大谷翔平2017シーズン成績予想!投手&野手過去の成績一覧も

ワールドベースボールクラシック2017、侍ジャパンの奮闘で非常に盛り上がりを見せていますね。

日本人メジャーリーガーがほぼ招集できなかったものの、侍ジャパンの意外な活躍ぶりには驚かされました。

ただ一つ心残りがあるとすれば、あの場所に大谷翔平投手がいればどんな活躍を見せてくれたのか?ということです。

ここでは大谷翔平投手について2017年シーズンの成績の予想、また過去の成績などもまとめます。

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大谷翔平投手の怪我は?

WBC2017開幕前、大谷投手が右足首の怪我による欠場が発表されました。

メジャーリーガーの参戦がほぼ叶わなかった侍ジャパンの早期敗退を心配する声、2017年シーズンへの影響を心配する声など様々ですが、誰しもが恐らく思ったはず、、

やっぱりか、、、と

日本のファンを熱狂させている大谷投手の二刀流ですが、身体への負担は誰が見ても明らかであり、体力面や身体各所の疲労は他の選手の何倍もあるでしょう。

もともと彼は両足首の関節がゆるい体質のようで、2016年の日本シリーズ第5戦で一塁ベースを踏んだ際に足首を捻ったことが原因です。

検査の結果は「三角骨の障がい」。

骨が関節に挟まることにより炎症を起し、それが痛みを引き起こすというもののようです。

「喝」でお馴染みのあの人は、「二刀流なんかするから走り込み不足だ!」なんて言われていましたが、専門家によると関係ないようです。

手術をするべきだという声もありますが、今のところはそのような決断には至っていないようです。

ただ、大谷投手にとっての右足は軸足になるため、痛みや違和感により投球フォームを崩してしまうということも考えられ、その場合、連鎖的に他の部分へ負担を掛けてしまいます。

これからまだまだ活躍が期待できる大谷投手、早いうちに手術する決断をするべきだと思うのですが・・・

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大谷翔平2017シーズン投手成績予想!

怪我の具合が非常に心配な大谷翔平投手。

無事にシーズンを過ごしたとして2017年はどのような成績を収めるのでしょうか?

過去の成績と比較し考えたいと思います。

大谷翔平投手成績

【登板】
 2013年 13
 2014年 24
 2015年 22
 2016年 21

【勝利】
 2013年 3
 2014年 11
 2015年 15
 2016年 10

【敗戦】
 2013年 0
 2014年 4
 2015年 5
 2016年 4

【勝率】
 2013年 1.000
 2014年 .733
 2015年 .750
 2016年 .714

【投球回】
 2013年 61.2
 2014年 155.1
 2015年 160.2
 2016年 140

【奪三振】
 2013年 46
 2014年 179
 2015年 196
 2016年 174

【防御率】
 2013年 4.23
 2014年 2.61
 2015年 2.24
 2016年 1.86

登板数、勝利数ともに順調に伸ばしており、投手としての成長が伺えます。

2016年シーズン、開幕後はなかなか勝ち星に恵まれませんでしたが、それでも終わってみれば流石の成績、しっかりと二桁勝利を達成しました。

特筆すべきはやはり防御率、一点台という圧倒的な数字を残しています。

また、2016年9月13日のオリックス戦では164km/hを記録しシーズン公式戦の最速記録、そして2016年10月16日のクライマックスシリーズソフトバンク戦では日本プロ野球最速記録となる165km/hをマークしました。

勿論、球が早ければ良いという訳ではありませんが、これまで成し得なかったことをやり遂げた彼の投手としての才能は超一流と言えるでしょう。

過去の成績を踏まえ、2017年シーズンの成績を予想したいと思います。

大谷翔平2017シーズン投手成績予想

登板 25
勝利 15
敗退 5
奪三振 200
防御率 2.20

怪我無く順調にシーズンを過ごせばという前提付きですが、以上のような数字になるのではないでしょうか?

2016年シーズンはマメをつぶした影響で約2ヶ月もの間先発出来ませんでした。

よって、順調にいけば登板数は25程度、2016年序盤に勝ち星に恵まれなかったものの、まともに行けば15勝くらいはできるでしょう。

登板数が増えると奪三振も大幅に増えると考えられます。

大谷翔平2017シーズン野手成績予想!

2016年の大谷投手、打者として飛躍のシーズンとなりました。

くすぶっていた二刀流への批判も、これを機に一気に無くなったのではないでしょうか?

打者成績も振り返りたいと思います。

大谷翔平打者成績

【打率】
 2013年 .238
 2014年 .274
 2015年 .202
 2016年 .322

【本塁打】
 2013年 3
 2014年 10
 2015年 5
 2016年 22

【打点】
 2013年 20
 2014年 31
 2015年 17
 2016年 67

【得点】
 2013年 14
 2014年 32
 2015年 15
 2016年 65

【盗塁】
 2013年 4
 2014年 1
 2015年 1
 2016年 7

大谷翔平2017シーズン野手成績予想

打率 .310
本塁打 30
打点 70
盗塁 0

2017年開幕前、右足首の不安はありながらも打者としての調整は進められています。

怪我への不安をよそに好調をキープしており、いつもの素晴らしいバッティングを披露しています。

打率、本塁打は昨年と同程度かそれ以上が予想されますが、盗塁は無くなるでしょう。

栗山監督もこの点を非常に気にしており、走れる場面でも自重するように、そして走塁やスライディングに関しても特別に約束事が決められるのではないでしょうか?

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大谷翔平2017シーズン成績予想!投手&野手過去の成績一覧ものまとめ

投手として、打者としてこれまで規格外の活躍を続けている大谷翔平投手。

二刀流での活躍はプロ野球ファンを熱狂させてくれますが、2倍の疲労やダメージが蓄積されていることも考えなくてはなりません。

もし彼の最終目標がメジャーリーグであるならば、もう少しペースを落とすことも必要かもしれませんね。

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