート)や勝敗数によってが分けられます。

日本将棋連盟が発表した2011年度の有名なプロ棋士(プロ棋士)の年収は下記のようになっております。

棋士(プロ棋士)のランキング

・羽生善治 二冠 9,886万円

・渡辺 明 竜王 8,365万円

・久保利明 二冠 4,659万円

・森内俊之 名人 3,371万円

・丸山忠久 九段 2,643万円

・深浦康市 九段 2,145万円

・木村一基 八段 2,052万円

・広瀬章人 七段 2,005万円

・佐藤康光 九段 1,920万円

・郷田真隆 九段 1,679万円

・三浦弘行 八段 1,650万円

・橋本崇載 八段 1,498万円

・山崎隆之 七段 1,405万円

・屋敷伸之 九段 1,333万円

・豊島将之 六段 1,286万円

・谷川浩司 九段 1,220万円

・佐藤天彦 六段 1,148万円

・藤井 猛 九段 1,107万円

・高橋道雄 九段 1,088万円

・糸谷哲郎 六段 1,035万円

(ランキング、段位は共に2011年の物です。)

棋士(プロ棋士)の平均年収って?

年収700万~800万ぐらいが全体的な平均といわれてます(一般的に棋士(プロ棋士)によって年収はかわる)。

現在プロ棋士(プロ棋士)は全国に160人程度の人がおり、最下位の方でも年収は400万程度といわれてます。

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藤井聡太四段の年収は少なくとも400万?

以上のデータから、少なくとも藤井聡太四段の年収400万ということになります。

しかも、現在連勝中、14才の天才ということで注目度も高いので講演会などの対極以外の収入や、デビュー後も連勝記録を伸ばしている強さから、賞金のほうも期待できるんではないでしょうか?

まとめ

どちらにしても中学二年生の持っている金額ではないですね(笑)

実力で稼いだとはいえ本当に羨ましい!

公式戦ではないとはいえ早くも日本で最高峰の強さを誇る羽生名人越えをした
藤井聡太四段。

これからどんな活躍をしてくれるのかとても期待できますね!

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