村上春樹の新作『騎士団長殺し』ネタバレと感想まとめ!

2017/2/24(金)についに発売となった村上春樹先生の新作長編小説『騎士団長殺し』。
週末に発売されたので、その間に一気に読み終えた人も出てきているようです。

この記事は『騎士団長殺し』のネタバレの一部やネット上の感想、発売前の予想などをまとめていきます!

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村上春樹新作『騎士団長殺し』のネット上での内容予想!

『騎士団長殺し』は村上春樹先生の久しぶりの新作長編小説ということで、ネット上では様々な憶測が飛び交っていましたが、徹底した情報規制によって発売前から内容が漏れるということがなく発売日を迎えることになりました。

村上春樹先生注目の最新作ということで事前に内容を予測する人も多く見られました。
漫画家による『村上春樹風』のネタ予想から、『ドン・ジョヴァンニ』から連想される予想など、様々な人によって多くの予想がされていました。

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村上春樹新作『騎士団長殺し』のネタバレ!

『騎士団長殺し』のネタバレを一部ではありますがまとめてみました!

主人公(作中での『私』)は画家で、その『私』の視点(一人称)で物語が進みます。

タイトルとなっている『騎士団長殺し』は、主人公が見つけた絵画のタイトルとのことです。

『私』が住むことになった家に以前住んでいた雨田具彦という名の画家が描いた絵画です。

予想にあった『ドン・ジョヴァンニ』をモデルとした絵画かと思われますが、なぜか日本画となっています。

この絵画にまつわる謎を巡って話が進んで、さらなる謎が現れます。

この絵画は第二次大戦前の時期に描かれたようで、その辺りの歴史に触れる部分も見られます。

『免色渉』と呼ばれる人物も物語に大きく関わってきます。

裕福な元実業家の免色に肖像画を描くように依頼されてから、『私』に大きな変化がみられるように感じていきます。

村上春樹新作『騎士団長殺し』のネット上の感想!

『騎士団長殺し』のネット上の感想なのですが、読者の大半がネタバレに配慮しており、ネタバレ込みの詳細な感想というのはほとんど見られない状況です。

ネタバレなしの感想はいくつか見られ、週末の間に既に読み終えるような方は村上春樹のファンが大多数ということもあってか、好評の感想が多く見られます。

一方、村上春樹らしさが極まってマンネリ感があるという声も見られます。
良くも悪くも村上春樹らしい作品と言えそうです。

村上春樹先生新作『騎士団長殺し』のネタバレ・感想についてのまとめ

村上春樹先生の久しぶりの長編小説となる『騎士団長殺し』。

熱心なファンの方によると、一人称で話が進むことから村上春樹先生の作品の中では比較的読みやすいとのことで、村上春樹先生の作品に触れたことがない方にもお勧めとのことです。

この機会に是非読んでみてはいかがでしょうか。

以上、村上春樹先生新作『騎士団長殺し』のネタバレやネット上の感想などについてまとめてみました!

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