私たちには壁がある最新刊7巻発売日情報!6巻ネタバレと感想も

デザートにて連載中の築島治先生による漫画『私たちには壁がある』。

幼なじみの2人の恋愛を描いた作品で、主人公である真琴に怜太が壁ドンを何度も試みるシーンが話題を呼んでいます。

こちらの記事では、私たちには壁がある最新刊7巻発売日情報、6巻ネタバレと感想も紹介します!

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私たちには壁がある最新刊7巻発売日情報!

壁ドンが多い漫画ということもあり、10代~20代の女性に人気の漫画となっています。

では、『私たちには壁がある』の過去のコミックス発売日を紹介します!

『私たちには壁がある』コミックス発売日

2巻 2014/12/12 発売
↓6ヶ月

3巻 2015/6/12 発売
↓6ヶ月弱

4巻 2015/12/11 発売
↓6ヶ月強

5巻 2016/6/13 発売
↓5ヶ月弱

6巻 2016/11/11 発売

2巻~6巻までの発売日までの間隔を見ていると、5ヶ月~6ヶ月間隔となっているようですね。

1巻から2巻までは、6ヶ月間隔となっていました。

日程に関しては、デザートコミックスが13日に発売ということで、13日前後に発売されています。

これらの傾向から『私たちには壁がある』最新刊7巻の発売日は、2017/5/12(金)となるのではないかと予想されます。

読者の方にとっては、最新刊の発売日が待ち遠しい限りですね!

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私たちには壁がある6巻ネタバレは?

『私たちには壁がある』6巻には26話~29話までが収録されています。

では『私たちには壁がある』6巻ネタバレを紹介します!

26話

怜太と真琴は2人で初詣に行きます。

クラス替えの話になり、同じクラスがいいと怜太は言いますが、どっちでもいいと真琴が言い、怜太はすねます。

帰ってきて部屋で着物を脱いでいると、そこにはハトコの健吾がベッドで寝ていました。

真琴は下着姿だったので悲鳴を上げると、怜太がやってきます。

中3の健吾はこっちの高校を受けるために、真琴の家に1週間泊まることになったようなのです。

真琴の母から街を案内することを頼まれた2人は翌日、健吾を交えた3人で街にでます。

真琴の胸を見た健吾のことを良く思っていない怜太は機嫌が悪いです。

真琴がトイレに行った時、あんな彼女が欲しいと言う健吾の言葉を聞いた怜太は、気に入らないと感じます。

真琴と怜太が真琴の部屋に居ると、真琴の母が節度を持つように2人に言います。

部屋に2人きりにならないようにしようと言う怜太の言葉に真琴は悲しくなりますが、怜太は手をつなぎます。

27話

怜太と真琴は出かけていて、帰ってきて家の前にいると、健吾が髪の毛を切って帰ってきました。

怜太のようにしてほしいと美容院で伝えたことを言うと怜太は喜び、3人で怜太の家に行きます。

怜太と健吾がゲームに熱中しているので、真琴は先に帰ります。

真琴の寂しい気持ちを感じた怜太は、真琴をベランダへと誘います。

3人で出かけることになるのですが、仲がいい怜太と健吾の姿を見た真琴はやきもちをやきます。

自分が嫌な人になっていることを感じた真琴が先に帰って部屋で寂しいと独り言を言うと、健吾が帰ってきていたようで真琴に寂しいって言えばいいと言います。

怜太の代わりになると言った健吾が真琴に壁ドンをすると、真琴は悲鳴をあげ健吾にビンタします。

すると、真琴の悲鳴を聞いた怜太が来ます。

健吾が出ていくと、真琴と怜太は抱き合います。

怜太が帰ろうとすると、真琴が怜太の服を引っ張ったので真琴の上に怜太がかぶさる形になります。

28話

何もしないと言う怜太ですが、どこうとはしません。

恥ずかしくなった真琴は外へ出てしまいます。

そのまま樹里の家に行き相談すると、自覚がなくても真琴自身が求めてると言います。

家に帰ろうとすると、怜太からファミレスに来てほしいとメールが来ます。

健吾と怜太が待っていて、怜太は健吾に何で壁ドンしたのかを話すよう言われます。

健吾は小さい頃、カラスにいじめられていたタヌキを助け、花子と言う名前をつけ、健吾の兄と一緒に可愛がっていました。

川で溺れた花子をどうやって助けようかと焦っていると、怜太が花子を助けてくれたのです。

それ以来怜太をヒーローだと思った健吾は、2人をもっとくっつけるために、やきもちを焼かせるようなことをしたようなのです。

帰り道、真琴は何度も怜太に助けてもらったことを思い出して、怜太に出来ることはなにか考えます。

健吾は怜太に本当はしたいんでしょ?と言い、真琴にも聞こえます。

29話

健吾が帰る日、高校に受かったら真琴のお父さんの家に住むという話になります。

健吾から、お父さんがお母さんのことを話している事を聞き、考え込みます。

真琴は学校で樹里に怜太としたほうがいいのか相談すると、怜太と一緒にデートするとかもっと他のことをするように言われます。

真琴はいろいろと調べて2人で忍者村に出かけます。

帰りに海によると、怜太にいつも通りでいいと言われます。

考え込んでしまった真琴を怜太が抱きしめますが、怜太みたいにまっすぐに気持ちを伝えられたらと考えて悲しくなってしまいます。

その時、怜太は波のしぶきをかぶってしまいます。

びしょびしょになったので2人はホテルに行きますが、真琴は緊張してしまいます。

真琴がお風呂から出たあと、ラブラブな感じになるのですが、真琴のしゃっくりが止まらなくなってしまったので、何もせず終わります。

真琴は落ち込んでしまいますが、怜太が励ましてくれます。

ここまでが6巻のネタバレになります。

健吾が現れてどうなるのかと思いましたが、健吾の計画のおかげもあってか怜太と真琴の距離が縮まったようです。

7巻ではどうなるのか、続きが気になりますね!

私たちには壁がある6巻の感想は?

怜太と真琴が良い雰囲気になったり、健吾が現れて一騒動あったりと展開があったこともあり、6巻を読んだ方の感想が気になる所です。

では、『私たちには壁がある』6巻の感想を紹介します!

怜太が真琴の上にかぶさるような感じになった時のやりとりを見ていると、かなりドキドキしてしまいますよね!

壁ドンをするシーンが多い漫画なので、キュンキュンするという方が多いようですね。

恋人同士となったので壁はなくなったと感じている方が多いようですね。

6巻では、健吾という存在のおかげもあってか2人の距離がぐっと縮まったように思います。

読んでいると壁ドンなどキュンキュンする場面が多く、10代~20代の女性に人気がある理由が分かる気がします。

7巻ではどんなキュンキュンする場面がでてくるのか楽しみになってきますね!

私たちには壁がある6巻を電子書籍でお得に読む!

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私たちには壁がある最新刊7巻発売日情報!6巻ネタバレと感想ものまとめ

『私たちには壁がある』の最新刊7巻は2017年5月頃となりそうですね!

もし早ければ、2017年4月頃となる可能性もありそうです。

6巻では、健吾が現れたことによって一波乱ありましたが、そのおかげで怜太と真琴の距離も縮まったのではないでしょうか。

『私たちには壁がある』の今後の展開が気になりますね!

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