大谷翔平2017年のスパイクブランドは?足の速さやサイズも

3月31日金曜日、セパ両リーグ同時に2017年プロ野球が開幕します!

WBC2017の影響もあり、益々注目が集まるプロ野球、侍ジャパンの選手のみならず、期待の若手、復活を期すベテラン勢など見所はたくさんあります。

その中でもやはり気になるのは大谷翔平投手です。

ここでは大谷翔平投手の2017年スパイクブランドについて、また足の速さやサイズなどもまとめたいと思います。

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大谷翔平足のサイズは?

いまや日本のエース、そして野球界の宝として注目される大谷翔平投手。

彼の一挙一動をマスコミは報じ、普段野球を見ない層の知名度も高くなっています。

投手としての球速や打者としてのホームラン数のみならず、彼の性格や年棒などのプロフィールも数多く紹介されています。

大谷翔平投手について気になることは山のようにありますが、ここでは彼の足に注目したいと思います。

現在彼の足について最も気になる話題はやはり足の怪我にあります。

彼が負っている怪我は右足首の「三角骨障害」。

昨年2016年の日本シリーズ、一塁ベースを駆け抜けた際に負ったのが始まりですが、現在の様子はどうなのでしょうか?

オープン戦を打者として出場している大谷投手、周囲の心配をよそに飛距離のあるホームランを放つなど活躍を続けています。

ただ、シーズンを通して活躍できるのか?投手としてはどうなのか?など心配は尽きません。

ただでさえあれだけの大きな身体、それを支える足には非常に負担がかかるでしょう。

大谷翔平サイズ

【身長】 193 cm

【体重】 97 kg

日本人離れしたこのサイズ、更に気になる足のサイズは28.5㎝です。

以外にも小さいと感じた方も多いのではないでしょうか?

日本人男性の平均サイズが26.0cmと言われているため、身長が193cmもある大谷選手ならば30cmくらいの足のサイズはあるのではないかと勝手に思っていました。

ただ実際には身長と足のサイズの関係の医学的な根拠は無いようです。

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大谷翔平2017年のスパイクブランドは?

子供の時に好きな選手のモデルのクラブを買うってよくありますよね?

人気選手になればなるほどその売り上げが向上し、ある意味で人気のバロメーターと言えそうです。

大谷選手のスパイクについても同じことが言えますが、彼はどんなスパイクを履いているのでしょう?

彼はアシックスとアドバイザリー契約を結んでおり、彼の履いているのがアシックスの「I STAND」というモデルです。

「優れたクッション性と安定性がプレーをサポートする。」と謳っているこのスパイク、全く同じものではありませんが、実際に同じモデルを購入することが出来ます。

※上記画像をクリックで商品詳細をご覧いただけます。

これまで彼の偉業を支えてきたアシックス、ですが右足首に不安のある2017年シーズンは何かしら変更点があるかもしれませんね。

大谷翔平の足の速さは?

投手として打者として、過去類を見ない活躍を続ける大谷翔平投手。

二刀流挑戦に対し懐疑的だった方たちも、現在のまさに漫画のような投打にわたる活躍に驚かされているのではないでしょうか?

ただ、彼にまつわる驚くべき噂として「実は盗塁王を狙えるほど足が速い」というものがあります。

確かに彼の走塁シーンは長身による大きなストライドで豪快な走りを見せています。

ウサイン・ボルトのようにオリンピック100m決勝に残っている選手は大谷選手ほどの体格であり、速く走るための身体を備えていると言われれば納得がいきます。

実際に行われた企画で打者が一塁に到達するタイムを計ったところ、大谷投手の記録は3秒80、同じ日本ハムの西川選手が3秒81だったことを考えると驚きのスピードを持っています。

大谷翔平盗塁成績

【盗塁】
 2013年 4
 2014年 1
 2015年 1
 2016年 7

昨年2016年は7盗塁を決めており、走力の証明は既に済ませています。

ただ、盗塁にはスタートの良さやスライディングの上手さなど、走る速さ以外の要素も多分に影響しているため、大谷選手が打者に専念したとしても盗塁王になるのは簡単ではありません。

更に右足首の怪我が心配されている状況で、無理に盗塁をする理由はありませんね。

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大谷翔平2017年のスパイクブランドは?足の速さやサイズものまとめ

2017年プロ野球、大谷投手には昨年以上の活躍の期待と足の怪我に対する不安が入り混じっています。

怪我の発端となったシーンを見ると、彼の圧倒的な身体能力こそが彼の足に負担をかけているのかもしれません。

彼の活躍を長く見たいと願うファンのためにも、どこかで折り合いをつけるべきかもしれませんね。

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