約束のネバーランド最新刊4巻発売日情報!3巻ネタバレと感想も

週刊少年ジャンプで人気連載中の「約束のネバーランド」

孤児院・グレイス=フィールドハウスで、ママと慕う女性・イザベラたちと暮らすエマ、ノーマン、レイの3人の主人公。

しかし、エマ達の日常は、近づく事を禁止されていた「門」に近づいた事で終わりを告げる。

子供達が見た門の事実。

それは、孤児院にいる子供たちを「食肉」として「鬼」に出荷する事だった。

その事実をしった3人は、施設から子供たち全員を連れて脱獄する事を目指す!

しかし、そんな3人の前に立ちはだかるママ・イザベラに、そのスパイだったレイ!?

3人や子供たちの運命はどうなる…

といった子供たちの数奇な運命を描いた本作。

その最新刊4巻の発売日や3巻のネタバレをお届けしたいと思います。

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約束のネバーランド最新刊4巻の発売日はいつ?

子供たちの脱獄を描いた衝撃作『約束のネバーランド』

その最新刊4巻を、過去のコミックス発売日から予想してみましょう!

『約束のネバーランド』コミックス発売日

1巻 2016年12月2日発売
↓ 2か月後

2巻 2017年2月3日発売
↓ 2か月後

3巻 2017年4月4日発売

と、この様に2か月置きで発売されていますね。

また『週刊少年ジャンプ』コミックスは、毎月4日が発売日となっており、発売日が土・日・祝日とかぶる場合は、前倒しで発売されるようです。

これらの事から予想すると、最新刊4巻の発売日は2017年6月2日(金)が有力です!

もし、休載などが起こった場合でも、2017年7月4日(火)には発売されると予想されます!

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約束のネバーランド 3巻ネタバレ!

3巻では、17話~25話までが収録されています。

ドンとギルダが、ママの隠れ部屋へ潜入していた。

一方エマたちは、見つけたフクロウの切手から、逃げろ 疑え 危険 真実 収穫 怪物 農園の言葉の手かがりをえる。

更にモールスの意味が分からない2冊の本を見つける。

その2冊の本とW・ミネルヴァについて調べる事を決めたエマたち。

一方ドンたちは…

地下室を発見していた。

中にはリトルバーニーのぬいぐるみや、施設を出て行った皆が持って行ったはずの私物の山と通信機器を発見する。

それを見てギルダはエマ達のいう通りだったとドンに話す。

その時、ママの足音が…。

バレれば即出荷(アウト)になるドンとギルダ。

自分を落ち着かせながら、ママが気づいていないうちに脱出をはかる。

エマ達は、夕食の準備にいったはずのギルダ達がいない事に気づく。

ママは、物音に気付き、ドアを開けるが、目の前にはエウゲンが落ちていたと鍵を渡す。

(ポケットは…破れていない…いつの間に)

エマ達の元に無事戻ってきたドンたち。

夕食後、ママの秘密部屋に行ったことを打ち明ける。

そこでコニーたちは既に死んでいる事が分かり、エマ達が自分達を守る為についた嘘だった事を知ったドンたち。

決意新たに5人で脱出をはかる事を決めたが、その光景を見ていたクローネ。

翌日、互いに謝罪しあうエマ達は、ギルダ達と協力体制を結ぶ。

エマが全員を連れ出す方法をノーマンに話す。

「無茶かな?」というエマに「無茶だね」と返すノーマン。

でもママとレイを欺けるかもしれないと、エマの作戦になっとく。

そんな2人の前に、言われたものを盗ってきたと見せるドンとギルダ。

2人の手には洗剤と除草剤が。

下見に向かうエマ達(レイ以外)

レイがママにノーマンの事を報告する。

『短すぎる』ロープに、少し引っかかるママ。

レイ「他に何か気になる事でも?」

ママ「いいえ」

レイは、途中出荷を防ぐ為に、洗剤や除草剤の中身を入れ替える事を提案。
ママも快諾し、ママからレイに、今回の定例出荷がない事が報告される。

森の中を歩いているエマ達。

そこへクローネが、昨日の話を聞いていた事で、手を組もうと提案してくる。

シスターとして一番人間らしい生活を送るうえでイザベラが邪魔だというクローネ。

しかし、ノーマンは(嘘だ 出荷したくても証拠が無いから鬼に報告できないだけだ…証拠さえ掴めばすぐにでも出荷するだろう)とクローネの心を読んでいた。

それに気付いているクローネ。

互いに心は牽制しあうも協力体制をとることに。

その日の夜、クローネだけが知る情報を得る為にクローネの部屋を訪ねたエマとノーマン。

クローネから発信機の信号を確認するモニターを見せてもらい、発信機の場所を壊し方を聞く。

発信機の場所は左の耳だというが、壊し方は知らない。

ただ、壊すと本部にも通知される為、取り出すか、切り落とすしかないと説明する。

しかし、施設には刃物がない為、飼育場で使う、医療用のメスや、抗生剤、麻酔などが医務室にあるから、それを使えばいいという。

鍵も貸し、やり方も教えるというクローネ。

他には?と尋ねると、2人は、クローネの年齢や、外に出た事がないかなどを聞く。

更に「農園のセキュリティ」について尋ねるが、それに答えたクローネに対し、お礼をいって去ろうとする。

それを見たクローネは、証拠を掴ませない限り、自分達を逃すしかないと分かっているのだと悟る。

しかし、「ふふふ・・・あははは」と突然笑い出すクローネ。

そして、エマ達は言葉、質問にも極めて注意を払っていたが、態度 目線 まばたき 汗 仕草 瞳孔 脈拍 の全てがヒントになると言われ、失態に気づく。

「大丈夫…証拠はまだ何一つ掴まれていない…」と小声で話し、帰っていく。

一刻も早くここから逃げる事を決める2人。

一方イザベラは…「そろそろ頃合いかしら」と何かを企てているようだった。

レイが主導権を握る中、作戦の説明が始まる。

レイは、エマとノーマンだけを逃がすという目的があり、ドンやギルダに関しては切り捨てるつもりだ。

それを知らない、ギルダとドンも、真面目にレイの作戦を聞く。

レイは、ママの人物像についても、皆に情報を与える。

彼女がどういう人間かを知っておく事で、咄嗟の心理戦になった時に役立つからといった事でだ。

続いて発振器を壊す方法については、インスタントカメラを使って壊すとの事だった。

一方クローネは、エマ達の部屋でガサ入れをしている。

このガサ入れは、エマ達も想定済みだった為、偽の手紙を用意しておく。

それを「本物」と信じたクローネ。

これでママの権威を失墜させようと目論む。

そして、クローネの部屋にママが手紙とナイフを持ってくると「さようなら」とニッコリ微笑んだ。

手紙には、クローネを「飼育監に任命する」と書かれていた。

厄介払いだと分かっていても、ママの命令は絶対。

それに従う事にしかできないクローネ。

グランマにママについて直訴するも、2人は結託していた事がわかり、負けた事を悟るクローネ。

そして、最後の悪がきにエマ達に発見されると見込んで1本のペンを残す。

そのペンには、「W・M」「B 06-32」と記載されている。

そして、クローネは刺されて死亡。

それを知らないエマ達。

6日以内に脱獄を結構する予定を、明日に結構したいというノーマン。

5人は下見をする事に。

しかし、レイはママから「シスター・クローネは排除した」と聞かされていた。

そして更に「あなたもよ 取引は今この時をもっておしまい」と告げられる。

「ごめんねレイ 私がこれからすることを許しえてね」とロープを持ったママは、レイを拘束し監禁する。

ママは実効支配に入る事が分かったレイは、今、下見をしなければ、二度とする機会がないと悟り、エマ達に伝えるべくダッシュ。

しかし、懸念も虚しく、ママはエマ達に追いついてしまう。

レイの伝達より、先にママが来てしまった事で、イレギュラーが起こっていると気づくエマ達。

そんなイレギュラーな中、ママを欺くための会話を始める。

そこで、「即出荷ではない」という事に気づいたエマは、大胆な行動をとる。

「行ってノーマン!!」と、ママを食い止める為、エマはママに抱き着いた。

エマの狙いは、ママの足止めとコンパクトの奪取。

コンパクトを奪わなければ、ノーマンの下見ルートがバレてしまうからだ。

しかし、ママは、そんなエマの抱きつきに、エマの足をへし折り骨折させると、痛みに悶えるエマを抱きながら「痛くない 痛くない」となだめる。

それを見ていたノーマンは動けない。

ママ「おめでとうノーマン あなたの出荷が決まったわ」

ここで再浮上したノーマンの出荷フラグ。

このままノーマンは出荷されてしまうのか?

ますます目が離せない展開になっていますね。

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約束のネバーランド 3巻の感想は?

ノーマンの死亡フラグともいえる出荷を告げられたところで終わった3巻。

他の方の感想も見てみましょう。

先が読めず、毎回ハラハラする約束のネバーランドに、面白いと感じる人が多いようですね。

3巻も怒涛の展開を見せていますが、ノーマンがどうなるのか気になります!

まとめ

子供たちの脱獄という衝撃的な内容を描いた約束のネバーランド。

脱獄する為に作戦を企て、下見を開始しようとしますが、その前に立ちはだかるママ・イザベラ。

エマの体をはった抱き着きも虚しく、足をへし折られ骨折するという事態に。

それを見ていたノーマンは動けず、更に出荷が決まったと告げられてしまいました。

次巻の冒頭では、どんな風に話がスタートするのか?

予測できない展開にハラハラどきどきの約束のネバーランド。

早く4巻が読みたくなりますね!

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