天に恋う最新刊12巻発売日情報!11巻の感想とネタバレも

普通の女子高生が、異世界の皇帝と恋に落ちる…

望月桜先生(原案・梨千子先生)作の中華風ネオロマンスなラブストーリー漫画『天に恋う』は、オンライン無料マガジン『ネクストF(旧・NextComicファースト)』で連載中です。

どこかで聞いたことがあるような設定ですが…

いいえ。それが良いんです!

美麗な絵柄にうっとりするようなイケメン達、しっかり作られた中華風ファンタジーの世界観…これぞロマンスの王道!!です。

異世界もの、中華風の世界観、ハーレクインなお話が好きな方はきっとハマるのではないでしょうか。

この記事では天に恋う最新刊12巻の発売日情報と、11巻のネタバレと感想などをまとめてみました!

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天に恋う最新刊12巻発売日はいつ?

男性が苦手でちょっと内気(でお兄様ラブのブラコン)な17歳の女子高生、高森鈴花は中華風の異世界、大国の『紹(シャオ)』に迷い込んでしまいます。

右も左もわからないところで、偶然出会ったのは紹の五大家貴族(5つの家の貴族のお偉い様)のイケメン二人組、高星(ガオシン)と永陽(ヨンヤン)でした。

都一のモテ男で美男子の永陽と、元気いっぱいで空回りも多いが、とても一途でまっすぐな高星。
出会ったときは15歳…鈴花より2歳年下でしたので、年下ボーイの可愛い印象でしたね。

そんな高星ですが、本当の正体は紹の皇太子・羽夜(ユーイエ)でした。

高星は鈴花を、幼い頃から探し求めていた運命の女性、『朱黒鳥(しゅこくちょう)』だと思い、情熱的に鈴花に思いをぶつけて愛します。
そんな高星に鈴花はどんどん惹かれていき、いつしか鈴花も高星のことを大切に思うようになります。
 
なんだかんだで現代への思いが断ちきれず一度は現代に戻った鈴花でしたが、紹の秘宝『青磁玉碗(せいじぎょくわん)』の力で再び8年後の紹に戻り、格好良く大人の『皇帝』となった高星と再会。

ようやく両思いになります。(この時点で鈴花は17歳のままで、高星は23歳の立派な青年に成長しています。素晴らしい)

故郷も何もかも捨てて、異世界の紹で、高星のもとで生きることを決めた鈴花は、(舞台は昔の中華風王朝がモチーフなので)今よりも家や身分など縛られた考え方の紹の人間とは違うので、この世界で生きていく厳しさを痛感し、辛く思うところもあるけれど(一夫多妻制とか)理解していきます。

『大切な人を守るためには力をつけなければ守れない』ので、その力を身につけていこうと決意して…

…といった感じのあらすじにはなりますが、天に恋うは現在11巻まで発売になっています。

まずは、『天に恋う』の過去のコミックスの発売日をご紹介します。

『天に恋う』コミックス発売日

6巻  2015年7月1日発売
↓ 3ヵ月後

7巻  2015年10月1日発売
↓ 5ヵ月後

8巻  2016年3月1日発売
↓ 4ヵ月後

9巻  2016年7月1日発売
↓ 4ヵ月後

10巻 2016年11月1日発売
↓ 4ヵ月後

11巻 2017年3月1日発売

と、なっています。

大体4~5ヵ月に1冊発売になる間隔で出ていますね。1巻につき3話分の収録になっているので、このくらいの期間なのは頷けますね。

作者さんの休載等の事情が無い限りは、2017年初夏の頃には最新刊12巻が発売になるのではないかと思います。

ずばり、『天に恋う』最新刊12巻は2017年6月1日~7月1日くらいに発売になるのではと予想します。

夏の盛りにさしかかる頃に、アツアツなラブロマンスが読めるといいですよね♪楽しみですね!

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『天に恋う』11巻のネタバレ!

紹では天にも神にも等しい『皇帝』になってしまった高星の隣に並ぶために…家族になるためには、唯一の妻である『皇后』にならなければならない。

紹の一夫多妻制にかなりの反発と葛藤はあったが、高星のために生きていくと決めた鈴花なので、皇后になるための第一歩、まずは高星の側室にはいり、後宮での生活が始まります。
皇后になるには身分やその人柄、手腕様々なものが優れていなければならず、いくら皇帝の寵愛の深い妃でもはいどうぞとはなれません。
少しでも高い地位につくために、永陽の家の養女になり、瀏(リウ)家の後ろ盾を得て後宮入りしました。

その中でも地位を上げていく鈴花のことをよく思わないのが高星の義母であり、永陽の実姉である、後宮の最高権力者である瀏太后(リウタイホウ)。

彼女と対立してしまい不興を買うも、『高星の心は鈴花だけのもの』と確信できた鈴花は、高星と生涯愛し合い生き抜くために、この女の園(日本で言う大奥みたいなかんじ)高星の力に頼らず、後宮で地位を上げ力をつけるため頑張ることを決意します。

そんなとき、高星は長期の遠征に出ることに。その前にとうとう、二人は身も心も結ばれることに。

ますます絆を深めていく二人で、高星の留守の間もノルブや永陽の妻・縁縁(ユェンユェン)に助けられながら後宮での苦労もなんとか乗り越えて、皇后になるための努力を重ねていきます。

でしたが、ある日言葉の翻訳機能を持ち、鈴花にとって大切な『天青の珠(てんせいのたま)』が朝起きたら無くなっていた。

…というのが10巻までのお話でした。

11巻は第十九話~第二十一話までの収録になります。

今まで天青の珠にたよりきりだったため、鈴花はみんなの言葉が簡単なものしかわからなくなってしまいます。

言葉が不自由になり戸惑う鈴花でしたが、なんとか身振り手振りで意思の疎通をはかります。
もちろん珠を無くしたのは瀏太后の差し金です。

言葉が話せるようになるまで、あまり人に会わずに済むように体調不良で乗り切ろうとしますが
言葉が話せなく、鈴花の素性が怪しいものだと睨み、それを見極めるために瀏太后から後宮の妃嬪(ひひん)を集めた茶会を主催するのでその誘いを受けます。

目上の者からの誘いを断れるわけはなく、ノルブとともに半月後の茶会に出るための紹語の猛勉強をすることに。
高星のために、自分のために鈴花は根を詰めて頑張ります。
 
一方、天青の珠の効果は半信半疑ではあるが、皇帝からもらったものを無くしたことで、高星と鈴花の関係も悪くなればいいと企む瀏太后でした。

猛特訓の末、なんとか最低限の会話は身につけた鈴花だったが、ノルブのフォローもむなしく瀏太后の意地悪な問いかけにうまく答えられず、茶会は失敗で終わります。

瀏太后は鈴花を言葉もろくに話せない、異人どころか得体の知れない女だと確信し、元々批判的でしたが『そんな血を瀏家に入れるなんて許せない』と鈴花を消す決意を固めます。

今までの甘えていた自分の不甲斐なさに落ち込み本当に体調を崩す鈴花だったが、高星の隣に居るためには乗り越えないといけない試練だと、鈴花はますます努力を重ねて、高星が遠征から戻った時には、珠がなくても日常会話ができるくらいの成長を見せていた。

珠をなくしたことを謝る鈴花だったが、高星は怒ることなく、鈴花の頑張りを認めて褒めて、一人で大変だったなとねぎらう。
(ので、瀏太后の目論見は残念な結果になっています)

鈴花の置かれた状況、その様子に、聡い高星はすべてを見抜いていた。

瀏太后が簡単に手出しをできないように、『鈴花は高星(皇帝)の最も尊重する妃嬪』だと広く知らしめるための儀式『冊封の儀』を行うことに。
そして…

と、まだ冊封の儀が行われ、新キャラ(イケメン!)が登場したり…天に恋うのお話は進みます。
続きはどうぞ本編をご覧になって下さいね!!

『天に恋う』の感想

11巻が発売になったばかりですが、ネット上の皆さんの反応はどうだったのでしょうか?
色々まとめてみました♪

電子版もいいですが、やはりコミックスとして読むのはいいですよね。とても売れているんですね!

乙女心をキュンキュンさせてくれるんですよね♪イケメンやけなげな鈴花も可愛いし。

読み進めていくと結構がっちりハマっているのが天に恋うだと思います。何度も読み返したくなる魅力…
タイムスリップというか、異世界召喚ものって言いますか…素晴らしい。

この巻で初めて、鈴花自身が頑張っているような感じで好感が持てましたね。この調子で困難を乗り越えて幸せになって欲しいですよね!

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まとめ

中華風ファンタジー・時代物・ハーレクイン系ラブロマンス『天に恋う』

過去に『ふしぎ遊戯』や、『天は赤い川のほとり』『王家の紋章』などがお好きだった方にはきっと楽しめるのではないでしょうか。

美麗な絵柄で豪華な衣装、ドキドキハラハラする展開と、安定の鈴花と高星のラブラブを楽しみつつ、二人(特に鈴花)の成長が目に見えて応援したくなるお話です。

そこそこのボリュームもあるので、一気にまとめ読みもオススメですよ♪

泣ける展開も有り、『天に恋う』の世界にたっぷり浸れます。

11巻もなんだか不穏で気になる所で終わっているので、最新刊12巻が楽しみですね!

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