弱虫ペダル最新刊50巻発売日情報!49巻ネタバレと感想も

累計発行部数が1600万部を超えるほどの人気を誇る、渡辺航先生による漫画『弱虫ペダル』は週刊少年チャンピオンにて連載中です。

ファンの方々からは『弱ペダ』という愛称で親しまれ、テレビアニメ化や映画化もされるほど人気の作品となっています。

こちらの記事では、弱虫ペダル最新刊50巻発売日情報、49巻ネタバレと感想を紹介します!

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弱虫ペダル最新刊50巻発売日情報!

テレビアニメが3期まで放送されるほど人気の漫画ということで、ファンの方々は最新刊の発売日を心待ちにされていることと思います。

ではまず、『弱虫ペダル』の過去のコミックス発売日から紹介します!

『弱虫ペダル』コミックス発売日

45巻 2016/6/8 発売
↓3ヶ月

46巻 2016/9/8 発売
↓2ヶ月

47巻 2016/11/8 発売
↓2ヶ月弱

48巻 2017/1/6 発売
↓1ヶ月強

49巻 2017/2/8 発売

45巻~49巻までの発売日の傾向を見ていると、1ヶ月~3ヶ月間隔で発売されているようですね。

45巻以前の発売日も、同じように1ヶ月~3ヶ月間隔で発売されていました。

日程に関しては、週刊少年チャンピオンコミックス発売日が8日ということで、8日前後に発売されています。

『弱虫ペダル』最新刊50巻発売日は決定していて、2017/4/7(金)となっています。

最新刊の発売日が今からとても楽しみですね!

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弱虫ペダル49巻のネタバレは?

『弱虫ペダル』49巻には、417話からが収録されています。

大体8~10話収録となることが多いようなので、425話~427話辺りまでが収録されるのではないでしょうか。

では、弱虫ペダル49巻のネタバレを紹介します。

417話

手嶋は、青八木が膝を痛めていたことに気づかなかったことで悩んでいます。

青八木は段竹に膝のケアを頼みます。

坂道は明日のレースを案じ、弱気になっています。

坂道が自転車で走っていると、東堂がいることに気づき声をかけます。

418話

坂道は東堂と話しています。

東堂が大学に入って、福富や荒北たちとライバルになったことを言います。

東堂が追っている人物が気になり、スピードを上げた東堂に追いつき、誰と会うのか聞きます。

そこには巻島がいました。

419話

坂道は東堂と巻島の勝負を見る為、一緒に行きます。

巻島と藤堂は久しぶりだなという挨拶をします。

巻島と東堂は、激しい戦いを繰り広げます。

420話

東堂と巻島は、激しい戦いを繰り広げ、互いに前を譲ろうとしません。

その2人を見た坂道は、言葉にならないほどの衝撃を受けます。

小さい峠なので、あっという間に下りに入ります。

5回目までは勝負がつきませんでしたが、6回目で巻島が先に峠に着き、勝利します。

421話

真波は箱学の生徒達に、峠で誰かが勝負していると言います。

巻島は坂道からの手紙のお礼を言い、自分らしさを貫くよう坂道を激励します。

歯を磨きに行った真波は、東堂との会話を思い出します。

真波は、外で練習をしていました。

422話

寒咲は、総北の勝利を願っています。

箱根学園は記者からインタビューを受けています。

総北のテントでは、メンバーが気合いを入れていました。

寒咲は青八木の膝の不調を知っていて、心配します。

呉南の浦久保は総北の4番を指さし、不穏な言葉を残します。

423話

鏑木と青八木のもとに呉南の浦久保がやってきます。

青八木が足を痛めているのに気づいていて、わざとボトルを拾わせようとします。

怒った鏑木が浦久保に突っかかりますが、本部の前だったので審判に失格にさせられそうになります。

浦久保は審判に鏑木をかばう言葉を言うと、失格にはなりませんでした。

424話

浦久保は東村に本部の場所を選んで青八木を挑発したと言います。

手嶋は緊張しながら、心の中で箱根学園を倒すことを誓います。

スタート5分前になると、京伏の選手が来て、京伏の選手達は坊主になっていました。

425話

選手達が続々とスタートすると、真波が遅れてやってきました。

小野田がスタートすると、真波とすれ違います。

第2集団の鳴子・鏑木・青八木・手嶋もスタートします。

前を走っている今泉は、箱学が追い付いてきたことに焦ります。

坂道は先頭と距離があるので、スピードを上げて追いつこうとします。

426話

坂道はスピードを上げながら、今泉と先頭争いの話をしたことを思い出しました。

京伏の水田が坂道を前に行かせないようにします。

箱学は、今泉との距離を離そうとします。

427話

段竹や古賀たちは、坂道が先頭の箱学に追いつけるかという話をしていました。

カーブがあけた時、坂道の前に今泉の姿が見えます。

今泉は自分のうしろにつくことを指示し、長い下りをかなりの速度で下って行きます。

坂道は今泉が引っ張ってくれることに安心感があるということを伝えます。

すると、箱学が見えてきました。

ここまでが49巻のネタバレとなります。

インターハイ最終日、総北が最初にゴールにたどり着けるのか、気になる所ですね!

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弱虫ペダル49巻の感想は?

インターハイも最終日に入るということで、49巻を読んだ方の感想が気になる所です。

では、『弱虫ペダル』49巻の感想を紹介します!

巻島と東堂の勝負に心打たれた方が多いようですね!

手嶋が青八木の膝の痛みに気づいた時や、巻島と東堂の勝負、巻島の坂道への言葉など、泣いてしまいそうになるシーンが多いですね!

最初の巻島と東堂の勝負や、青八木を挑発した広島の呉南、坊主にしてきた京伏など、見どころ満載の1冊となっていました。

特に、巻島と東堂の本気の勝負や、坂道が巻島から自分らしさを貫くように言われたシーンは感動的でした。

広島の呉南や京伏といった不安要素があるので、総北が最初にゴールすることができるのか気になるところですね!

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弱虫ペダル最新刊50巻発売日情報!49巻ネタバレと感想ものまとめ

『弱虫ペダル』最新刊50巻は、2017/4/7(金)に発売されるようですね。

49巻では、いよいよインターハイ最終日となり、激しい戦いが繰り広げられています。

一体どのような結果となるのか、最新刊の発売日が待ち遠しいですね!

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