だいたひかる今は乳がん闘病中。現在のステージは?

だいたひかるさんと言えば、ピン芸人のお笑いコンテスト『R-1ぐらんぷり』の初代王者として一気に人気芸人の仲間入りを果たし、2000年代を代表する女性芸人のひとりでしたよね?

最近は一切テレビで見ないなぁと思っていたら、2017年1月27日放送のフジテレビバラエティ番組『金曜プレミアム・キテレツ人生!消えた芸能人一斉捜査SP』に久しぶりにテレビ出演されていました。

だいたひかるさんの現在について、テレビ番組よりも一歩踏み込んで調査してみました。

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だいたひかるがテレビから消えた理由

GoogleやYahoo!の検索結果には「だいたひかる 乳がん」というワードが出てくるので、だいたひかるさんの動向を見守っていた方にはテレビから消えた理由、今は何をしているのか?は周知の事実だったようですが、今回のテレビ番組『金曜プレミアム・キテレツ人生!消えた芸能人一斉捜査SP』で初めて知ったという方も多かったのでは?

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だいたひかる乳ガンのステージは?

芸能人の乳ガンといえば、小林麻央さんを思い浮かべる方も多いと思います。

ガンの進行度合いは「ステージ」という単位で示されます。

ステージ1〜2までは「早期がん」と呼ばれ、多くのがんは早期がんの段階(ステージ2)までに発見し、治療を開始することが出来れば、完治の可能性が高いとされています。

ちなみにだいたひかるさんの乳がんが見つかったのは2016年初頭、ステージについてはテレビ番組ではさらっとしか言及されませんでしたが、当時のステージは2Aだったそうです。

2016年2月後半には右乳房全摘出したものの、その後の検査でリンパ節への転移が見られ、ステージ2Bと診断を見直されました。

3月に退院後、抗がん剤治療を4月からスタート、2016年10月にはひと通りの治療を終了しましたが、ホルモンバランスの崩れによる脱毛などの症状も見られ、その後はホルモン治療を続けているそうです。

まとめ

だいたひかるさんがテレビから消えた理由を知らなかった私は番組を見て、現在の壮絶な闘病生活に衝撃を受けてしまいました。

右乳房全摘出という女性としてはあまりに辛い手術を行っただいたひかるさんですが、ステージ2(早期がん)の段階で手術ができたのは不幸中の幸いだったと言えそうです。

乳ガン検診は「痛い」「大変」「恥ずかしい」と思っている女性も多いですが、がんを経験した方は定期検診・早期発見の重要性を必ず口にします。

この記事をご覧いただいた女性の方はもちろん、男性の方もパートナーと乳がん検診について話す時間を持たれみてはいかがでしょうか?

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