カルテット真犯人は誰?松たか子の夫行方不明の真相を考察!感想も

個人的に2017冬ドラマで最も楽しみにしていた『カルテット』がスタートしました!

原作なしの完全オリジナル作品のため、第1話の段階ではどのような展開になっていくか分からないというのも毎週ワクワクしながら見られるので良いですね!

しかもドラマ『カルテット』はラテ欄にはラブコメディと書かれていたり、放送スタートのスポンサー表示シーンでは「全員片思い、全員嘘つき、ラブサスペンス」と書いていたりと、正直方向性すらまだ分からない状態…

ただ、カルテット初回の開始10分くらいの松たか子さん演じる巻真紀(まきまき)が自宅でひとりで食事をしているシーン(卵かけゴハンが美味しそうでした…笑)でラジオから流れてきた男性の死体が公演の噴水で見つかったというニュースの時の含みのある松たか子さんの表情は間違いなく何かの伏線ですよね…

ということで、まだまだ分からないことだらけのドラマ『カルテット』ですが、考察と感想をまとめていきます!

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ドラマ『カルテット』松たか子(巻真紀)は真犯人なのか?

カルテット第1話の段階で松たか子(巻真紀)、満島ひかり(世吹すずめ)、高橋一世(家森諭高)、松田龍平(別府司)全員が何か秘密のある表情を見せるシーンがあったので、事前情報以上に謎解き要素の強い作品になりそうではあります。

そして、ストーリー全体の肝になるのは、やはり第1話冒頭10分でラジオから流れてきた男性の変死体のニュースでしょう。

ちなみにこのニュースが流れてきたラジオのチューニングは90.5MHZでTBSラジオのFM波にちゃんと設定されていて、ラジオ好きの僕はニヤっとしてしまいました。

『カルテット』第1話後半までは不穏な空気がふわふわと漂う展開でしたが、ラストでもたいまさこさん演じる巻鏡子(まききょうこ)が世吹すずめが盗聴した巻真紀との会話を聞き、「息子はこの女に殺された」という発言をしたことで、一気にストーリーの軸が固まりましたね。

サスペンス作品は第1話で出てきた登場人物の誰かが犯人というのが鉄則なので、今回の『カルテット』初回放送に出てきている誰かが犯人ということで間違いないのですが、現段階での考察は難しいですね…

松たか子(巻真紀)が犯人というのはサスペンスものとしては、あまりにストレート過ぎますが、『カルテット』は人間の内面をえぐっていく純文学的な空気もあるので、巻真紀が犯人でも質の高い作品になりそうではあります…!

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ドラマ『カルテット』第1話の感想!

TBSの火曜日22時ドラマ枠は前クールで『逃げ恥』というここ数年のドラマの中でもトップレベルのヒット作かつ、ムズキュン恋愛ものとしてずば抜けたポップさを持っていたので、その流れで今回の『カルテット』を見た方は「暗い」「つまらない」という印象をもったかもしれませんね。

私はキャストの演技を中心にドラマや映画を見ることが多いので、その点でいくと2017冬ドラマ『カルテット』第1話の感想としては最高!の一言ですね。

中盤のメインキャスト4人での練習シーンでの松たか子さん(巻真紀)と満島ひかりさん(世吹すずめ)の丁々発止のやり取りは自分があの場にいてハラハラしてしまっているような錯覚に陥るくらいのリアリティと怖さがありました。

1話は女性陣がメインでしたが、今後の展開の中で松田龍平さんと高橋一生さんにフォーカスが当たる展開もあると思いますので、それも楽しみです。

サスペンス要素が思ったよりも強いというのが、ストーリー的にも私は好みなので、間違いなく毎週見ちゃいますね…!

1話クライマックスの演奏シーン終了後に「カルテットドーナッツホールです」と別府司(松田龍平)が勝手にカルテットの名前を発表しましたが、この名前も直前まで発表されていませんでしたし、原作の実写化が多い今の時代にカルテットは毎週見逃せない感をかなり強く持たせた作品になりそうなので、サスペンスものが好きな私としては2017冬ドラマの最注目作品になりそうです!

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