キングダム最新刊47巻の発売日情報!46巻ネタバレと感想も

週刊ヤングジャンプで連載中の人気漫画キングダムの46巻が2017.04/19(水)に発売されました!

39巻の時点で既に累計発行部数2000万部を超え、日本のマンガ史に間違いなく名前を残す人気作となっており、勢いは増すばかりです!

こちらの記事では『キングダム』最新刊47巻の発売日や46巻のネタバレをお届けします!

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キングダム最新刊47巻の発売日はいつ?

週間ヤングジャンプの看板漫画キングダム最新刊47巻の発売日を過去のコミックス発売日から予想してみました。

『キングダム』コミックス発売日

42巻 2016年4月19日発売
↓ 3か月後

43巻 2016年7月19日発売
↓ 3か月後

44巻 2016年10月19日発売
↓ 3か月後

45巻 2017年1月19日発売
↓ 3か月後

46巻 2017年4月19日発売

週刊誌で連載されている事もあり、発売までの間隔が短く、3か月置きペースで発売されているようです。

また『週刊ヤングジャンプ』コミックスの発売は、毎月19日。

発売日が土・日・祝日とかぶる場合は、前倒しで発売されています。

これ等の事から予想すると『キングダム』最新刊47巻の発売日は作者の方の休載などがない限り、2017年7月19日(水)が濃厚といえます!

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キングダム 46巻ネタバレ!

神弓に匹敵する腕を持つ弓矢兄弟が飛信隊に特例で入隊。

そして体力試験は終了し、残った兵士の数は予想を遥かに超える1000人だった。

昌文君は、法の番人とも呼ばれる呂氏四柱の1人・李斯に会う為、咸陽内の某所の地下牢に来ていた。

牢の中で、ひたすら新しい法の草案を書き記す李斯に、政が言った「六国制覇した後」の法が支配者となり法事国家を作り上げる事について打ち明けていた。

李斯の「法の番人」という力に驚愕した昌文君は、頭を地につけ李斯に力を貸すよう懇願し、それに応え戻ってきた李斯。

昌平君は、政と2人になる為人払いをする。

李牧が陣頭指揮を取り出し、趙西部からの攻略の糸口が見えずに、戦が長期戦になると予想。

このままでは15年で六国を滅ぼすという期日に間に合わないと言います。

しかし、多くの犠牲を伴う奇策中の奇策を使えば可能であると続ける昌平君。

その計画が余りにも突飛すぎる為、政は呆気にとられますが、こうでもしなければ李牧を出し抜くことは出来ないと続けます。

そして、鄴を落とす事が出来れば、そこから3年で王都・邯鄲を落とす事が出来ると。

しかし始皇11年目の幕があける中、鄴を攻略する為の策を練るものの未だに糸口は掴めない状態だった。

咸陽にて久々に蒙括と王賁に再会した信。

そんな3人の前に、昌文君と昌平君が現われ奇策について聞かされる。

戦略上、蒙括、王賁、信の3人の働きが重要な役割を持っている為、3人にそれぞれの役割を説明する。

そこへ秦国の王・政が姿を現し、この先更に3人の力が必要となる為、必ずこの戦で3人揃って大将軍になるよう告げます。

兵士たちが集う中、壇上に姿を現したの軍総司令の昌平君。

昌平君の号令とともに軍を率いる将軍が発表され、それが桓騎と揚端和の2人。

更に昌平君は総大将は別に居る事を話し、今回は三軍で打って出る事が明かします。

そして、その総大将として呼ばれたのが、危険人物の王箭。

今回の趙戦は、この3人の将軍による連合軍戦である事を告げます。

趙へと出陣する連合軍。

昌平君は王箭に、戦の状況によっては鄴攻めについて捨てていいと告げていました。

そんな昌平君に、頼んでおきたい事があるという王箭。

その頃、信は政に言って王騎の矛を運んできてもらっていました。

その矛を手にした信に、いつも通り勝報を待つと告げる政。

それに応える信は、飛信隊に号令をかけるのでした。

王箭たちが趙に向け出陣しているという報せを受ける李牧。

すぐさまカイネに”王都の守護神”と呼ばれる扈輒将軍の出陣を依頼するなど、次々を指示を出します。

最前線で情報を集める舜水樹は、李牧から「兵糧の量と流れをしっかり追うように」と念をおされていました。

それにより、軍より先行する兵糧運搬に間者を忍び込ませており、その間者からの報せで、金安から黒羊まで車の列が繋がっていると受け、秦軍は黒羊から侵攻してくると予想し李牧に報せます。

しかし、この兵糧の列は3か月も前から金安城内の極秘地下施設で作られた偽の兵糧であり、秦軍が仕掛けた罠でした。

王箭率いる連合軍は、金安まで後2日という程の距離にまで進軍してきていましたが、天気が崩れた事で小休止を取っていました。

一方舜水水は、金安に送った間者5人の行方が分からなくなっている事で、実は金安に兵糧があるのでは?と疑問を感じ出し李牧に伝令を送ります。

その頃、王箭の元に王箭が独自で放っていた間者からの報せを受け、全軍に行軍を速めるよう指示を出します。

李牧のいる本営では、舜水樹からの報せとは別に、急な報せが届いていました。

それは燕が侵攻してきているとの情報でした。

それと全く同じ情報を王箭は掴んでいました。

燕の侵攻により李牧本営の意識が東へ向かう中、既に金安に到着していた王箭。

王箭率いる連合軍の元へ最後の隊として遅れて到着した信。

信が揃った瞬間、王箭はこの金安で進路を李牧のいる場所ではなく、鄴に変更する事を告げます。

燕の侵攻により次々と城を落とされていく李牧。

李牧はその対処の為、急きょ作戦を変更し、扈輒将軍を東へ送るようカイネに報せるよう指示を出しますが、燕が東の最大都市峰士ではなく、司馬尚のいる中都市へ進んでいる事を青歌からきき思わず声を上げる。

更に司馬尚が5000人ものの兵を率いて出陣しているとの報せを受け、カイネに扈輒将軍への急報を取り消す。

燕の侵攻を報せにより、舜水樹からの急報を後回しにしていた事に気づき、舜水樹からの報せを確認し、秦軍の狙いが鄴であると分かり欺かれていた事に気づきます。

王都・邯鄲に無数の伝令が届き、それが李牧からである事がわかった胡周。

それが緊急の報せである事がわかり直ぐさま趙王と、大臣に、20万の秦軍が狙っているのは、この王都圏への侵入だと報告。

李牧から直ぐに邯鄲の兵を興し、秦軍の侵入を防ぐようにとあったと伝えるが、趙王は、兵は自分を守る為にあるとそれを拒否。

その代わりに鄴や、その周辺の城から集めればいいと指示を出す。

その指示を伝える為胡周が動き出していたころ、李牧は王都圏に向かっていた。

そこへ舜水樹も合流し、一緒に王都圏の入口である列尾に向かって馬を走らせる。

その一方で 秦連合軍もまた列尾に向け急ぎ進軍していたが、黄河が見えて来たところで3~5千近くに趙軍騎馬隊からの襲撃を受けるが、王翦はこのまま直進する事を指示。

その指示に困惑する兵士たちに、桓騎が動くと告げるのだった…。

キングダム 46巻の感想は?

対趙国戦に入った今回の巻。

他の方の感想も見てみましょう!

ついに王騎の矛を使う瞬間が来ましたね!
待ってました!!と興奮するシーンでもありました(笑)

看板漫画は伊達じゃない!
鳥肌立つほど面白いのがキングダムです!!

まとめ

ついに開始された対趙国戦。

15年で六国制覇をする為に、全滅も視野にいれた奇策中の奇策!

王座を狙っている危険人物でもある王翦を総大将に迎え開始された作戦。

順調にいっていたかのように見えましたが、思いのほか李牧が気づくのが早かったですね。

黄河沿いから王都圏に侵入しようと考えている秦軍でしたが、既に騎馬兵から襲撃されている状態に…。

桓騎が来ると告げていますが…どうなるのか先の展開が楽しみです!

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