ドラマ『東京タラレバ娘』キャスト評価は?原作ネタバレも

2017/1/18(水)22:00から日本テレビ系列で放送開始予定のドラマ『東京タラレバ娘』。
東村アキコ先生による同名の漫画を原作としており、そのアラサー独身女子のリアルで辛辣な設定が話題の漫画がドラマ化となります!

『逃げるは恥だが役に立つ』のドラマ化がヒットとなった雑誌『Kiss』のもう一つの看板漫画がドラマ化とあって、今回もヒットの期待が高まっているようです。

今回はドラマ『東京タラレバ娘』のキャストとその評価、原作のストーリーの一部のネタバレ紹介をまとめてみました!

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『東京タラレバ娘』原作のストーリー!

『東京タラレバ娘』の原作のストーリーの導入部分を紹介します!

主人公である鎌田倫子(33)は独身のドラマ脚本家。
10年前に新人ADだった早坂にプロポーズされるも『イケてない』という理由で断りますが、その後早坂はとんとん拍子で出世して今では『イケてる』ディレクターになります。一方の倫子は高い理想の相手を望んでいたらいつの間にか独身のままアラサーも終わりが近い年齢に。しかも早坂は倫子のアシスタントと付き合いたいと言います。

『あの時交際していたら…』『もう少し若ければ…』と、似たような境遇にある倫子の同級生の香(33)と小雪(33)の3人で『女子会』と称して居酒屋で騒がしく愚痴ります。
しかし、『うるさいぞ、このタラレバ女が!』と金髪男の客に怒鳴られてしまいます。
その金髪男は倫子のドラマに出演予定のモデル・KEYだったのです…

といった感じの導入になっています。
また、香は売れないバンドマンから人気バンドマンになった元カレの涼に二股をかけられ、小雪は妻子持ちの丸井と不倫関係に…と他の2人も結婚とは程遠い泥沼状態に陥ります。

あまりにリアルすぎる設定に刺激的を超えて『閲覧注意』『ホラー漫画』などと称されることも…

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ドラマ『東京タラレバ娘』キャスト一覧!

ドラマ版『東京タラレバ娘』の主要なキャストはほぼ全員明らかになっています。
原作では明らかになっていない苗字や名前がドラマ版では設定されているキャラもいます。
年齢の設定に関しても変更があったりするようです

ドラマ版『東京タラレバ娘』主要キャスト一覧

鎌田倫子(30):吉高由里子

山川香(30):榮倉奈々

鳥居小雪(30):大島優子

 

早坂哲朗(35):鈴木亮平

KEY(鍵谷春樹)(25):坂口健太郎

芝田マミ(22):石川恋

鮫島涼(32):平岡祐太

丸井良男(35):田中圭

鳥居安男(62):金田明夫

倫子役の吉高由里子はNHKの朝ドラ『花子とアン』以来の連続ドラマ出演で、その際は早坂役の鈴木亮平と共演していました。
その際は夫婦でしたが今回は…どうなるでしょうか。

ドラマ『東京タラレバ娘』キャストの評価は?

原作ファンが真っ先に目を付けたのが倫子・香・小雪のタラレバ3人組のキャストの年齢。

3人組のキャストはいずれも28歳で、原作の設定である33歳と比べると一世代以上若い、といった感じです。
そのためか、3人組の年齢がいずれも30歳に再設定されていますが、33歳という『アラサー終了手前』の絶妙な設定が台無し、という声が多いです。
女優陣の演技力によるカバーに期待したいところです。

また、設定が変わっていることから、原作が改変されて話の内容がマイルドになってしまって原作の面白みが薄れる可能性がある、という意見もあります。

しかし『原作の設定をガチで再現したキャストにすると同じ環境の視聴者の心が本気でやばいことに…』という声も。
同じ東村アキコ先生の『ヒモザイル』は炎上騒動に発展して休載に追い込まれたので、ある程度慎重な姿勢になるのは仕方ないのかもしれません。

ちなみに原作で3人組へのツッコミ役として登場するタラの白子の『タラ』とレバテキの『レバ』ですが、ドラマにも登場します。
PR動画を見る限り、CGで描写されて合成音声で声を当てるようです。
タラレバ3人組に対して無機質な声で辛辣なツッコミを行うシーンには期待です。

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ドラマ『東京タラレバ娘』の原作ネタバレやキャスト評価についてのまとめ

アラサー独身女子の辛辣な設定で評判の『東京タラレバ娘』ですが、ドラマ版でその破壊力が再現されるかは未知数と言ったところです。

様々な意味で実際の放送が楽しみなドラマと言えそうです。
特にTwitterなどの生の声の発信がどのようになるのかに期待ですね。

以上、ドラマ『東京タラレバ娘』の原作のストーリーの一部ネタバレやキャストの紹介、その評価についてまとめてみました!

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