松岡修造の娘はコネで宝塚合格?松岡恵の芸名の決め方は?

松岡修造さんの長女・松岡恵(まつおかめぐみ)さんが宝塚音楽学校の105期生試験に合格したことが2017年3月30日明らかとなり、大きな話題を集めています。

その話題の一部は「松岡修造の娘はコネでタカラジェンヌになったのでは?」というちょっとゴシップ的なネタも…

こちらの記事では松岡修造さんの娘・松岡恵さんの宝塚合格への道のりや、タカラジェンヌとして活躍していく上での芸名はいつ?どのように決まるのかをまとめました!

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松岡恵さんの宝塚入学がコネ?と噂になった理由

松岡修造さんの娘・恵さんが合格した宝塚音楽学校105期生試験は26.1倍という超難関!(105期生ということも驚きです…!)

1年に40〜50人程度の定員ということなので、毎年1,000人以上のタカラジェンヌの卵が夢と希望を持って受験するということですね。

ちなみに宝塚音楽学校の受験資格は義務教育終了~高卒までの年齢と決まっているため、15歳〜18歳という限られた期間しか受験をすることは出来ません。

松岡恵さんが合格した2017年の宝塚音楽学校受験には岩手県を除く46道府県や海外から1042人が受験したそうです。

この超難関を突破したことと、お父さんは言わずと知れたテニスのトッププレイヤー松岡修造、お母さんは元テレビ東京アナウンサー・田口惠美子さんということから松岡恵さんは「コネで宝塚合格したのでは?」という噂が立っているのですが、この噂にはさらに大きな理由があるのです…!

それは松岡修造さんの華麗すぎる家系です。

私も今回の松岡恵さん宝塚合格というニュースに触れるまで知らなかったのですが、松岡修造さんは宝塚歌劇団の創始者・小林一三氏のひ孫で、
お母さんは母は宝塚星組の男役スター・千波静(ちなみしずか)さんという宝塚に縁の深い家系なんです!

ネット上では松岡恵さんの宝塚合格のニュースが出る前からこういった話題で盛り上がっていたようなので、ご存知の方も多かったかもしれませんが、私は非常にビックリしました。

そして、これだけ強力な家系に生まれていれば恵さんがコネで宝塚合格と言われてしまっても仕方ないですよね。

宝塚はコネで入ったとしても実力がなければ絶対に付いていけない世界ですし、それは松岡修造さんも田口惠美子さんも痛いほど分かっているはずなので、仮に松岡恵さんがコネで入っていたとしても、間違いなく努力をしているはずなので、個人的にはどちらでも良いと思っています。

この画像などを見ると、キリッとした表情はお父さんの松岡修造さん譲りという印象ですね。

男役が似合いそうです!

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松岡恵さんの芸名は?

宝塚と言えば、一目でタカラジェンヌと分かる華やかな芸名も特徴ですよね。

松岡恵さんの芸名が気になって調べてみたところ、芸名は宝塚歌劇団への入団半年前頃を目処に、自分で候補を2〜3決めて宝塚音楽学校に提出するそうです。

宝塚音楽学校は2年生なので、松岡恵さんが芸名候補を決めるのは2018年の夏頃ということになりそうですね。

ちなみに宝塚の芸名を決める基準は

・本名はNG
・ある程度読みやすい漢字
・強引すぎない読み方
・先輩と被らないこと

といくつものルールがあるそうです。

とはいえ、自分で決められるというのは少し意外でした!

松岡修造さんのお母さん、つまり松岡恵さんのおばあちゃんにあたる元タカラジェンヌ・千波静(ちなみしずか)さんの感じの一文字を受け継いだ芸名を付ける可能性もありそうですね!

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まとめ

松岡修造さんの娘が宝塚入学というニュースから調べ始めたら色々と勉強になりました。(笑)

上下関係や規律が厳しいことで有名な宝塚音楽学校での2年間を経て、松岡恵さんがどんな素敵なタカラジェンヌになるのか、宝塚ファンでなくても非常に気になりますね!

松岡恵さん、宝塚合格、おめでとうございます!

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