弱虫ペダル最新刊51巻発売日情報!50巻ネタバレと感想も

週刊少年チャンピオンで連載中の、自転車競技を題材にした本格的なスポーツ漫画『弱虫ペダル』

アニメ化・劇場版アニメ・ドラマ・舞台といった様々なメディア展開を見せている人気作品ですが

1人のオタク男子高校生・小野田坂道が、同級生の今泉と転校生の鳴子との出会いから「自転車で速く走る楽しみ」を見出し、自転車競技部に入部するといったところから物語が始まります。

その内容の熱さやキャラの濃さから、男子よりも女子がハマってしまう漫画としても有名なんです(笑)

そんな弱虫ペダルの最新刊51巻の発売日や50巻のネタバレをお届けします!

スポンサーリンク

弱虫ペダル 最新刊51巻の発売日はいつ?

面白いストーリー展開にドハマりしてしまう人が多い弱虫ペダル。

最新刊51巻の発売日を過去のコミックス発売日から予想してみました!

『弱虫ペダル』コミックス発売日

46巻 2016年9月8日発売
↓ 2か月後

47巻 2016年11月8日発売
↓ 2か月後後

48巻 2017年1月6日発売発売
↓ 1か月後

49巻 2017年2月8日発売
↓ 2か月後

50巻 2017年4月7日

と、この様に2か月置きに発売されているようです。

更に「週刊少年チャンピオン」コミックスの発売日は毎月8日。

発売日が土・日・祝日とかぶる場合は、前倒しで発売されています。

これらの事から予想すると、弱虫ペダル最新刊51巻の発売日は2017年6月8日(木)になる可能性が高いと思われます。

スポンサーリンク

弱虫ペダル 50巻ネタバレ!

観客が「来たぁ」と騒ぐ中、息を荒げる小野田。

小野田の目の前には、御堂筋、今泉、新開、葦木場の姿を見つけると、更に加速しようとします。

しかし、直ぐ横には水田が張り付き邪魔をしてきます。

前だけを見る小野田に対し、オレを忘れとるやないかーと威嚇する水田は、一気に加速し、今泉との合流を遅らせようとします。

その頃今泉は、必死に箱根学園を追っていました。

平坦カーブで、どんどん遠ざかっていく箱根学園の2人。

「くそ!」と息を切らせながら新開のアタックに追いつきますが、更なるアタックを仕掛ける箱根。

この序盤での差を確実にしようとしている箱根学園に、数を揃えたい今泉は、小野田の到着を待っていました。

しかし、その小野田は水田に張り付かれたまま前へ進めません。

そんなとき、小野田は今泉から信頼されている事を思い出し、ペダルをぐるぐる回し始め、そして登りに入ったところで圧倒的な差をつけて水田を引き離します。

カーブがあけ今泉と御堂筋の姿を見つけた小野田。

今泉に追いついた小野田だったが、箱根学園がいない事に愕然とします。

しかし、今泉は「まだ急げばつかまえられる差だ」といい、命がけのハイスピードダウンヒルを。

そして、そんな2人の目の前に箱根学園の姿が!

逃げ切りを図る箱根に追いつく今泉と小野田。

その頃、靑八木達は、箱根学園と協調を結んでいました。

敵だった相手と同じレースで味方としても走る。

その展開にテンションが上がる鏑木。

青八木は、無言で走り続けながら脚の様子を見ています。

先頭を変えながら進む箱学と総北。

その頃スタートゲートでは最後の集団がスタートしていました。

周囲は諦めムードの中、井瀬は協調すれば不可能はないと、他の選手に提案し、賛同する選手たち。

鏑木を先頭に、総北・箱学の協調列が進む列の中では、泉田と黒田が最後尾について話します。

最後尾は、大集団になりやすい。

そして、それが元で去年は大混乱が起きたと杞憂する泉田。

しかし黒田は、そんな集団は30分でバラバラになると断言。

その頃、井瀬率いる集団では、早くも温度差が。

負傷などの理由から速度を上げれないチームメイトに合わせる井瀬。

しかし、それでは先頭に追い付けないと不満を漏らす他のチームメイト。

それを黙ってみていた浦久保は、タイミングを見計らったように、井瀬に協力すると言葉をかけます。

浦久保は過去に井瀬を裏切っている人物でしたが、井瀬は浦久保を信じてしまいます。

浦久保が先頭を率いた瞬間、ペースが上がるが、それと同時に負傷しているチームを千切られる形に。

この集団を浦久保は乗っ取る気だったと気づいた井瀬でしたが、既に時遅しでした。

浦久保が集団をまとめだした瞬間、恐ろしい勢いで速度が増し、先を走っていたチームを、あっという間に飲み込んでしまいます。

その頃、総北と箱学の協調チームは平坦区間に入ろうとしていました。

先頭を引いていた鏑木が下がり、青八木と浦久保について会話を始めます。

青八木は、後ろも協調し、浦久保が仕掛けてくると予想していました。

そんな協調列車の前に、2日目の覇者、京伏の御堂筋の姿が。

その姿に、思わず列からはみ出た鳴子。

御堂筋を心配する鳴子だが、御堂筋は鳴子を見ない。

このままでは離れすぎると、手嶋が鳴子を呼び戻します。

御堂筋がオチている事を気にしていた鳴子でしたが、このオチ方は御堂筋の作戦でした。

御堂筋は、山口だけに内密の作戦を指示していました。

その作戦は、山口達が大集団に飲まれ、その集団を加速させてから、自分達を吸収させるといったものでした。

それを捨て身で成功させた山口のおかげで、大集団は、総北・箱学列車に近づきます。

集団の殺気に気を取られていた手嶋は、他のメンバーとの距離が開いてしまい、そのまま集団に飲まれてしまいます。

手嶋を飲み込んだ後、集団から広島の選手3人は飛び出し加速。

それと同時に集団の速度も落ち、グタグタに…。

その瞬間、手嶋は1人飛び出し、その後を追うように京伏も集団から抜けて加速。

手嶋を悠々と抜く京伏。

手嶋は必至の思いで広島と京伏に追いつき、紛れようとしますが、浦久保に押し返えされてしまいます。

元の集団に戻された手嶋は、誰でもいいから協調してくれ!と伸ばした手の先には青八木が。

青八木を先頭に前を走る2人。

信頼しあった2人にしか出来ない同調直列走法をしながら、手嶋に作戦を聞く青八木。

手嶋が「キセキを信じる」といったところで51巻へ。

弱虫ペダル50巻を電子書籍でお得に読みたい方はこちら

弱虫ペダル 50巻の感想は?

浦久保がしかけてきたり、御堂筋がオチたのは作戦だったりと、今回も面白かった弱虫ペダル。
他の方の感想も見てみましょう!

責任を感じた黒田を止める泉田のシーンは、熱い!と言われる弱虫ペダルだからこそ見れるシーンですね。

まとめ

小野田と今泉の互いに信頼しあう姿。

そして、それは泉田と黒田にも見られましたね。

でも、個人的には一番よかったのは、青八木と手嶋の姿でした。

1人はぐれてしまった手嶋を膝の痛みがあるにも関わらず、作戦を成功させる為にも必ず送り届けると誓う青八木。
その姿は男らしく、そして素敵です。

こんなシーンが多いからこそ、世の女性はハマってしまうんですね(笑)

弱虫ペダル最新刊51巻の発売日が待ち遠しいです。

スポンサーリンク