プラチナエンド最新刊6巻発売日情報!5巻ネタバレと感想も

『ジャンプスクエア』で連載中の原作大場つぐみ・作画小畑健両先生による『デスノート』『バクマン。』に続く3作目のダークファンタジー漫画『プラチナエンド』は、『ジャンプスクエア』誌面で2015年12月号から連載が始まりました。

前作・前々作もアニメ化・実写ドラマ・映画などのメディアミックスもされ、注目のヒットメーカーによる漫画作品となっています。

少年ジャンプ掲載ではないので、少々大人向けにもなっています。(あのTo LOVEるダークネスも載っているコミック雑誌ですしね…w)

持ち味の少々ダークな世界観と天使と人間心理・神候補達の戦いのエグさを、美麗な作画で魅せていて、連載当初から話題と人気を掴み、ジャンプスクエアの看板作品の一つとなっています。

そんなプラチナエンドの5巻が2017年2月3日に発売されました。

こちらの記事では、プラチナエンドの最新刊6巻発売日情報と、5巻のネタバレや感想などをまとめていきます!

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プラチナエンド最新刊6巻発売日はいつ?

事故によって家族を亡くし、引き取られた叔母宅で一家全員から壮絶な虐待を受け、学校でも苛められ生きる気力を無くした主人公、架橋明日(カケハシミライ)が中学卒業の日にマンションから飛び降り自殺を測ることから物語は始まります。

地面にぶつかり無くなる寸前に、天使のナッセによりその命を救われ、其れと同時に天使の翼と矢を授けられ、天使の力を手に入れます。
その力を使って、さんざんな目に遭わせてきた叔母家族に望む形では無かったものの報復をし、生きる気力を取り戻した明日(ミライ)。

しかし、その力を手に入れるのにはやはり条件があり…

『同様の力を与えられた人間は他に12人おり、その中から神となる候補を選ぶ』と告げられ、

無事に高校に進学もし、幸せな日常を夢見るも嫌が応にもその戦いに巻き込まれていく…といった作品になっています。

では、『プラチナエンド』の1~5巻のコミックス発売日を紹介します。

『プラチナエンド』コミックス発売日

1巻 2016年2月4日発売
↓約3ヵ月後

2巻 2016年5月2日発売
↓約3ヵ月後

3巻 2016年8月4日発売
↓約3ヵ月後

4巻 2016年11月04日発売
↓約3ヵ月後

5巻 2017年02月03日発売

過去の『プラチナエンド』コミックスの発売日の傾向を見ていると、ほぼ規則的に3ヵ月周期で発売になっています。

月刊誌掲載のコミックスだと大体半年に1度ペースが多いですのに、この周期で発売し続けるのは凄いですね。

ですので、『プラチナエンド』最新刊6巻の発売日は、同じ周期と予想ができますので(作者さんの休載等が無い限り…)2017年5月2日頃になるのではないかと予想されます。

ほぼ規則的に発刊されているので、予測もしやすくてありがたいですよね。

2017年GWあたりになるであろうプラチナエンド最新刊6巻の発売日が、今から待ち遠しいですね。

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プラチナエンド5巻ネタバレ!

他の自分以外の12人の神候補を皆殺にし、自分が神になり、その力を持って犯罪者や危険人物を粛正するという危険な思想を持つメトロポリマン。他の神候補や無関係の人間が死ぬことに抵抗がなく、己が目的には残酷な手段で神候補を殺してきました。そんなメトロポリマンとの戦いが激化してきています。

その思想からや手段から、孤立無援の戦いになると思われたメトロポリマンに、新たに生まれた神候補、生まれたときから貧乏で不細工だった底谷一(そこたにはじめ)が憧れ彼の僕になることに。

そんなメトロポリマン&一に、明日&咲と協力関係にあった六階堂の最愛の妻子が人質に取られてしまいます。

こうして人質に取られたことにより、メトロポリマン&一vs明日&咲+六階堂の第2戦目の戦いが始まるところで終わります。

人質の命も危なく、圧倒的不利な舞台で、明日達に勝機はあるのか?人質は無事に助けられるのかと…次巻の展開が待ち遠しいです。

プラチナエンド5巻の感想は?

5巻は、新キャラの底谷一と、彼についている1級天使の勘のバルタの動向が気になります。

神候補は全員殺すと宣言しているメトロポリマンの味方になることにも驚きますが妻子を守るためにこの戦いに身を投じた六階堂の苦悩などが切実に感じられ、この先の展開がとても気になり、その美麗な作画で描くブサメンも、なかなか気持ち悪くてキャラが立っています。

勘の天使のバルタの、綺麗な顔して腹の底で何を考えているのかがまだよく見えないところも、色々な考察が生まれる一件ですよね。

では、『プラチナエンド』5巻を読んだ方の感想をご紹介しますね。

今回の見所の一つ、六階堂さんのご家族のエピソード…
涙腺崩壊しながら読んでしまいます。子どもの話は反則です…涙をこらえるのも大変な方も多数でていた模様です。

メトロポリマンもですが、新キャラの底谷一も見た目や境遇もかなりの不幸を抱えて居て、性格が歪んでしまうのも無理はないかなて感じです。

どんな結末になるのか、先が読めないのでドキドキします。

底谷一と対照的に、軽そうな雰囲気の美しい天使、バルタに萌えを感じた方も。

確かに…気持ちはわかるかも。

中には厳しい感想を上げる方もいらっしゃいますね。漫画は賛否両論、色々な見方や意見があるので面白いですね。

5巻は六階堂さんが表紙なだけあり、彼とその家族にスポットが当たって話が進んでいましたね。

とても好感度の高いキャラなので、喜びの声も続々上がっていました。

涙なくして見られないシーンもあり、涙腺が弱い方は読む場所はちょっと考えないといけないかもしれませんね。

まとめ

プラチナエンド最新刊6巻は、今までと同じ発行周期で来るのなら、3ヵ月後の今春の5月の頭頃に発売されそうですね。

月刊誌なのに、毎回のボリュームが平均60ページと読み応えのあるページ数なのでできるのですね。1巻につき3話分ずつ載っているので、そのペースなのもうなずけます。

5巻は、新キャラの登場や、まさかの敵サイドの味方登場に、メトロポリマンサイドの層が厚くなり、六階堂さんの家族を人質に取られることで、明日達も窮地に立たされます。

バトルが始まるところで終わっていますので、6巻は気になる所から、迫力のあるバトルシーンも楽しめるのではないでしょうか?

六階堂さん含め家族がとても心配ですが…3ヵ月後を首を長くして待ちましょう!

ますます熱くなる展開に、『プラチナエンド』から目が離せませんね!!

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