GINZA SIX(ギンザシックス)設計や建築家は誰?内装の感想も

2017/4/20にグランドオープンとなった複合商業施設『GINZA SIX』。

商業施設としての注目はもちろんのことですが、その外観や内装についても他の百貨店とは一味違うとして注目されています。
中にはショッピング目的ではなく、内装を見学しに来たという客もいるようです。

この記事ではそんなGINZA SIXの建物の設計を行った建築家や内装に携わった人物、そしてその内装のネット上の感想についてまとめていきます!

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GINZA SIXの設計を行った建築家は?その代表作は?

GINZA SIXの設計を手掛けた建築家は『谷口吉生』です。

世界的な建築家とされており、美術館を中心に様々な施設の建築を手掛けています。

その代表作の一部を紹介します!

京都国立博物館 平成知新館

長い歴史を誇る京都国立博物館の平常展示館として機能している『平成知新館』は、古くなった『新館』を解体して2014年に谷口吉生のデザインによって建築されました。

ニューヨーク近代美術館 新館

『MoMA』の愛称で知られるニューヨーク近代美術館の新館も谷口吉生のデザインによるものです。

こちらは国際建築コンペを行ったうえで谷口のデザインが選ばれています。

これにより、谷口吉生の名が大きく広まったと言えます。

片山津温泉 総湯

変わったところでは、片山津温泉の公衆浴場である『総湯』の建物も谷口吉生によるデザインで設計されています。

温泉施設とは思えない外観は必見です。

谷口吉生の商業施設の建築はGINZA SIXが初となるとのことです。

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GINZA SIXの内装を手掛けたのは?

GINZA SIXの全体的な内装のデザインは『キュリオシティ』のグエナエル・ニコラが手掛けています。

任天堂の『ゲームボーイアドバンス』のデザインを手がけたことが特に有名なデザイナーです。

また、高さ12mの吹き抜け空間にある壁面にはチームラボによる滝をイメージした映像作品と、パトリック・ブランによる本物の植物を利用した垂直庭園という、対となる2つのリビングウォールアートが展示されています。

その他、大巻伸嗣・船井美佐・堂本右美の3名よるパブリックアートが常時展示されています。

店舗の内装の方は各店舗によってそれぞれ異なるデザイナーを採用しており、店舗ごとに異なった空間が展開されています。

さらに、草間彌生によるバルーンアート『南瓜』が吹き抜け空間に展示されています。

こちらは期間限定となっており、2018/2/25(日)までの約1年間GINZA SIXを彩る予定となっています。

GINZA SIXのデザインについての感想は?

GINZA SIXのデザインについてはおおむね好評で、店内のデザイン観賞だけでも十分に楽しめる作りになっている、という声もあります。

また、GINZA SIXに出店している『蔦屋書店』は美術関連の書籍に特化した書店となっており、ショッピングだけでなく、美術に興味のある方にとってもGINZA SIXは注目の施設であるとの声もあります。

内装の感想の中では草間彌生のバルーンアートのインパクトに対する声が多数を占めています。

話題の人物の作品で、吹き抜け空間という非常に目立つ場所での展示とあって、やはり行き交う人の注目を集めたようです。
ただしこちらは期間限定なので、この展示終了後にどうなるかが気になる点ではあります。

GINZA SIX設計の建築家や内装のデザイナー、そのデザインの感想についてのまとめ

ショッピング面のみならず、美術面においても見どころが多い『GINZA SIX』。

高級店でのショッピングは厳しいという方でも、美術鑑賞に興味のある方にとっては十分に楽しめる施設となっているようです。
興味を持たれた方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

以上、GINZA SIXの設計を行った建築家と内装デザイナーの紹介と、そのデザインのネット上の感想をまとめてみました!

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