マギ最新刊34巻発売日情報!33巻ネタバレと感想も

週刊少年サンデーで連載中の『マギ』は累計発行部数2300万部を突破している人気作です!

チーシャンに住む若者・アリババは「アモン」と呼ばれる迷宮を攻略し、大富豪になる事を夢見ていた。

そんな時に、謎の少年アラジンと出会い、彼が持つ笛の力に潜むジン・ウーゴの力を目のあたりにし、共同での迷宮攻略を持ち掛ける…。

といったところから展開される冒険活劇の王道ともいえる漫画ですが、後々明かされていくアラジンの秘密や、世界で起こっている事など壮大な物語が展開されるマギ。

こちらの記事ではマギ最新刊34巻の発売日や33巻のネタバレをお届けします!

スポンサーリンク

マギ最新刊34巻の発売日はいつ?

アリババ達と対する勢力との深い図式なぞからハマってしまうマギ。

マギ最新刊34巻の発売日を過去のコミックス発売日から予想してみました!

『マギ』コミックス発売日

29巻 2016年4月12日発売
↓ 3か月後

30巻 2016年7月15日発売
↓ 4ヵ月後

31巻 2016年11月18日発売
↓ 2か月後

32巻 2017年1月18日発売
↓ 3か月後

33巻 2017年4月18日発売

週刊誌に連載されているという事もあり、およそ3~4か月置きで発売されているようです。

また『少年サンデー』コミックスは、毎月18日に発売されており、発売日が土・日・祝日とかぶる場合は、前倒しで発売されるようです。

これらの事から予想するとマギ最新刊34巻の発売日は

2017年7月18日(火)
2017年8月18日(金)

となる可能性が高いと思われます。

スポンサーリンク

マギ 33巻ネタバレ!

煌帝国が国際同盟を抜ける事を宣言し、ムーは煌帝国と協力し新たな商業圏を構築しようと考えている事を話します。

更に、鬼倭国王も同盟を抜ける事を発言し、煌とレーム、鬼倭国王は席を外します。

外では鬼倭国王・紅玉・ムー達3国が会話しており、それぞれの考えをもった上で同盟国を抜ける事を結託して行っていました。

一方シンドバッドは、紅玉の脱退宣言により、心が落ち着きません。

自分は普通の人間じゃない。なぜなら神の声が聞こえていたし、神にも等しい存在から認められた特別な存在なんだと思うシンドバッドでしたが、そのダビデの声も聞こえなくなってしまった事で、こんなに頼っていたことに皮肉を感じます。

夜・パルテビア帝国

シンドバッドの寝室に子供のアルバが現れます。

ソロモンの知恵の代用に耐えうる聖宮の鍵について、今しかない事を説明します。

そしてその成功の確率は100に1つしかなく、しくじればアルバもシンドバッドも消えてしまう事も。

100に1つしかないにも関わらず、シンドバッドへ挑戦するようすすめるアルバに

「千年魔女の余裕が失せたな」
「かわいそうに…お前も相当追い詰められてるな」と返すシンドバッド。

その言葉で姿を消すアルバの後に、ジャーファルが現れ煌帝国の離脱を阻止するよう進言してきます。

それに対し無駄だと言い切るシンドバッド。

自分が見てきた運命とは違う流れになっている。

今の平和も国際同盟も…100年後1000年後にはなくなる。

と先の事を見ているシンドバッドに一喝するジャーファル。

それにより目が覚めたとシンドバッドはいい、わかってくれたと思ったジャーファルでしたが、シンドバッドはアルバと共に聖宮へ…。

アルバが生と死の隣り合わせの儀式を行う中、シンドバッドは、全てを掴み取りたいという強欲さから、自ら魔法陣に入り聖宮の入口までたどり着きます。

そこでウーゴと合い「君は神の器じゃない」と聖宮へ辿り着けない事を警告されますが、それでもやるんだ!とシンドバッド。

ウーゴは侵入を阻止しようとし攻撃しますが、シンドバッドは次々と魔装を変化させ攻撃を躱していきます。

前に進むにつれ希望を抱くシンドバッドは強い光に手を伸ばします。

掴めると思った瞬間、ウーゴに片手を潰されてしまいます。

「何を…かんちがいしているのかな ただの人間が」と神と人間の差を見せつけられたシンドバッド。

それでも光へと近づこうとするシンドバッドは、強い光に包まれルフに変化しました。

シンドバッドの白いルフはかき集められ、もう1つの黒いルフだけが残ります。

そして、その黒いルフは、アルマトラン時代の黒幕ダビデに変化しました。

彼は、シンドバッドの体を使い、聖宮の道へと辿り着く事を計画していたのです。

ウーゴの体を乗っ取り神に成り代わったダビデでしたが、その体を後ろから鷲掴みにするウーゴ。

ウーゴは有り余る時間の中で「神の多重構造」を考え出し、順番の入れ替え方を習得していました。

それにより、ダビデが聖宮の番人になった瞬間、その上をいく神に入れ替わったのです。

その頃アルバは知らないうちにウーゴの力で聖宮まで移動させられていました。

成功したのか?と喜んだのも束の間。

ダビデは変わり果てた姿で下位世界を創造していました。

アルバは、聖宮で長い時を過ごす友達欲しさに自分を呼び出したウーゴに怯えます。

ウーゴは、ただの人間であるシンドバッドが、なぜ聖宮までたどり着けたのかを考えていました。

その横ではダビデが「何かが違う気がする」と疑問に思い出していました。

そこへ聞きなれた声が「俺が高みに上るための布石…。それこそがお前の役目だったんだ」と、話します。

その声にシンドバッドと反応するダビデ。

ダビデは賢者となりルフでシンドバッドを具現化させます。

7人のジンたちが、シンドバッドのルフを引き留めていた為に、意識は滅ばなかった事がわかり、仲間に裏切られた事で絶対的な強さが発揮できないウーゴは、シンドバッドのジンの力により催眠術をかけられ、聖宮は完全に奪われてしまいました。

下界では…アリババとモルジアナの結婚式の準備でお祝いモードの中ジュダルが帰ってきていました。

アラジンとユナンの2人は天山山脈で聖宮の異変に気付き、そのまま城へ戻ってくると、ジュダルとの再開に喜びます。

そして自分が感じた異変について話します。

アリババは他にも誰かいるのではないかと気になり、シンドバッドに通信します。

聖宮に肉体ごと飛ばされていたはずのシンドバッドでしたが、何故かシンドリア商会で働いていました。

それから数日後、煌帝国が、突如離脱を中止する事をアリババに伝えました。

更に数日後には、同盟に反対していた鬼倭国王、レーム帝国までもが同盟に加入。

「100年後、1000年後の平和のために」と、シンドバッドが思い描く未来に皆が賛同していました。

それに違和感を隠せないアラジンとアリババ。

突然の意識の変化に、ルフが変質してるのでは?と考えたアラジンは、過去に聖宮にこだわっていたシンドバッドを疑い問いかけます。

「ルフを書き換えたよ」と、あっさり認めるシンドバッド。

共通の希望がある事で、いつまでも平和が続くと主張するシンドバッドに、アラジンは賛成できません。

2人の口論は続き、シンドバッドはアラジンが聖宮へ行き、再びルフを書き換える事が出来るが、それは「アラジンの意志」が上書きされるだけで、俺と何が違うんだ?と正論をつき、それに言葉が詰まるアラジン。

そして、2人はアリババにどちらが正しいかを尋ね…。

マギ 33巻の感想は?

カッコよかったはずの王が…いつの間にか駄々っ子レベルに…と、ちょっと残念なシンドバッドでしたが、他の方の感想も見てみましょう!

恐らくシンドバッドの暴走ぶりに、このリアクションなのかと…(笑)
それだけ今回シンドバッドの行動が暴走してしまいましたね。

まとめ

最終章に突入したマギ。

シンドバッドの意見もアラジンの意見もどちらも間違っていない。

どちらも正しいんですよね。

ただ考え方の違いであって。

それに困惑するアリババの気持ちがわかりましたね~。

シンドバッドたちに意見を聞かれたアリババですが、どんな言葉を返すのか次巻が楽しみですね!

スポンサーリンク