エリアの騎士最新刊57巻発売日情報!56巻ネタバレと感想も

エリアの騎士は『週刊少年マガジン』で連載中のサッカーを題材にした漫画です。

累計発行部数650万部を超えており、2012年にはアニメも放送されています。

国内だけではなく、中国や韓国にまで刊行されている人気作。

基本的なストーリーは、主人公の逢沢駆が、所属するサッカー部が全国大会を目指していく姿や、その先の展開などが描かれている成長過程の作品ですが、それとは別に、前日譚や4コマ漫画などの番外編などもあり、本編とは、また違った楽しみ方が出来るのもエリアの騎士ならではといったところ。

そんなエリアの騎士の最新刊57巻の発売日や56巻のネタバレをお届けしたいと思います。

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エリアの騎士 最新刊57巻の発売日はいつ?

多くの有名人や、作中で実際に取り扱われた事がある日本代表や日本女子大表の方たちに愛読されているエリアの騎士。

そんなエリアの騎士の最新刊の発売日を過去のコミックス発売日から予想してみましょう!

『エリアの騎士』コミックス発売日

52巻 2016年0617日発売
↓ 2か月後

53巻 2016年08月17日発売
↓ 3か月後

54巻 2016年11月17日発売
↓ 2か月後

55巻 2017年1月17日発売

↓ 2か月後

56巻 2017年03月17日

と、このように2~3か月おきに発売されているようです。

更に週刊少年マガジンコミックスの発売日は、毎月17日となっていますが、発売日が土・日・祝日とかぶる場合のみ前倒しで発売されています。

この事から予想すると『エリアの騎士』最新刊57巻の発売日は

2017年05月17日(水)
2017年06月16日(金)

に発売される可能性が高いと思われます。

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エリアの騎士 56巻のネタバレ!

最年少ドイツ代表DFの皇帝カールとの試合が始まり、前半を0-3で折り返す中、駆の中で傑が目覚め…。

(憶えてるよな傑)
(このコーナーの意味が分かるはずだ!)

とボールをける四季。

低い弾道のキックは、ゴール前の混戦を狙ってのコーナー。

それを見事に受け止める傑。

「さすがだな四季」と。

しかし、直ぐにゼッケンドルフが。

ロングフィードになったボール。

「日本の五輪代表ごときに 恥をかかされたままでいられるかっ!」とマテウス。

そこへ「おりゃー!」と公太。

中塚がGKに戻したと思われたボールは、浮き球になりGKの頭を超えてしまう。

これは…オウン…

「じょーだんじゃねーっ!」と眞弓がGKギリギリで弾き出したものの、今度は逆にコーナーキックの状態に。

倉知が蹴ったボールは大きくゴールから離れたエリアへ。

そこに向かってくるゼッケンドルフ。

ミドルシュートを放つゼッケンドルフのボールは眞弓の手を弾いてゴールマウスへ。

しかし、そこへ逢沢(傑)が弾きタッチラインを割る。

荒木に、自分が他のマークをひきつけるという傑。

そして、傑vs倉知。

「よし もらったっ!」といった倉知からボールを取り返す傑。

荒木がメンデルにマークされている中、公太にボールが回るが、目の前にはドイツチームが。

公太のドリブルじゃかわせないと、四季がボールを。

四季がかわすと、カールの指示でクルーガーも四季につくことに。

四季は、背後に抜けていく荒木にヒールパスを送るが、直ぐにゼッケンドルフが追い付いてしまう。

荒木は、四季へ。

四季がパスを繋ごうとするが、クルーガーに阻まれてしまう。

それを見ていた駆。

「…兄ちゃん僕…」

と、いった瞬間、駆と傑が交替する。

四季が「オォォォオ!」と叫びながら、見えないパスルートを探しながら動く中。

「無駄だ 日本イレブンの動きが我が全景が完全に掌握している」とカール。

が、その次の瞬間!

四季からのパスをゲットした逢沢(傑)

兄へ自身の成長を見せる為、ゴールに向かって走る駆。

しかし、ドイツチームは動きを変え、シュートコースをふさいでしまう。

傑の「感じ取れ 今のお前なら分かるはずだ」の言葉にゴールコースを感じ取る駆。

そして…ゴォオオオル!!

遂に3-3に追いついた五輪代表!

「ナイスゴールだ」と褒める傑。

その後で

「本当は このパスは 俺がお前の足元に届けたかったよ…」
「もう永遠に叶わない 俺の一番の「夢」だった」と。

「僕ももう 兄ちゃんを卒業しなくちゃ」
「だから最後に兄ちゃん…逢沢傑のベストゴールを見せてよ」
「いつかゴールゲッターとして その 兄ちゃんのゴールを越えてみせるよ!」

その言葉に傑は

「よし 本当にこれが最後のレッスンだ」
「ゴールゲッターとしての 俺を超えてみせろ」
「お前に最後に見せるそのための逆転ゴールを 俺は必ず決めてやる!」

と約束します。

傑とのプレイは、これが最後だと察知するメンバーたち。

残り20分以上残る中、傑がゴールを決めると他のメンバーたちにも約束をします。

カールは「日本は強いな 見下していた自分が恥ずかしい」
「アイザワは確かに驚異的な存在だ」

としながらも、しかしゴールを決めたのは、全て他のアタッカーたちだった事から

「アイザワは必ず私がとめる」

それを聞いた倉知は

「分かった 俺たちは絶対にゴールを決めてみせる」

そして、試合が再開。

「こんな試合をいつまでも見たくない」というフランクフルト監督は、ジークに試合に出る準備をするよう指示を出します。

まるで城塞都市のようなドイツチームのディフェンスに、なかなかチャンスを掴む事ができない日本。

しかし、傑にチャンスが…!

それを傑は、わざとミスキックをし、ミュラーの足にボールを当てます。

「ジークフリート・ミュラーを引きずり出してやりたくなってね」

そして、マテウスに替わり、ドイツA代表FWのジークフリートが…。

「たいした自信だアイザワ 後悔させてやる」
「ボールをよこせ」

と倉知にいうミュラー。

そして、そのボールを傑に渡し

「かかってこい小僧」

傑「上等だ」

1人で次々と交わしていく傑。

しかし、ミュラーとゼッケンドルフが2人がかりでボールを奪いにかかり…倉知へと戻り、ミュラーの足元へ。

シュートを放つミュラー。

それを飛鳥がワンタッチで止めたものの、ボールの勢いは止まらず…!

飛鳥「全員引けー!ここは守り抜くっ!」

五輪日本代表も全員で守る防戦一方の中、ミュラーの攻勢は止まらない。

ピンチが続く中、眞弓のナイスセーブのおかげで、ゴールを防いだ日本代表。

そして飛鳥は

「勝つぞこの試合」
「残り時間はざっと7分 もう戻らないでいい ゴールを決めてくれ 頼むぞスグ」

といい、それに答える傑。

キーマンの傑にボールが届けられると

兄弟で、どんなプレーが見たいかを話し合い、兄ちゃんが好きなプレーでゴールをと望む駆。

そして、傑から四季へと繋がれたボール。

2人はワン・ツーを繰り返す。

駆は、子供の頃、傑と初めて行ったワン・ツーを思い出す。

(忘れるなよ駆 サッカーというスポーツの最初の一歩 究極の技術 そして最高の楽しみは…ワン・ツーにある)

と、駆にワン・ツーの大切さを教える傑。

そして、傑は今度は荒木とワン・ツーを。

その逢沢のフォローに鷹匠が下がりショートパスを。

(お前のパスをワールドカップで受ける夢を ずっと見続けていたんだ)
(でも もう卒業しなきゃな)

と、鷹匠。

そして、そのまま傑にリターンする。

逢沢と鷹匠の美しいワン・ツーが決まり、バイタルエリアへ!

傑に最高のゴールを…と託される数多の思い。

傑はゴールを決める事ができるのか?!

気になるところで57巻へ続きます。

エリアの騎士 56巻の感想は?

傑のラストレッスンが描かれている56巻。
読まれた方の感想はというと…。

兄弟・かつてのチームメイトとのプレイ。
そういったものが蘇ってくる56巻は涙が込み上げてきますね。

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まとめ

駆の中で目覚めた傑。

その傑のプレイに引っ張られるように、どんどん進化していくチームメイト達。

傑から教わる最後のレッスン。

そして、3-3で迎えたドイツとの試合に、逆転のゴールを約束する傑。

白熱する試合の展開はもちろん、駆やチームメイト達の傑に対する思いや成長が、凄く伝わってくる56巻。

気になる57巻は、2017年5月17日が有力です!

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