メジャーリーグ(MLB)中継を見る方法2017最新版!

日本のプロ野球に続き開幕したメジャーリーグ。

WBC2017ではアメリカが初優勝したこともあり、現地アメリカのみならず日本でも注目を集めています。

日本人選手の活躍もありメジャーリーグを視聴したいと考える方も増えているのではないでしょうか?

ここではメジャーリーグ(MLB)中継を見る方法2017をまとめたいと思います。

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メジャーリーグ(MLB)2017の注目は?

WBC2017、日本は惜しくもアメリカに敗れ残念ながらチャンピオンに返り咲くことは出来ませんでした。

一方、アメリカは初優勝でやっと面目を保つことができました。

過去の大会に比べ投打にわたりメジャーリーグのトップ選手を集めアメリカの本気度を感じさせたWBC2017、それぞれチームで中心選手としての活躍が予想されます。

侍ジャパンの菅野投手や千賀投手と対戦したバッターがタイトル争いを繰り広げるということもあるかもしれませんね。

勿論日本人選手の活躍も見逃せません。

名門ニューヨークヤンキースにて開幕投手を務めた田中将大投手、同じくテキサスレンジャーズにて開幕投手を務めたダルビッシュ有投手。

彼らはチーム先発の大黒柱としての役割が期待され、サイヤング賞候補に挙げられるほどメジャーリーグで評価されています

初登板の結果は不本意だったものの、長いシーズンでローテーションを守ることが求められています。

その他2年目となるロサンゼルスドジャースの前田健太投手、昨年のワールドチャンピオンシカゴカブスの上原浩治投手、勿論イチロー選手の活躍からも目が離せません。

このように日本人選手の活躍にも注目が集まるメジャーリーグ、2017年シーズンは多くの話題を抱えているようです。

この際、メジャーリーグの視聴契約をするのもありかもしれませんね。

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メジャーリーグ(MLB)中継を見る方法2017地上波やBS放送では?

ダルビッシュ投手や、田中投手の先発試合を視聴したいと考える方が最も多いのではないでしょうか?

NHK地上波では稀に彼らの先発試合を放送してきました。

特に週末の深夜2時はヤンキースのデーゲームの試合時間となり、上手くローテーションが噛み合えば放送されることがあります。

次にNHKBSでの放送です。

メジャーリーグシーズン開幕後は日本人投手先発試合を中心に連日放送されており、メジャーリーグファンを満足させてくれています。

このように、現状1日に1試合程度はメジャーリーグを視聴することが出来ます。

メジャーリーグ(MLB)中継を見る方法2017動画配信では?

メジャーリーグ中継を視聴するその他の方法としては、CS放送を契約するという手段があります。

「J SPORTS」では生中継を中心に200試合以上放送されており、地上波やBSでの視聴より更にボリュームが多くなっています。

J SPORTS契約料金

初回のみ加入料 3,024円

加入翌月基本料 421円/月+視聴料 2,469円/月

次に最近話題となっている動画配信サービスを利用するという選択もあります。

中心的な存在であるスポナビライブDAZNについて比較したいと思います。

スポナビライブとDAZN料金比較

スポナビライブ 月額1,480円(ソフトバンク契約者は月額980円)
DAZN 月額1750円(ドコモ契約者は月額980円)

料金的にはCS放送を契約するより動画配信サービスの方が非常に格安と言えますね。

次にそれぞれの配信サービスの比較です。

スポナビライブとDAZN配信比較

スポナビライブ 1試合日に4試合の放送
DAZN 1試合日に4試合の放送

両社それぞれ4試合の放送となっていますが、DAZNではその内の2試合が英語での実況となっています。

以上をまとめると、勿論携帯の使用キャリアにもよりますが、配信の比較でも料金の比較でもスポナビライブの方がより満足できるサービスと言えるでしょう。


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メジャーリーグ(MLB)中継を見る方法2017最新版!のまとめ

以上様々な視聴方法を比較してきましたが、それぞれ個人のスタイルに合わせた契約をするべきだと考えます。

以前ではなかなか視聴出来なかったメジャーリーグもこのように身近な存在になっているようですね。

今後また新たな方法が確立されれば、私たちにとってよりメジャーリーグが近く感じられるかもしれませんね。

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