ワンパンマン最新刊13巻発売日情報!12巻ネタバレと感想も

ONE先生原作、村田雄介先生作画による漫画『ワンパンマン』。

主人公・サイタマの見た目に反した圧倒的な強さなど、登場人物の様々なギャップが魅力の漫画です。

『ワンパンマン』の漫画にはONE先生自らが作画を行い、自らのホームページで公開している『原作版』と、作画を村田先生が担当し、ストーリーに一部オリジナルの展開を加えて『となりのヤングジャンプ』にWeb漫画として連載されている『リメイク版』がありますが、単行本化しているのはリメイク版の方となっています。

原作版・リメイク版ともに(一部を除いて)無料公開されており、リメイク版の単行本は無料Web漫画の単行本としては異例の発行数を記録しています。

2015年にはこのリメイク版準拠によってアニメ化され、既に2期の制作も決定しています。

今回はワンパンマン最新刊13巻の発売日予想や12巻のネタバレ・ネット上の感想について調べてみました!

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ワンパンマン最新刊13巻発売日予想!

ワンパンマンの単行本発売はWeb掲載の状況によって変わりますが、大体4か月~7か月程度間隔を空けて発売するようです。

12巻が2016/12/2発売なので、13巻は2017年4月~7月のいずれかで発売される可能性が高いです。

『となりのヤングジャンプ』単行本は毎月4日(土日祝の場合は繰り上げ)なので、発売日は2017/4/4(火)・2017/5/2(火)・2017/6/2(金)・2017/7/4(火)のいずれかになると思われます。

13巻の場合はアニメ2期との絡みもあるので、アニメ化の時期によって単行本の発売日が調整されると思われます。

ワンパンマン最新刊13巻発売予想日

2017/4/4(火)・2017/5/2(火)・2017/6/2(金)・2017/7/4(火)のいずれか

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ワンパンマン12巻収録話のネタバレ!

ワンパンマン12巻収録話のストーリーのネタバレを紹介します!

ワンパンマン12巻収録話

62撃目 求める理由

63撃目 試合と戦闘

64撃目 限界

65撃目 姉妹

66撃目 強い奴ら

67撃目 規格外

番外編 キングの休日のようで平日

12巻では怪人協会の襲撃の話と武闘大会の話が同時に展開されています。

武闘大会は原作版にはなかったオリジナルの話で、リメイク版限定キャラの『スイリュー』がサイタマの反対側のブロックで圧倒的な強さを見せつけている、という展開になっています。

ワンパンマンという漫画の性質上、サイタマには絶対かなわないのでしょうが…

怪人協会の話の方にも原作版では登場しない『怪人王オロチ』なる怪人のボスと思われるキャラが登場しています。

原作版ではガロウ(リメイク版でも登場済み)が怪人協会編のボスキャラというべき立ち位置となるのですが、このオロチなるキャラがどのような立ち位置で描かれるのかに注目です。

番外編は12巻の本編で出番がなかったキングの話です。

いつも通りキングが周りの思い込みだけで勝利する、というパターンの話ですが、今回は主にキングの相手視点で話が進みます。

この話はヤングジャンプ本誌に出張掲載したものですが、その直後に発売された12巻に収録されたため、読者を驚かせました。

ワンパンマン12巻のネット上の感想!

ワンパンマン12巻も楽しみに待っていた読者が多かったようです。

本編はネット環境さえあれば無料で見ることができることを考えるとすさまじい人気と言えます。

ただ、12巻の表紙はガロウなのですが、12巻収録話にはそのガロウがほとんど登場していない、というのは少々残念なところではあります。

また、リメイクの宿命として原作と比較されて批判されることが多いです。

村田先生による『リメイク版』ワンパンマンもよく『原作版』ワンパンマンとの違いを批判されます。

特に10巻辺りから原作と異なるオリジナル展開が多くなったことによりそういった感想が多く見られるようになりました。

無論、リメイク版の展開の方が好み・どの展開も好き、という感想も少なくないですが(ネーム自体はどちらもONE先生によるものです)。

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ワンパンマン13巻発売予想日や12巻のネタバレ・感想についてのまとめ

アニメ2期の制作も決まり、12巻の売り上げも好調な『ワンパンマン』。

単行本には番外編に加えてカバー裏などにもWeb漫画では見ることのできない漫画などが載っているので、Web版にはまった方はぜひ単行本の方も購入してみてはいかがでしょうか。

以上、ワンパンマン13巻発売日予想や12巻のネタバレとネット上の感想についてまとめてみました!

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