コウノドリ最新刊17巻発売日情報!16巻ネタバレと感想も

2015年にドラマ化された産婦人科をテーマにした漫画『コウノドリ』。

ドラマは既に終了していますが、漫画の方は2016/12/22(木)には単行本16巻が発売され、雑誌『モーニング』で現在も好評連載中です。

これから出産を控える方には該当する話が出てくることも多く、読んでおいて損はない漫画だと思われます。

今回はコウノドリ最新刊17巻の発売日予想や16巻のネタバレ、ネット上の感想についてまとめてみました!

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コウノドリ最新刊17巻発売日予想!

コウノドリの単行本はおおよそ3か月に1巻のペースで発売しています。

16巻が12月に発売したことから17巻は3月発売の可能性が高いです。

モーニングの単行本は基本的に23日発売(16巻は12/23が祝日のため繰り上げ)なので、17巻の発売は2017/3/23(木)になると思われます。

コウノドリ最新刊17巻発売予想日

2017/3/23(木)

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コウノドリ16巻収録話ネタバレ!

コウノドリ16巻に収録されている話のネタバレをまとめてみました!

コウノドリは単行本で収録話がシリーズごとにまとめられているため、本誌掲載時とは話数などが異なります。

コウノドリ16巻収録話

Track46 VBAC (本誌第158話~第160話)

Track47 胎動 (本誌第161話~第163話)

Track48 子宮筋腫 (本誌第164話~第167話)

Track46はタイトル通り『VBAC』(Vaginal Birth After Cesarean)についての話であり、VBACによる出産を選択した夫婦の話が描かれています。

『VBAC』は産後の回復が早いなどの相応のメリットがあるものの、出産時の危険が高まってしまう出産方法で、賛否両論ある出産方法です。

この話ではVBACについて医師側の見解などが描かれている、興味深い話となっています。

Track47は離婚後の再婚による親権問題(通称『300日ルール』)やシングルマザーの話が展開されます。

『300日ルール』については近年法律が改正されましたが、そのことについても触れられており、該当する方にとってはしっかり理解しておきたい内容が描かれており、参考になる話となっています。

Track48は 30~40代における出産において問題になることが多い『子宮筋腫』に関する話を、様々な角度から見る内容となっています。

経験者にとっては興味深い話となっているようですが、経験がないと少しわかりづらい話とのことです。

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コウノドリ16巻のネット上の感想!

コウノドリ16巻収録話についてのネット上の感想をまとめてみました!

16巻の収録話であるVBAC・300日ルール・子宮筋腫に関わった方も少なくないようで、ネット上では体験談を交えた感想が多く見られます。

ただすべてを正確に掘り下げる、というのはなかなか難しいようで、実態とは異なる点があることを指摘する意見もあります。

コウノドリ17巻発売日予想や16巻のネタバレ・感想についてのまとめ

出産を控える人にとって興味深い内容が多い産婦人科漫画『コウノドリ』。

16巻の内容も同じ問題を抱える人にとっては参考になるかもしれない内容となっており、該当する方にとっては参考になる内容もあると思われます。

出産に関わらない方でも、興味深く読める話なのでぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

以上、コウノドリ17巻の発売日予想や16巻のネタバレ・ネット上の感想についてまとめてみました!

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