ダイヤのA act2最新刊6巻発売日情報!5巻ネタバレと感想も

週刊少年マガジンにて連載中の寺島裕二先生による漫画『ダイヤのA act2』。

2006年第24号から2015年第7号までが第1部となっていて、2015年第38号からは第2部となる『ダイヤのA act2』の連載が開始されています。

こちらの記事では、ダイヤのA act2最新刊6巻発売日情報、5巻ネタバレや感想も紹介します!

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ダイヤのA act2最新刊6巻発売日情報!

第1部と2部合わせた総発行部数が2500万部を突破するほどの人気を誇る漫画だけに、最新刊の発売日が気になる所です。

ではまず、『ダイヤのA act2』過去のコミックス発売日を紹介します!

『ダイヤのA act2』コミックス発売日

1巻 2015/11/17 発売(シール付き限定版同時発売)
↓3ヶ月

2巻 2016/2/17 発売(特製缶バッジ付き限定版同時発売)
↓3ヶ月

3巻 2016/5/17 発売
↓3ヶ月

4巻 2016/8/17 発売(DVD付き限定版同時発売)
↓2ヶ月

5巻 2016/10/17 発売(DVD付き限定版同時発売)

1巻~5巻までの傾向を見ていると、2ヶ月~3ヶ月間隔で最新刊が発売されているようですね。

日程に関しては、週刊少年マガジンコミックスの発売日が17日ということで、ずれることなく17日に発売されています。

『ダイヤのA act2』の最新刊6巻の発売日は、2017/2/17(金)に決定しています。

4ヶ月間隔が空いたということもあり、ファンの方は最新刊の発売日が待ち遠しい限りですね!

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ダイヤのA act2 5巻ネタバレは?

『ダイヤのA act2』の5巻には、38話~46話までが収録されています。

では、5巻のネタバレを紹介します!

38話 初回の攻防

天久は投球が上手くいかず、フォアボールとなってしまいました。

御幸がバッターボックスに立ち、タイムリーヒットとなります。

倉持が帰ってきて、1点先取します。

白洲もヒットを放ち、2-0となります。

39話 気配

降谷がマウンドに立ちます。

降谷は力んでいるようで、投球が荒れていました。

ツーアウトで、ランナーは満塁。

ストレートを打たれますが、東条がキャッチします。

両チームの投手はなかなか調子が出ず、4回裏まで2-0のままです。

5回表、天久の投げたスライダーを白洲が空振りします。

40話 スタンス

天久は5番と6番を三振で抑え、調子が出てきます。

7番の結城も抑え、スリーアウトとなります。

降谷は4番の星田をストレートで押し切り、抑えます。

次の打者は、また投球が定まらずフォアボールとなってしまいます。

安達にヒットを打たれ、1点を返されてしまいます。

41話 背負いし者

1点返された後もフォアボールを出してしまい、ランナーは1・2塁です。

打席は天久に回ってきます。

天久が打った打球はレフトへいきますが、結城がエラーをしてしまい2点を返され、市大に逆転されてしまいます。

降谷はエースだという責任感に苦しんでいました。

9番にレフトへと打たれてしまいます。

42話 何やってんだよ

次の1・2番の打者にも打たれ、2-5となってしまいます。

その後も調子は悪くなり、沢村と交代します。

沢村は、4番の星田に御幸からの指示通りフォーシームを投げ、ストライクになります。

43話 迎撃

沢村の2球目はファールとなり、3球目のストレートを星田は打てず三振となります。

続く5番の佐々木も三振に終わります。

ベンチに戻ってきた沢村に監督は謝りますが、沢村は試合はこれからだと言います。

44話 塁上の元気者

6回表になり、沢村がバントの構えをしています。

沢村の打球はツーベースヒットとなり、青道高校のベンチから驚かれます。

金丸は送りバントを試みますが、失敗します。

倉持がバッターボックスに立ちますが、三振に終わります。

45話 不可避

7回裏、沢村の調子は絶好調で、あっという間にツーアウトになります。

8回表、沢村が1塁にいて打者は金丸。

天久は徐々に疲れてきているようですが、金丸を三振に抑えます。

続く倉持も三振となります。

46話 勝ってこそ

白洲が9回表に1点を返します。

前園が打った打球はレフトへ飛びますが、キャッチされ3-5で試合終了となってしまいます。

降谷はインタビューを受けています。

沢村が荷物を運んでいると、天久に話しかけられます。

打者が消えたと言っていたボールをどうやって投げたのか教えて欲しいと言います。

インタビュー時の回想で、片岡監督は自分の未熟さが原因だと言います。

青道高校は春季東京大会を準決勝敗退という結果で終わります。

ここまでが5巻のネタバレとなります。

降谷はエースの責任感に追われ、自分の投球ができていませんでしたね。

沢村の投球は絶好調だったということで、夏の甲子園に向けて降谷と沢村がどう成長するのか気になりますね。

ダイヤのA act2 5巻の感想は?

青道高校が準決勝敗退に終わってしまったということで、ファンの方々は残念に思っている方が多いのではないかと思います。

では、『ダイヤのA act2』5巻の感想を紹介します!

降谷と交代した沢村の投球はかなり好調だったものの、エースとの違いを感じていたようで、見ていると切なくなってしまいますね。

降谷の投球にもどかしく思っている方が多いようですね。

降谷はエースの重みに苦しみ、なかなか自分の投球ができず、壁にぶつかっているようです。

沢村はどういった状況であっても自分自身を貫くこと、御幸のリードを信じて、投球はかなり好調でした。

控えの自分が降谷のような投球をしたらすぐ変えられてしまうが、エースの降谷だからこそここまで監督に粘ってもらえたことを感じ、悔しく思っていたようです。

準決勝敗退という悔しい結果に終わってしまいましたが、何とか壁を乗り越え次を見据えてほしいですね!

ダイヤのA act2最新刊6巻発売日情報!5巻ネタバレと感想ものまとめ

『ダイヤのA act2』6巻の発売日は、2017/2/17(金)に決定しているようですね。

5巻では降谷の調子が悪く、準決勝敗退に終わってしまったこともあり、6巻ではどういった展開となるのか気になる所です。

今後の『ダイヤのA act2』から益々目が離せませんね!

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