はたらく細胞最新刊5巻発売日情報!4巻ネタバレと感想も

我々の体の中のことですが、知っているようで知らない世界だったりしますよね。

そんな体の中で、休みなく働いてくれている『細胞』を擬人化した漫画が月間少年シリウスで連載中の、『はたらく細胞』です。(清水茜先生・著)

この記事では『はたらく細胞』の最新刊5巻の発売日情報や、4巻のネタバレ・感想などをまとめてみましたので、興味のある方は最後まで見てみてくださいね!!

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はたらく細胞最新刊5巻発売日はいつ?

はたらく細胞は、2017年3月現在4巻まで発売になっています。

まだ最新刊5巻の発売日情報は上がっていないので、過去のコミックス発売日から予想してみました。

『はたらく細胞』コミックス発売日

1巻 2015年7月19日発売
↓ 4か月後

2巻 2015年11月20日発売
↓ 7か月後

3巻 2016年6月9日発売
↓ 5か月後

4巻 2016年11月30日発売

と、なっています。

期間は割とバラバラですね…

少年シリウスコミックスの発売日は、毎月9日か20日前後が多いようです。

月間連載で、1巻につき5話収録でしたら、順調にいって6~7ヵ月に1冊出るのではないかと予想されます。
ですので、はたらく細胞最新刊5巻の発売日は、2017年5月中旬~6月9日か19日当たりに出るのではないかと予想します。

2017年初夏のころには新刊が読めるかな?いかがでしょう…

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『はたらく細胞』4巻のネタバレ紹介します♪

はたらく細胞4巻は、第15話から第19話までの収録になっています。

第15話 『黄色ブドウ球菌』
第16話 『デング熱』
第17話 『出血性ショック(前編)』
第18話 『出血性ショック(後編)』
第19話 『パイエル板』

それでは、4巻のバレに行ってみましょう♪

第15話 『黄色ブドウ球菌』

今日も、体の中では60億個の細胞と、細菌やウイルスたちとの戦いが
繰り広げられています。

そんな中でも赤血球ちゃん達の運搬する酸素を狙って悪さをする最近が襲い掛かります。
危機一髪のところで助けてくれたのは『ガスマスク着用で、全身防護服のものものしい出で立ちの人』でした。

彼らと面識のない赤血球ちゃんでしたが、白血球さんいわく彼らは『単球さん』というらしく、血管担当の免疫細胞なのだそうです。

のんびり歩いていた二人でしたが、そんな中鼻腔には黄色ブドウ球菌が占拠しようとやってきました。
白血球さん達が退治しに行きますが、集合体になった黄色ブドウ球菌は強く、苦戦しているところで単体さんたちが援護し助けてくれます。

そんな単球さんが、一歩血管の外に出たときに、いそいそと防護服を脱ぎ捨て、衣替えを始めました。

中から出てきたのは…マクロファージのお姉さま達でした。
(単球細胞は、血管の外に出るとマクロファージに変化します)

マクロファージさん方はものすごく強く、黄色ブドウ球菌をあっという間にのしてしまいます。

マクロファージさんは、保育士であり、お掃除屋さんでもあり、殺し屋さんでもあるすごいお方なのでした。

第16話 『デング熱』

表皮付近で有害物質の反応を見つけた、白衣のお姉さま『マスト細胞』さんが、ヒスタミンの放出をしました。
これがでると、細胞の皆さんは大迷惑で…

『過剰反応するな!ヒステリー細胞!!』と抗議に来て怒りますと、マスト細胞さんも黙っていません。
ヒステリーは彼女の地雷でした。

そんな時、『ブーン』という音とともに、天井から2本のノコギリが現れ、そこから何かが放出されました。

赤血球さん方が天井の穴に吸い込まれそうになったのを助けたのは、『樹状細胞の一種のランゲルハンス細胞』さんでした。

どうやら蚊に刺されたようでした。

そこには天狗のお面がのこされており、それを拾ったランゲルハンス細胞さんが
とりつかれてしまい、ウイルス感染細胞になってしまいます。

再び強烈な反応を感じたマスト細胞さんは、ヒスタミンを放射しようとしますが、
また迷惑だと言われるかもしれないと少々躊躇してしまいます。
ですが、モニターから助けを呼ぶ細胞たちの声に、マスト細胞さんはヒスタミンを放射。

ヒスタミンの効果で血管を拡張することで、猛スピードで駆けつけられた白血球さんたちのおかげで危機を回避できます。

蚊に刺されたことによるデングウイルスを、マスト細胞さんのヒスタミンのおかげで駆除することができたのでした。

第17話 『出血性ショック(前編)』

だいぶ仕事に慣れてきたドジっこですが一生懸命な赤血球ちゃんに、後輩ができます。

自分よりデキる後輩に何を教えたらいいか困る赤血球ちゃんでしたが、仕事を共にし働いたり、白血球さんと出会い会話を交わしたり、後輩を周りに紹介しながらも通常通りの日常でした。

ですが、突如爆発と衝撃が走ります。

生命にかかわるレベルの大ダメージを、頭部付近で確認されます。
この身体は、頭に大怪我を負ったようです。

緊急事態にうろたえる後輩に、『行くよ!とにかく今は酸素を運ぶよ!』と頼もしい先輩の顔になりリードする赤血球ちゃんでした。

傷口ができれば細菌が入り込みます。
白血球さんは傷口付近まで行きますが、そこには、いるはずの血球たちの姿がなかった。

出血により、深刻な血球不足になっていました。

第18話 『出血性ショック(後編)』

傷口から、多くの血球たちが放出されてしまい、この身体に酸素を運ぶものがいなくなっていました。
今もなお出血は続いているので、酸素の回らないこの身体はいずれ身体は冷たくなり、死んでしまう危機に陥ります。

『失血性ショック死』寸前のこの身体。
そんな吹雪の吹き付ける寒さの中でも、体内に生き残った赤血球ちゃんは酸素を運び続けます。
ですが絶望の状況に後輩は挫けてしまいます。
それでも、『私は最後まで酸素を運ぶ、それが仕事だから』と、血圧低下の中、
必死に前に進もうとした赤血球ちゃんでしたが、途中で力尽きてしまいます。

雪の中で諦めかけたとき、眩しくて暖かい光が差し込みます。
そして、「でえじょうぶか…?」と、倒れた赤血球ちゃんを心配して覗き込むのは眉の太い赤血球でした。

周りを見るとデザインの微妙に違う、言葉の訛った赤血球たちがうじゃうじゃいました。
突如現れた彼らのおかげで、この身体は酸素を行き届かせられ、命の危機を脱します。
彼らは、輸血されてきた赤血球達でした。

ひと段落したところで、後輩は赤血球ちゃんにお礼をいいます。
仕事とは何かの姿勢を教えられたようです。

第19話 『パイエル板』

赤血球ちゃんと白血球さんは、新しく仲間入りした輸血組の赤血球に体内案内をします。
小腸まで来ると、そこはキラー細胞の管轄で、彼は白血球さんのことが嫌いで因縁をつけていました。

そんな時、カンピロバクターが『腸管上皮細胞』を人質にして攻めてきました。

彼らの要求は『カンピロバクターが住みやすい腸内環境にするコト』でした。

カンピロバクターのせいで白血球さんたちが弱り、次々に倒れていきます。
腸管上皮細胞も保身のあまり、守りが手薄な所を教えてしまいます。

そこに攻め込んだカンピロバクター。マスター風の細胞が歓迎します。
用意されていたご馳走に手を伸ばすと、そこには白血球さんたちが潜んでいました。

白血球さんたちと、腸管上皮細胞達の連係プレーで、カンピロバクターを罠にはめ、

ココ、カンピロバクターなどの細菌やウイルスを補足する「M細胞たち」が経営するパイエル板というカフェに誘導したのでした。

と、以上が4巻のネタバレになります。
擬人化していると、身体の働きがすっと入ってきやすく、楽しみながらお勉強ができちゃいますね♪

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はたらく細胞4巻の感想

『はたらく細胞』4巻のネット上の反応はどうだったのでしょうか??いろいろ調べてみました!

たしかに。もやしもんがすきなかたにはお勧めかもですね!

赤血球ちゃんと白血球さんの恋模様(?)に言及する方も・・・
このカップルほんと可愛いですよね♪

まとめ

ウイルスや細胞、体の機関のことなどを丁寧に書かれていて、体の細胞のことをよく判るので、へぇ~そうだったんだ、と学生時代を離れてもなんとなくお勉強できちゃうのも楽しいですよね。

擬人化した皆さんがかっこよいのと可愛いので、累計100万部を達成したのも頷けます。これからアニメ化とかも期待したい一作です。

画面で動く赤血球ちゃんや白血球さんも見てみたい…

『はたらく細胞』をまだ見たことのない方は、ぜひお試ししてみてください♪お勧めですよ~!!

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