フェアリーテイル最新刊61巻発売日情報!60巻ネタバレと感想も

週刊少年マガジンで連載中の『FAIRY TAIL』

累計発行部数6000万部以上と驚異の人気を誇っているこちらの作品。

立派な魔導士を目指す為、冒険に出たルーシィが、出会った少年・ナツ。

ナツは、火を食べ火を吐く力をもったドラゴンスレイヤー。

彼の相棒は、人の言葉を喋るネコのハッピー。

彼らが所属する魔導士ギルド「FAIRY TAIL」に入る事になったルーシィ。

そこでナツ・ハッピーとチームを組み、様々な依頼をこなし、魔導士としてはもちろん、人としても成長していく姿が描かれています。

巻数が進むにつれ、謎に包まれていたナツの出自を知るなど、物語の深みが増していくのもFAIRY TAILの面白いところです!

そんなFAIRY TAILの最新刊61巻の発売日や60巻のネタバレなどをお届けします!

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FAIRY TAIL 最新刊61巻の発売日はいつ?

FAIRY TAILの最新刊61巻の発売日を過去のコミックス発売日から予想してみましょう!

『FAIRY TAIL』コミックス発売日

56巻 2016年07月15日発売
↓ 2か月後

57巻 2016年9月16日発売
↓ 2か月後

58巻 2016年11月17日発売
↓ 1か月後

59巻 2016年12月17日発売
↓ 3ヵ月後

60巻 2017年3月17日発売

週刊誌ということもあり、発売間隔が短く、およそ2か月おきに発売されているようです。

また、マガジンコミックスは毎月17日に発売されており、発売日が土・日・祝日とかぶった場合は、17日より前の日に発売されています。

休載などがない限り、61巻の発売日は

早ければ2017年5月17日(月)

遅くとも2017年6月16日(金)

に発売される可能性が有力です!

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FAIRY TAIL 60巻のネタバレ

元いた地下室へ、ナツ達を連れてきたルーシィ達。

そこで、グレイやジュビアの傷を確認し、外傷は酷いが大丈夫である事を確認。

それより、ナツの方が心配だと気にする一行の前で、突然ナツの体から煙が…。

「ちょっとナツ…」と咄嗟にナツの体に触れたルーシィ。

ナツの体が冷たい事に動揺を隠せないルーシィは、「ナツ!!お願い!目を覚まして!!」と叫ぶ。

―ナツサイド―

ナツは心の中で、ゼレフと会っていた。

「残念だけどキミはもう直ぐ死ぬ。だからこうして最後に君の失われた記憶を埋めに来たんだ」と告げるゼレフは、ナツがイグニールと暮らすより前の記憶について説明する。

村で平和に暮らしていたが、親子4人。

しかし、突然のドラゴンの襲撃にあい村は壊滅。

その時、両親とナツが死に、研究を重ねたゼレフが、ナツを「最後の悪魔、END」として蘇らせる事に成功し、イグニールに預けたと説明。

ナツは、ガジルやウェンディ達に既に会っていた事や、スティングやローグが、ナツ達を兄のように慕っていた事を聞かされ、驚きを隠せない。

その時、背後にスティングが現れる。

「ついてきなよ。きっと「答え」にたどり着くから」と言われ、ナツの体の中にある正体を知る為付いて行くことに。

―ユキノサイド―

ラーケイドの白い触手に捕まり、動けない状態のユキノは、絶望的な状況に涙を流す。

「た…助けて…助けてよ!!スティング君…!!」とレスターは叫びながら号泣。

そこへユキノ達の匂いを嗅ぎつけ現れたスティング。

左拳を振るい、ラーケイドは少し後ろに吹っ飛ばされるが

「そんな攻撃効くとでも?」と余裕の表情。

そして白い触手をスティングに放つが、その白い触手を食べてしまったスティング。

スティングは白竜のドラゴンスレイヤーである為、白いものは効かない。

それが厄介だと感じたラーケイドは、無数のお札を舞い降らせる。

その瞬間スティングのお腹が鳴り始め、空腹で力が出なくなってしまう。

心配したレクターが「スティング君!」と呼びかけるが、スティングには、レスターが肉に見えてしまい、ラーケイドの「さぁ召し上がれ」の合図でレクターに齧り付いてしまう。

その場にいた仲間たちもラーケイドの空腹魔法にかかり、互いに噛み合う中、お腹を鳴らせたフロッシュが。

「フローもお腹が空いたけど、ローグと一緒に食べるから我慢するの」と。

その言葉に反応するスティング達。

フロッシュの言葉で互いに噛むのをやめ、スティングはレクター達を気絶させると、空腹状態のまま1人ラーケイドに向かう。

その時、ユキノが消え、ローグが姿を現し、自身を喰えといい、魔力を放出し、属性の違う魔法なんか…と思いながらも、喰うしかない!と喰らい始めるスティング。

その姿を見ながらラーケイドは

「人間には3つの欲がある。性欲…食欲…そして睡眠欲。
 私の与える最後の欲は睡眠欲。しかしそれは永遠の眠りを意味する」と。

その場に倒れ込んだローグに「力を借りるぞ!」と白影竜化したスティング。

ローグとスティングの2人の力を合わせて畳みかけるが、ラーケイドの最後の欲R・I・Pが放たれ、2人は急激な眠気に襲われてしまう。

寝ないように抵抗するスティングに、影に入るよう指示を出すローグ。

スティングは影に入り、研ぎ澄まされた感覚の中、ラーケイドに突っ込み白影竜の絁(あしぎぬ)を喰らわす。

ラーケイドは大の字に倒れ眠るのだった。

―ナツサイド―

スティングがローグに姿を変え、ナツが付けているマフラーを編んだのは「アンナ」という女性だと聞かされる。

その言葉の後、ローグの背後にルーシィそっくりのアンナが。

「似ているよね。君の友達に…」とゼレフが現れ

「アンナはとても優しく面倒見のいい人だった。
 さぁ…君の「死」が近づいてきた。最後の答えもすぐそこだ」と告げる。

―ルーシィサイド―

ナツの体温の低下が止まらない為、ルーシィは服を脱いでナツの体を温める事に。

その時ナツが「…ゼレフは…オレが倒す」と言葉を発する。

ハッピー「もういいよ、ナツ…。ゼレフを倒したらナツまで死んじゃうでしょ」

「ゼレフを倒したら…ナツが死ぬ…!?」と、驚きを隠せないルーシィ。

―エルザサイド―

エルザとウェンディは、エルザそっくりのアイリーンと戦っていた。

「貴様は何者なんだ」と尋ねるエルザに、母親だと告げるアイリーン。

そして、アイリーンはエルザの出生の秘密を話し出す。

時は400年前に遡り、東にある大陸は、人間と共存するドラゴンたち。

西の大陸は、人を喰らうドラゴンたちがいた。

そんなドラゴンに頭を悩ませているのが東の国にいる賢竜ベルセリオン。

そのベルセリオンと共に共存していたのがエルザの母・アイリーンだった。

人間を守るため、ベルセリオン達が起こした戦争が後の「竜王祭」だった。

その事実を聞いたエルザたちは、変わらないアイリーンの姿に驚きを隠せない。

ベルセリオンは、西のドラゴンの物量に加え、東のイシュガルでも人との共存を望まぬドラゴンが敵対した事で、戦争が負ける事を察知していた。

それでも、人間を守りたいという気持ちを変えないベルセリオンに、自分も一緒に戦わせてほしいと告げるアイリーン。

相手は人間ではなくドラゴンである為、反対するベルセリオンに、ドラゴンの力を人間に与える秘術を思いついたという。

それが「ドラゴンスレイヤー」だった。

その事実に驚くエルザとウェンディ。

ドラゴンの力を人に与える作戦は成功し、多くのドラゴンスレイヤーが誕生し戦況は有利になっていたが、その大きすぎる力は、人間の体を蝕み始め、力を抑えきれなくなり凶暴化してしまう。

そして人間の体内で成長する竜の種は、人をドラゴンへと変えてしまうものだった。

それを知った時、既にアイリーンのお腹にはエルザが…。

戦争はアクノロギアの登場により、あっけなく終結。

その終戦から一週間後。

アイリーンの左顔面の皮膚は竜の皮膚となり、それを恐れたエルザの父や兵はアイリーンに剣を構え、妊娠中であるアイリーンを独房に幽閉する。

牢に入れられ3年経った頃、アイリーンの体は、全て竜の皮膚に。

独房の前にエルザの父が現れ、処刑の日が決まったと告げる。

「お腹の子供だけは…」と頼むアイリーンに、「子などいらぬ!」と剣を構えた父が、独房の中に入りアイリーンのお腹を斬りつけようとする。

その時アイリーンの背中には竜の翼が。

驚愕した父は、アイリーンに剣を振るおうとするが、アイリーンの右腕が巨大な竜の腕に変わり、そのまま父を踏み潰し、独房を破壊する。

その音を聞きつけた兵士たちがやってくるとアイリーンは巨大な竜の姿に変わっており、涙を流しながら飛び去って行った。

それから数百年経った後も、エルザはアイリーンのお腹にいた。

そんな時、森でゼレフと出会う。

ゼレフは「キミは人間だろ?」と、アイリーンを元の人間の姿に戻す。

人の姿に戻れた事に喜びを隠せないアイリーンだったが、味覚や、眠る事など人としての感覚を全て失っていた。

それに絶望したアイリーンは、自身のお腹にいる赤ちゃんの存在に気づき、自分をエンチャントすれば、人間の体が手に入ると考え、赤ちゃんにエンチャントするも失敗に終わる。

その話に驚き震えるウェンディ。

昔話が終わったエルザとアイリーンは再び戦闘を開始する。

竜の種は、ウェンディにもあるというアイリーンに、竜が体内に入る事で、竜化しないように出来る事をウェンディから聞かされ驚く。

―ナツサイド―

ナツはイグニールから竜の種の事を聞かされていた。

その種がナツの中にあるものの正体であり、ドラゴンスレイヤーの闇。

そして、その成長をイグニールが止めていた事。

本来なら成長するはずがなかった竜の種。

しかし、ナツの体内にあるもう1つの種「悪魔の種」と融合しようとしている事で今の状態が起こってしまい、それが原因で死ぬ事を告げられる。

―エルザサイド―

竜が体内に入る事で竜化を防げる事をしったアイリーンは、不公平だと怒り出す。

「私が終わらせてやる」とエルザがいい、ウェンデイがエルザにエンチャントする。

それを見たアイリーンは、エルザにエンチャントしたのが失敗だった理由が相性である事が判り、ウェンデイの体を乗っ取ってしまう。

ウェンデイの体を乗っ取り、ウェンディ自身になったアイリーン。

「私は今、新しい人生を始めるのだ」とウェンディになったアイリーンは、ウェンデイの天空の滅竜魔法を出しエルザに放つ。

ウェンディは渡さないと、剣を向け斬りかかろうとするエルザだが、ウェンデイに攻撃する事を躊躇ってしまう。

「甘過ぎよ」とアイリーンに殴られ吹っ飛ぶエルザの鎧に、爆発がエンチャントされており、爆発が起こる。

しかし、エルザは無傷だった。

「全ての属性抵抗を無効にしました」と、アイリーンの元の体の中にウェンディが。

アイリーンの体に入った事で魔力が増したウェンディは、片手で分離エンチャントを唱え、アイリーンを自身の体から引き離し、2人はそれぞれ元の体に戻る。

ウェンディは、後はエルザに託し、地面に倒れこむ。

エルザの存在全てが憎いと怒りを露わにするアイリーンはドラゴン化し、たった一撃でエルザの骨を砕き、ジェラールの上位版である「神の星座崩し」を発動。

これを喰らえば、自分だけではなく、全てのものが死んでしまう。

「動け!動いてくれ!!」と自分の体にいい、右手だけ動く事に気づいたエルザは、一か八かの賭けにでる。

片手で地面を弾き、隕石に飛び込んでいくエルザ。

「あなたがドラゴンの女王ならば、私がティターニア(妖精の女王)なのも悪くはない」

「女王とは皆を愛し守る者!力を貸してください!!マスター!!」と

命をかけて隕石を止めようとするエルザ。

このままエルザは死んでしまうのか?

隕石は?と気になるところで61巻に続きます。

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FAIRY TAIL 60巻の感想は?

と、直ぐに展開が気になってしまうのがFAIRY TAILの面白さですね!

まとめ

自身の体の中にあった正体の存在が分かったナツ。

そして、それが原因で自分も死ぬ事を知りました。

実の母であるアイリーンと死闘を繰り広げる中で、自身の出生の秘密を知ったエルザ。

エルザへの憎しみでドラゴン化してしまったアイリーンは、地球ごと吹っ飛ばす程の威力がある「神の星座崩し」を発動します。

その隕石めがけて、右手しか動かない状態のエルザは、命をかけて飛び込み―――

といったところで60巻は終わってしまいますが、エルザはどうなるのか?

隕石は?ナツは助かるの?と気になる展開となっており、61巻の発売が待ちきれないですね!

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