東京タラレバ娘の大島優子(小雪)は違う?ミスキャスト?1話感想!

2017冬ドラマでアラサー女子注目度ナンバーワンの作品と言えば『東京タラレバ娘』でしょう!

こちらの記事ではドラマ『東京タラレバ娘』キャストや第1話(初回)の感想をまとめていきます!

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東京タラレバ娘 メインキャスト3人はミスキャスト?

『東京タラレバ娘』は東村アキコさんの人気マンガということもあり、ドラマ放送開始後のツイッターでのつぶやきはキャストの原作との違いについてがかなり多い印象でした。

ちなみに東村アキコさん原作の『東京タラレバ娘』表紙はこれです。

ちなみに上記画像をクリックしたリンク先のサイトで2017.1/26まで限定で『東京タラレバ娘』1巻の全ページ無料で読めるので、ドラマを見て気になった方は是非チェックしてみてください!

東京タラレバ娘 メインキャスト3人の評価は?

『東京タラレバ娘』はドラマとマンガで設定が微妙に変わっています。

吉高由里子さん演じる鎌田倫子は原作では33歳ですが、ドラマは30歳という設定です。

榮倉奈々さん演じる山川香も30歳という設定かつ、マンガでは「香」だけですが、名字の「山川」が付いています。

大島優子さん(鳥居小雪)の設定も原作マンガよりも3歳年下、名字の「鳥居」が追加されています。

原作コミックのファンの方でこの設定の違いを知らずにドラマを見ている方も結構いそうですね…

しかもメインキャストの3名の実年齢は30歳よりも若いので、原作のイメージと比べるとかなり若い印象となっています。

私も原作1巻をこちらのサイトで全ページ無料立ち読みしましたが確かに原作の印象とはかなり違いますね…

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東京タラレバ娘 第1話(初回)の感想!

ドラマ好きの方だと分かると思いますが、ザ・日テレの水曜22時ドラマって感じでしたね!(前クールは『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』を放送していた枠)

アラサー女子の悲哀を描いた作品ですが、良くも悪くも原作の悲壮感を和らげているので、週の真ん中水曜日に仕事終わりにゆるっと見るにはちょうど良いのではないでしょうか?

タラレバ娘と同世代のアラサー女子で塩顔好きの方は、KEY役の坂口健太郎さんにキュンキュン出来ると思いますし…!

キャストの演技を酷評するツイート(原作のイメージと違うことが主な原因)なども多々見受けられましたが、ドラマと原作を切り分けて見れば普通におもしろいドラマだと思いますし、主役の鎌田倫子を演じる吉高由里子さんの素に近い演技もアリという感想を私は持ちました!

あと、無駄にCGを使っている感じとかも笑ってしまいましたね…!(2話以降は減るかも…?)

CG絡みで言えば、タラとレバのポップさも作品を彩っていて良いですね。

タラの声優を担当している加藤諒さんは普通に上手いですし、レバを担当するPerfumeのあ〜ちゃんはもろあ〜ちゃんでしかないのですが、主題歌をPerfumeが担当していることもあるので、これも逆に良いと思いました!

原作ファンからすると少し物足りない実写化になってしまっているかもしれませんが、ドラマとしてはおもしろいので、2話以降も注目していこうと思います!

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