海月姫最新刊17巻発売日情報!16巻ネタバレと感想も

東村アキコ先生による大人気漫画『海月姫』は、雑誌『Kiss』にて連載中!

2015年には、のんさんや菅田将暉さん出演で実写映画化され、大きな話題になりましたね。

こちらの記事では、海月姫最新刊17巻発売日情報と、16巻のネタバレや感想をまとめていきます!

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海月姫最新刊17巻発売日はいつ?

クラゲ大好きな女の子・月海(つきみ)は、男子禁制・ヲタ女子オンリーのアパート『天水館』で暮らしています。

ある日、月海が溺愛するクラゲ・クララのピンチを救ってくれたオシャレ女子をアパートに泊めると、彼女(?)はなんと男だった・・・!?そんな女装男子・蔵之介に導かれ、月海をはじめとする月水館の住民(通称:尼〜ず)たちはファッションの世界に導かれていきます。

ヲタ女子がファッション業界をリアルに駆け抜ける、大人気のネオシンデレラストーリー!

ついに最終章に突入し、ますます今後の展開が気になってきましたね!

ではまず、過去のコミックス発売日を紹介します。

『海月姫』コミックス発売日

12巻 2013/7/12 発売
↓約5ヵ月

13巻 2013/12/13 発売
↓約9ヵ月

14巻 2014/9/12 発売
↓約4ヵ月

15巻 2015/1/13 発売
↓約1年4ヵ月

16巻 2016/5/13 発売

過去のコミックスの発売日の傾向を見ていると、かなりまばらな間隔で発売されていることが分かります。

現在いくつも連載を抱える東村先生は、やはり多忙なのでしょうか…


KISSコミックは毎月13日発売なので、早くて2017年5月12日(土)、遅くても2017年9月13日(木)には発売されるのではないでしょうか。

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海月姫16巻ネタバレ!

月海たちが作ったファッションブランド『Jellyfish』がついに再始動!

『服を作るために、まずは自分たちで良い服を買ってみよう』という考えを元に、日本に残る尼〜ずたちはデパートでお買い物をすることにします。

しかし、普段自分のオタク趣味に没頭しファッションに無頓着な彼女たちは、自分で買う服を決められません。

「インスピレーションがない人はどうやって服を選んで買えばいいんでしょうか」
「だって3万円もするこんな高いもの 適当な理由じゃ買えませんよね」
「だとすればみんなどうやって服を選んでるんでしょうか」
というジジ様の台詞。一見苦しいシーンですが、服作りをする上で重要な視点に気づかされるのです。

そして場面は変わり、シンガポール。

カジノで大儲けをした月海・蔵之介・花森達は、腹ごしらえのために現地の屋台村へ向かいます。

そこで月海は、色んな国の民族衣装を着た人々が行き交う様子を目の当たりにします。

彼女にとって、誰もが知るブランドの服よりも、民族衣装の様に何か理由があって着ている服の方が魅力的だと感じます。

場所は違えど、これからの『Jellyfish』を考える上で重要なことに気づかされた月海と尼〜ず達でした。

と、そんな折にまさかの急展開が!

何と、月海が蔵之介の兄・修にプロポーズされるのです!

それを聞いてムッとする蔵之介。普段全くしないクラゲのエサやりまで始める始末・・・。

エサやり中に、何気なく尼〜ずとクラゲの生態について話していると、ハッとあることに気づきます。

クラゲは『変態生物』。イソギンチャクが環境の変化を受け『変態』することでクラゲへと生まれ変わります。

そう、これは正に女の子と一緒。お姫様な気分の日もあれば、戦う女の子の日、家にこもっていたい日もあります。

そんな全ての日々の願いを叶える、『メタモルフォーゼする女の子のための服』こそが『Jellyfish』のコンセプトだと思いつくのです!

プロポーズを受けてからウジウジフワフワしていた月海ですが、蔵之介の話を聞き、決意を固めます。

修からのプロポーズを断り、『Jellyfish』に懸けることを選んだのでした。

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海月姫16巻の感想は?

『海月姫』16巻のネット上の感想を紹介します!

『服を作ること』を強く考えさせられた16巻。
『Jellyfish』のコンセプトも決まり、ググッと胸に熱いものを感じた方や、修のプロポーズに驚かれた方の意見が多く見られました。

『Jellyfish』のコンセプトもようやく決まり、ここから一気にクライマックスに向かう雰囲気がありましたね!

16巻は、胸を打たれる熱いシーンがたくさんたくさんありました・・・。
最後のページに記された、蔵之介の決意には私もグッときました。

まさかの修の突然のプロポースには驚きました!
花森さんのナイスキャラ具合も光っていましたね。(笑)

まとめ

いよいよ17巻では『Jellyfish』が本格始動する様子!

そして、今まで折々で描かれてきた蔵之介の月海に対する恋心の行方も気になるところ。

16巻がキリの良い所で締めくくられていたので、17巻の1ページ目には、どんな風景が描かれているのでしょうか。
いつもの尼〜ずと蔵之介の格闘の様子なのか、それとも・・・。

17巻の発売が待ち遠しいですね!

以上、海月姫最新刊17巻発売予想日や16巻のネタバレ・ネット上の感想についてまとめてみました!

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