鬼滅の刃(きめつのやいば)最新刊6巻発売日情報!5巻ネタバレと感想も

『鬼滅の刃(きめつのやいば)』は『週刊少年ジャンプ』で連載中の『吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)』先生による、純和風剣劇漫画になっています。

『暗殺教室』『ナルト』『ブリーチ』『こち亀』等…看板作品が次々と終了していく中で、圧倒的センスと個性的な話作り、魅せ方でじわじわ人気が上がっている注目作品です。

作風に好き嫌いは分かれるクセのある漫画ですが、好きな人は相当ハマる面白さになっています。
少年誌連載ですが漫画好きのオトナも喜ぶ、通好みな漫画かと思います。

この記事では鬼滅の刃の最新刊5巻の発売日情報や、5巻のネタバレやネット上の感想をまとめてみますので、興味ある方は最後までご覧になって下さいね。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)最新刊6巻発売日はいつ?

鬼滅の刃は5巻まで出ていて、2017年の3月3日に出たばかりですが、すでに最新刊6巻の発売日が公式サイトで発表されていました。

週刊連載のものは大体2ヵ月に1冊出るので、嬉しいポイントです。

鬼滅の刃最新刊6巻は2017年5月2日発売予定です!

GW真っ最中ですね♪どこにも行けなくても…笑 楽しみが一つふえました。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)5巻のネタバレ紹介します!

鬼滅の刃5巻では、第35話から第43話までの収録になっています。

鬼滅の刃 5巻 『地獄へ』
第35話 散り散り…
第36話 これはやべぇ…
第37話 折れた刀身…
第38話 本物と偽物…
第39話 走馬燈の中…
第40話 ヒノカミ…
第41話 胡蝶しのぶ…
第42話 後ろ…
第43話 地獄へ…

の構成になっています。

それでは、5巻のネタバレを紹介します♪

蜘蛛の鬼(父役)を相手に苦戦する炭治郎と伊之助。
戦いの中で炭治郞は蜘蛛の鬼に丸太で吹っ飛ばされてしまいます。

伊之助に「俺が戻るまで死ぬな、そいつは十二鬼月だ」と言い残して一時離脱。

その頃大怪我を負い動けないで居た善逸(ぜんいつ)のもとに、雀が助けを呼んだ柱の一人・胡蝶しのぶがやってきます。

炭治郞が飛ばされた先に居たのは蜘蛛の鬼家族、本物の十二鬼月・累と累の姉役の鬼だった。
累の仲間を傷つける様に、炭治郞は「その絆は本物じゃない」と言い、累の逆鱗に触れます。

一方の伊之助は走馬燈を見ながらも蜘蛛の鬼と対峙し、なんとか頑張っていたところ危機一髪のところで義勇が助けに入り、蜘蛛の鬼(父役)を退治する。

十二鬼月である累を怒らせながらも信念を曲げずに戦う炭治郞。
力の差は歴然で、累の糸に炭治郞が刻まれそうになったときに、背負っていた禰豆子(ねずこ)が飛び出し身を挺して炭治郞を守る。

その本物の『兄妹の絆』を目の当たりにした累は、禰豆子を手に入れたらその絆が自分にも手に入ると思い、炭治郞に取引を持ちかけます。
ですが、恐怖で支配して絆を得ようとする累は根本的に間違っている、禰豆子は渡さないと当然、炭治郞は要求を一蹴する。

十二鬼月である累は、炭治郞を殺してでも禰豆子を手に入れるまでと、炭治郞との戦いが始まります。
その間累に捕らえられてしまう禰豆子は、累の蜘蛛の糸に逆さ吊られ、その身に食い込ませ血を流している…

禰豆子を痛々しい姿で捕らえられ感情的になりそうだった炭治郞は、なんとか冷静に累に勝つ方法を試すが、全く歯が立たない。
死を間近に感じたそのときに見た走馬燈で、炭治郞は父の姿を見つける。

『炭治郞、呼吸だ。息を整えてヒノカミ様になりきるんだ』

見えたのは父の記憶、父の神楽。
身体が弱い父でも神楽を舞えるのは、正しい呼吸をしているから。

走馬燈の中で、父に

『この神楽と耳飾りだけは、途切れずに継承していってくれ、約束なんだ』

と、意味深なところで活路を見つける炭治郞。

水の呼吸から、ヒノカミ神楽の呼吸に無理矢理切り替え、相打ちになってでも禰豆子を守ろうと、その首めがけて刀を振るう。
そんなとき、意識を失った禰豆子には、必死に意識の中で母親が呼びかける。

『今の禰豆子ならできる。お兄ちゃんまで死んでしまうわよ…』
涙ながらに語る母の言葉に、禰豆子は覚醒する。

「血鬼術・爆血(ばっけつ)」

兄のピンチに禰豆子は自らの血がしみこんだ糸を爆ぜさせ、累の糸を焼き切り、炭治郞を救う。
そして、炭治郞の折れた刀身には、身を挺して守ったときの血が飛び散っていた。

その禰豆子の血が爆ぜる。炭治郞の日輪刀は加速する。

「俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない!」
二人の合わせ技で、累の首は見事に吹っ飛とびます。

その頃の蜘蛛の鬼(姉役)はしくじったことに焦りを隠せないで居た。
そんな中出くわしたのは胡蝶しのぶ。
おっとりとした優しい口調で姉役をどんどん追い詰めていく。

繭玉に人間を捕らえて溶かして食事にする姉役。数えただけでも隊員14人はやられていた。

力の差に姉役は助けを乞うが、『人を沢山殺しているあなたには正しく罰を受けること。私が殺した人の分だけ拷問します。その痛みを苦しみを耐え抜いたときにあなたの罪は許される』と、素敵な笑顔でとても猟奇的な提案をするしのぶにキレた姉役は、あっさり返り討ちに遭いしのぶの毒の力で退治されてしまいます。

その体格・女性の力で鬼の首は落とせないが、鬼を殺せる凄い毒を開発しているので、ものすごく強い胡蝶しのぶでした。

そして場面は累と炭治郞に戻ります。

家で代々伝わる神楽で何故首を落とせたのかはわからないが、累に勝ったと力尽きる炭治郞だったが、累は炭治郞に着られる直前に自ら首を切っただけで、致命傷にはなっていなかった。

満身創痍の炭治郞にとどめを刺そうと累は『血鬼術・殺目篭(あやめかご)』を使います。
糸の網に刻まれそうになる炭治郞を助け、累にとどめを刺したのは、駆けつけた義勇だった。

死にゆく累は、どうして絆を求めるのかわからなかったが、ずっと、父と母の愛を求めていた。
最後に思い出し、父と母に手をかけた自分の行いに悔いります。
炭治郞は、悲しみを込めて累の身体を労るように手を添えます。その暖かさに累は人間だった頃の記憶を思い出す。

『山ほど人を殺した僕は、母さんと父さんと同じ所には行けないよね…』

そう思う累に、手をさしのべたのは
『一緒に同じ所に行くよ』と、累を抱きしめた両親の姿で。
3人は地獄の炎に巻かれて消えていく…

と言ったところで、5巻が終わります。
最後の話…累が気の毒で気の毒で…本当に無惨はひどい大ボスです。はい。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)5巻の感想

一気に読ませる勢いのある『鬼滅の刃』ネット上の感想はどうだったのでしょうか?ちょっとまとめてみました!

凄い考察!でも納得です。

作者さんの名言に感銘を受ける方も。でも、その通りだと思います…はい。努力が報われないのは悲しいけどね。

調べてみたらとても二次創作や、愛のこもったイラストが多く見られました!

販促GIFが有ったり、かなりファンに愛されている作品なんだと思います。

まとめ

全国の書店で大プッシュフェアが組まれちゃう位の注目作品ですが、その推しは面白さに間違いが無いからだと思います!

wジャンプの中でも大物に化けそうな予感があります『鬼滅の刃(きめつのやいば)』

もしも絵柄等で敬遠している方は本当にもったいないですよ~。

ぜひ一度、読んでみて欲しいです♪その世界観にハマってしまうこと請け合いです。

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