平安神宮の桜開花状況2016 見頃とライトアップはいつまで?

やっと春めいて来ましたね!

春と言えばやっぱりお花見です。

今日は京都の春の名所の一つ、平安神宮の桜開花状況と見頃時期、そしてイベントやライトアップの期間などについて紹介します。

また周辺情報やアクセスについてもこちらをご覧ください。

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平安神宮、2016年の開花状況と見頃の時期

例年通りだと、ソメイヨシノは3月下旬、しだれ桜は4月上旬頃に見ごろを迎えます。

去年(2015年)は4月5日に満開となっていて、散り始めが4月12日頃でした。

見頃は大体1週間くらいと言ったところでしょうか。

神苑のしだれ桜については4月中旬頃に見頃を迎え、開花から見頃の時期が約2週間と長めになっています。

気になる現在の開花状況ですが、昨年よりは16日早く、例年と比べても10日以上早い開花となっています。

このまま全体の開花が例年よりも10日~2週間ほど早まると、しだれ桜も春分の日前には開花するかもしれません。

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平安神宮のお花見イベントとライトアップ情報

今年は4月7~10日の4日間、18時15分~21時まで『平安神宮 紅しだれコンサート 2016』が行われます。

(最終入場は20時30分、雨天決行)

紅しだれコンサートはライトアップと一緒に行われるイベントです。

ただし入苑料が2000円(前売りなら1700円)必要です。

神苑のライトアップされた桜を観賞しながら音楽も楽しめるイベントです。

なお、客席はなく回遊式で行われます。

恋人同士はもちろんですが、御一人様でもじゅうぶん楽しめます。

また、桜祭りもあり、観桜茶会が行われます。

美しい「八重紅枝垂桜」が見頃になる時期にあわせてお茶席が設けられ、
こちらは4月1~15日、9時~16時までで、800円となっています。

平安神宮へのアクセス・周辺情報

平安神宮には大きく分けて二つの観賞場所があります。

1つ目は大極殿前に「左近の桜」「右近の桜」が植えてあります。
境内は無料なので誰でも見ることができます。

そして2つ目が神苑です。

こちらは600円の入苑料がかかりますが、
京都で一番美しいと言われるしだれ桜、約20品種、総数300本を観賞することができます。

神苑は広いので、あなたのお気に入りの観賞ポイントを探してみてくださいね。

住所

京都市左京区岡崎西天王町97

時間

6時~18時。神苑は8時30分~17時30分。

アクセス

【電車】JR京都駅から市バス5・100号系統約30分「京都会館美術館前」下車徒歩すぐ。
地下鉄東西線東山駅から徒歩約10分
【車】名神高速京都東ICから約20分。

電話番号

075-761-0221

公式ホームページ

http://www.heianjingu.or.jp/

近隣のコンビニ

ファミリーマートTSUTAYA長尾(サ)店
【電話番号】072-809-7032

トイレ情報

平安神宮境内に車いす対応のトイレがあります。
神苑内にもトイレはありますが、和式トイレになっているのご注意ください。

駐車場

近隣に駐車場複数ありますが、すぐに行列になるので行くのなら早めに行くことをおすすめします。

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まとめ

平安神宮はとても大きな朱塗りの鳥居が目印なので、近くまで来ればすぐにわかると思います。

どうしても人混みや渋滞に巻き込まれてしまうスポットではありますが、午前中の空いているまだ早い時間に訪れてみるのもいいかもしれませんね。

新緑良し、紅葉良し、雪景色良し、そして桜良しな一年中美しいお庭は、ぜひ一度は訪れてほしいです。

また、ライトアップとコンサートを見に行くなら、前もってチケットを購入しておいた方がいいと思います。

最後に…、
開花予想は3月20日あたりです。
満開時期は4月3日~10日あたりです。

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