メジャーリーグ(MLB)2017注目選手は誰?年俸や成績も

2017年、今年も日本人選手が多く活躍するメジャーリーグが開幕しました。

WBC2017でアメリカが初優勝したこともあり、例年になく日本からも注目が集まっているようですね。

日本のプロ野球とは違った魅力のあるメジャーリーグ、2017年シーズンはどんな選手が活躍するのでしょうか?

ここではメジャーリーグ(MLB)2017年の注目選手について、また年俸や成績もまとめます。

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メジャーリーグ(MLB)2017ナ・リーグ最も注目される投手は?

ロサンゼルスドジャースの前田健太投手、シカゴカブスの上原浩治投手が所属するナショナル・リーグ。

ここで最も注目される投手と言えば、やはりワシントンナショナルズのマックス・シャーザーでしょう。

年棒は1500万ドルであり、ナショナルズへFA移籍した際は7年2億1000万ドルという超大型契約を結びました。

余りに高額過ぎて、もはや羨ましいとさえ感じない金額ですね。同時に日本のプロ野球に比べメジャーリーグの規模の大きさを痛感します。

ただマックス・シャーザー選手はそれに見合うだけの活躍が期待される選手と言え、実際彼の残してきた成績は非常に優秀なものです。

マックス・シャーザー2016年成績

先発 34
勝利 20
敗戦 7
勝率 .741
投球回 228.1
奪三振 284
失点 77
自責点 75
防御率 2.96
WHIP 0.97

2016年シーズンは素晴らしい成績を収め2度目となるサイヤング賞を受賞しました。

先発回数、投球回数はリーグの最高を記録しており、先発投手としてローテーションを守り切るというチームにとって非常に計算のできる優秀な投手と言えます。

またこれまで数々のタイトルや表彰を獲得しています。

マックス・シャーザー獲得タイトル、表彰

・アメリカン・リーグ最多勝:2回(2013年、2014年)
・ナショナル・リーグ最多勝:1回(2016年)
・最多奪三振:1回(2016年)

・サイ・ヤング賞:2回(2013年、2016年)

更にノーヒットノーランを2度達成するなど、メジャーリーグ最高の投手の一人と言え、2017年シーズンも彼から目が離せないようです。

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メジャーリーグ(MLB)2017ア・リーグ注目投手は誰?

過去にイチロー選手が在籍し、現在では岩隈投手が先発投手として活躍するシアトルマリナーズ、ダルビッシュ有投手がチームのエースとして活躍するテキサスレンジャーズ、またこちらも田中将大投手がエースとして在籍する名門ニューヨークヤンキースが所属するアメリカンリーグ。

こちらは日本人選手が多く在籍したことで、日本国内にはより馴染みのある存在となっていますね。

アメリカンリーグの注目投手はボストンレッドソックスのリック・ポーセロ選手です。

彼の年棒は2000万ドルでありメジャーリーグの中でもランキングトップクラスに入ります。

メジャーデビューから6年連続で2桁勝利を重ねてきましたが2015年に失速、ですが2016年シーズンでは再ブレークとなりました。

彼の評価に対しては様々な意見があるようですが、調子の波が無くなれば能力を十分に発揮できるでしょう。

リック・ポーセロ2016年成績

先発 33
勝利 22
敗戦 4
勝率 .846
投球回 223.0
奪三振 189
失点 85
自責点 78
防御率 3.15
WHIP 1.01

リック・ポーセロ獲得タイトル、表彰

・最多勝:1回 (2016年)

・サイ・ヤング賞:1回 (2016年)

2016年シーズンは22勝の大活躍となったポーセロ選手、彼にとってもキャリア最高のシーズンとなり、サイヤング賞を獲得しました。

マックス・シャーザー選手に比べると実績では大きく劣りますが、2017年シーズンもこの記録を継続できるのか?非常に注目が集まります。

メジャーリーグ(MLB)2017注目打者は誰?

やはりパワーのメジャーリーグ、日本のプロ野球との違いが最も大きいところですね。

どちらが優れているとかどちらが好きかという訳ではありませんが、メジャーリーグ中継を見る醍醐味として飛距離のあるホームランは非常に魅力的ですね。

ロッキーズのノーラン・アレナド選手やオリオールズのクリス・デービス選手などは素晴らしい選手と言えます。

ただここで推したいのはシカゴ・カブスのクリス・ブライアント選手です。

25歳とまだ若いクリス・ブライアント選手2015年にデビューし、現在の年棒は65万ドルほどとなっています。

デビュー以降活躍を続けており、シカゴカブスワールドチャンピオンの原動力にもなりました。

クリス・ブライアント2016年成績

試合 155
打数 603
得点 121
安打 176
二塁打 35
三塁打 3
本塁打 39
打点 102
盗塁 8
打率 .292
出塁率 .385
OPS .939

2016年シーズン、ホームラン39本、打点102とチームに大きく貢献しました。

シカゴカブスの優勝は彼の存在があればこそと言えるかもしれませんね。

クリス・ブライアント獲得表彰

・ナショナルリーグMVP:1回 (2016年)
・新人王(2015年)
・ハンク・アーロン賞:1回 (2016年)

デビュー以降着実に成長しているブライアント選手、2017年シーズン序盤は少しつまずきましたが、今後メジャーリーグを代表する選手になると考えられます。

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メジャーリーグ(MLB)2017注目選手は誰?年俸や成績ものまとめ

年棒などの規模において他を圧倒するメジャーリーグ。

パワー溢れる打撃、迫力のある守備や走塁は日本のプロ野球では味わえない良さがあります。

日本人選手の活躍と共にメジャーリーグに注目してみてはいかがでしょうか?

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