絶対可憐チルドレン最新刊49巻発売日情報!48巻ネタバレと感想も

週刊少年サンデーで人気連載中の絶チルこと『絶対可憐チルドレン』は累計発行部数500万部を超える人気作!

21世紀、超能力者(エスパー)が増え続けている中、わずか10歳ながら世界トップクラスの超能力を持つ3人の少女がいた。

その3人の少女とは明石薫(あかし かおる)野上葵(のがみ あおい)三宮紫穂(さんのみや しほ)

そんな彼女たちの上司兼教育係である、優秀な超能力研究者の皆本光一(みなもと こういち)と、3人の少女たちが様々ミッションを共に解決していコメディアクションである。

小学生編からスタートし、現在、最終章となる高校生編へと突入している絶対可憐チルドレンの最新刊49巻の発売日や48巻のネタバレをお届けしたいと思います!

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絶対可憐チルドレン 49巻の発売日はいつ?

もともと読切からスタートし、本格的連載に至る程の人気を得た絶チル!

48巻が発売されたばかりですが、最新刊49巻の発売日を過去のコミックス発売日から予想してみましょう!

『絶対可憐チルドレン』コミックス発売日

44巻 2016年1月18日発売
↓ 3か月後

45巻 2016年4月18日発売
↓ 4か月後

46巻 2016年8月18日発売
↓ 4か月後

47巻 2016年12月16日発売
↓ 3か月後

48巻 2017年3月17日発売

と、この様に3~4か月おきに発売されています。

また、サンデーコミックスは毎月17日が発売日ですが、発売日が土・日・祝日とかぶった場合、前倒しで発売されるようです。

これ等の事から予想すると『絶対可憐チルドレン』最新刊49巻の発売日は

2017年06月16日(金)
2017年07月17日(月)

のどちらかに発売される可能性が高そうです!

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絶対可憐チルドレン 48巻のネタバレ!

2人の記憶話に、真木は「その昔話が何だと言うのですか」と聞く。

「お前のおかげで僕はこれまで自分の生きたいように生きてこれた だからお前が迷子になった時には家にいてやるのさ」
「お前が僕に手を差し延べてくれた時からお前は“真木”になった けどお前に手が必要な時は“司郎”さ
 帰ってこい司郎 それが…僕という亡霊が家族にしてやれる精一杯だ」

と、兵部は手を差し出す。

その時、浮上してきた潜水艇から連絡が。

「少佐!紅葉姐さん!撤収して下さい!未確認飛行物体が高速で接近中です。
 おそらくひとつはミサイルです!
 高々度偵察機も上空に飛来してます!こりゃブラックファントムの罠です!」

その報告に、真木は

「お得意のヒュプノで上書きできると思いましたか?ムダです
 ブラックファントムの力は日バージョンアップしている
 テクノロジーとはたゆまぬ努力!才能にのみ頼っているエスパーは最後に敗北し駆逐される」と告げる。

そして、兵部の腕を髪で掴み

「あんたは甘い 殺しても解放する? その覚悟もないのに口先だけだ
 俺はブラックファントムの為なら あんたらを道連れに死ぬ事に何のためらいもない」

それを止めに入る紅葉に「ジャマをするな!」と紅葉の右手を貫く真木。

指先を向ける兵部に、余裕の笑みを浮かべる真木

紅葉「少佐!!撃たないで!!」の言葉に撃つことが出来ない兵部。

真木は笑いながら「あんたが苦しむ姿は実に喜ばしい!! なら…」と

上空の偵察機を髪で掴んで「この身はもうしらばく他の連中と共にギリアム様の為に役立てるとしよう」と去っていく。

その姿を見ながら、このままではギリアムに勝てない、助けがいると感じる兵部。

その頃、谷崎と皆本チームは、沢に降りた事で、仲間へ連絡を取るどころから進退窮まってしまう状態に。

濡れた体が冷えてしまった為、体力を回復する意味でも、温かい食事を作ろうとする皆本に

「料理なんかしてる場合じゃないだろう!!」と激しく動く谷崎は、低体温症で錯乱した為「矛盾脱衣」状態に陥ってしまう。

その最悪の状況に「手伝いましょうか?」の声が。

皆本が振り返ると、明と初音…そしてナオミの姿が!

ナオミに蹴り飛ばされ正気に戻っだ谷崎。

バベルの様子がおかしい事に気づいていたナオミ達は、極秘で動いていた。

そして、自分たちのボスである「ザ・チルドレン」の指示で、騒いで大事にしないように言われていると、携帯で映像を見せる。

そこには薫・紫穂・悠理・松風が映り、元気そうな姿に安堵する皆本。

薫たちは、アドバイザーの助言で動いていると説明し、谷崎だけを残し、皆本と賢木だけを戻してほしいと伝える。

ブラックファントムが賢木を、バック・ドアに使ったのなら、もう一度使う可能性が高いとみており、1人にするのは危険だと。

しかし、観測所にて1人で残っている賢木。

この危機的状況に、全員で向かう事に。

賢木は偽の映像プログラム実行しようと、ボタンを押そうとしたその時。

ナオミの声にとめられ、手首を曲げられる。

間に合ったとホッとした皆本は、賢木に

「お前が流そうとしてたのは…このメッセージだ」と

画面には GAMEOVER ミナモトタニザキダッゾウ ヨウケイカイ の文字が。

ビックリする賢木。

そして、自身の腕に黒い汚染をうけていた事を知り、自分が手先だった事に嘆く。

この状況を逆手にとって反撃を出来るかもしれないと、全員は東京に戻ることに。

皆本たちが拠点として連れていかれたのは、古いアパートの一室。

テレポートで姿を現すチルドレンと松風。

話をする為、悠理のヒュプノで外見を誤魔化し、バベル医療研究所へ行く事に。

その道中アドバイザーの正体が、蕾見管理官自身の分身“蕾見文書” だと教えられる。

そして、先ほどのアパートが、昔の京介じゃないと知った思い出の場所で、その時封じ込んだ不二子の心の影に、ブラックファントムがつけいった事を話す。

ワクチンを作る為、皆本だけをアパートに残し、バベル医療研究所へ到着した賢木たちは、早速作業にとりかかる。

一方アパートに1人残っていた皆本の前に薫が。

薫たちが交代で皆本の様子を見に来る事をいうと必要なものを渡し、変装した皆本と薫は、近所に日用品を買いに出る事に。

バベルの医療研究所でワクチンを作り続けていた賢木。

ついにブラックファントムによる精神汚染物質解毒けっ清“SPAT”を完成させると同時に疲れから寝込んでしまう。

その頃、皆本は銭湯の湯船に浸かっていた。

そこへ、兵部が現われる。

パンドラで汚染があった事、奪還に失敗した事を推測する皆本。

2人は協力関係を結ぶことに。

兵部を指揮官にバベルに乗り込む皆本たち。

第一関門を突破した皆本たちの前には黒服が。

しかし、ここもヒュプノを使って難なくクリア。

蕾見管理官が、あっさり侵入を許してしまった事に待ち構えていると察するメンバーたち。

葵だけが能力を使えなかった事が分かり、退路を封じられている事に気づく。

しかし、勝てば一緒だと話す一行。

その時、扉が開き、中からは桐壺と柏木が。

2人は、ヒュプノだけではなく、マテリアル汚染もあり、正気に戻すにはワクチンが必要だった。

そこへ、ワクチンを打つ賢木。

2人を寝かせ、奥の部屋の扉を開けると、軍服姿の不二子が。

元の姿に戻ってほしいと訴える薫たち。

しかし、不二子は

「この世界はもう一度、焼け野原から始めるべきなの ただし今度は、エスパーの主導でね」と主張。

その時、蕾見文書と紫穂が現れ、目の前の不二子に話しかける。

蕾見文書の言葉に頭を押さえだす不二子。

ワクチンを打とうと動き出すが、不二子が「動くな」と早乙女の拳銃を向ける。

その時、プロジェクターのような機械が動き出し、ギリアムの姿が。

兵部に「絶望を見せる」といい、その瞬間不二子は自身のこめかみに拳銃を…。

とっさに薫は超能力を使おうとするが、EMCを変調され力が使えない。

不二子の拳銃だけを狙おうと、皆本が銃を構えると、その前に兵部が不二子に向かうが…。

「ドンっ」と発射された銃弾。

その状況に絶句するメンバーたち。

しかし兵部だけが倒れ行く不二子の頭部に、超能力をこめた手をかざす。

「弾丸は浅い位置で止めためたはずだ!!死ぬなよ、このバカ!!まだ逝くな!!
 勝手なのもいい加減にしろ!!僕を置いて行く気かッ!!」

そこへ「代われ」と賢木が不二子の処置を。

重傷をおっているが、まだ致命的ではないとし、医務室まで運べるよう生体制御治療を行う。

ギリアムの仕打ちに冷静を失いかけている兵部に、喝をいれる葉。

冷静さを取り戻した兵部は、ギリアムの次の行動を考える。

(不二子さんは即死したわけじゃない 僕の目の前でやれば防がれる事はギリアムも承知していたはずだ
 これは単に僕の過去を侮辱するデモンストレーションだ あのイカれた坊やなら…過去の次には…)

ピンっときた兵部は「真木が近くにいるはずだ!!今すぐこの部屋を超音波スキャンしろ!」

その瞬間、真木の攻撃に貫かれる2人。

「フ もう遅いわ」と真木の姿が…といったところで次巻へ…。

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絶対可憐チルドレン 48巻の感想は?

不二子の自殺など、かなり衝撃なシーンがあった48巻。
他の方の感想も見てみましょう!

ブラックファントムによる仲間同士での戦い。
不二子の自殺などシリアスな展開が続く絶チル。
今までの絶チルとは、少し違った展開が楽しめます!

まとめ

真木を連れ戻す事を失敗した兵部は、ギリアムを倒すため皆本たちと協力する事に。

そして、ブラックファントムの精神汚染を解くワクチンを作った賢木たちと一緒に、バベルへ潜入!

そこで、待ち構えていた不二子と対面するものの、目の前で自殺を図る不二子。

更に、ギリアムの兵部に対する陰湿な挑発は続き、真木の攻撃に貫かれてしまった兵部。

このまま真木は乗っ取られたままなのか?

不二子は助かるのか?

チルドレン達の反撃のチャンスは?

などなど気になるところで終わってしまう48巻。

早く続きが読みくなりますね!

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