大谷翔平の利き手は右手?左手?絵がうまいという説についても

今や日本球界の宝といえる大谷翔平投手。

二刀流、WBC辞退、メジャー移籍など彼に対する話題は事欠きませんね。

ファンであれば彼についてより深く知りたいと思うのは当然と言えるでしょう。

ここでは大谷翔平投手の利き手は右手なのか?それとも左手?また絵がうまいという説についてもまとめたいと思います。

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大谷翔平の利き手は右手?左手?

大谷翔平投手の利き手はどちらか?と聞かれれば、「右手で投げるのだから右利きじゃないの?」と言われそうですね。

大谷投手について結論を言えば、彼は右利きのようです。

ただ、彼は右投げ左打ちです。

通常子供の時に野球を始めれば、右利きなら右投げ右打ち、左利きなら左投げ左打ちとなります。勿論例外もあるようですが。

それではなぜ彼は右投げ左打ちなのでしょうか?

これは彼が小さいときに所属していたチームのコーチであった彼の父親の助言によるものだそうです。

同じように父親やコーチの勧めで左投げや左打ちに矯正するケースは非常に良くあります。

ただ一つ心配なのが右投げの投手として活躍する彼にとって左打ちは怪我に対するリスクが増えるということです。

現状、打者として出場する大谷投手に対して厳しいインコースは何となく控えられていますが、問題は自打球。

投球の際に軸足となる右足への不安は非常に大きくなります。

こういった点は危惧されており、メジャー側が二刀流を最も嫌がる要因となります。

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意外にも多い右投げ左打ち選手

大谷投手のような右投げ左打ち、プロ野球界にも実は結構います。

メジャーで活躍した松井秀喜元選手、イチロー選手、日本球界でも巨人の阿部慎之助選手、阪神の福留選手、糸井選手など一流の選手たちが名を連ねます。

その他にも数えればきりがないほど存在しています。

それではなぜこれほど存在するのか?それは一般に左打ちは右打ちに比べメリットがあるからです。

単純に左打席の方が右打席より一塁に近くなり内野安打となるケースが増えます。

少年時代に野球をはじめ、身体能力に大きな差がある時点では内野ゴロが内野安打になるケースは多くあります。

そのことが左打ち転向を薦める一因であると言われています。

大谷翔平の絵がうまいという説は?

大谷翔平投手については既に二刀流を多くの人に知られていますが、実は絵もうまいと言われています。

野球選手と「絵」はなかなか結び付きませんが、あることをきっかけに「絵」の上手さがクローズアップされました。

テレビ朝日系列の人気番組『アメトーーク』の絵心ない芸人にドジャースの前田健太投手が出演し話題になったことです。

と言っても絵が上手ではなく下手すぎるとしてクローズアップされました。確かに独創的な・・・というか余りに異次元な絵にネットを中心に反響を呼びました。

このことが発端でスポーツ選手などにもイベントなどで絵を描いてもらうことなどが増えました。

様々な選手が挑戦していますが、その際に大谷投手が描いた絵が非常に上手であることが判明しました。

特に日本ハムファイターズのマスコットキャラクターを描いた際はファンから絶賛され、ネット上でも大きく話題となりました。

二刀流という大きな才能を持つ大谷投手ですが、「絵」の才能もあったようです。

実はその他にも隠れた才能を持っているかもしれませんね、彼はいったい何刀流なのでしょうか?

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大谷翔平の利き手は右手?左手?絵がうまいという説についてものまとめ

プロ野球選手に右投げ左打ちが多いのはある程度わかってきたのではないでしょうか?

大谷投手も少年時代から才能があったからこその結果のようです。

ただ彼の左打ちが投手としての才能の枷にならないことを願いたいですね。

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